良かったけど、単純に「良かった」で片付けるのも違う感じ
下層の暮らし、いわゆるゲットー的な世界をガッと見せられるし、グリコたちもただ成功して終わるようなサクセスストーリーではない
結構いろんなテ…
作中で結成されるイェンタウンバンドの曲と映画の雰囲気の相性が完璧双方最高でした。映像の乾いている質感が退廃的な街並みや人の危うさを映し出していたのがとても自分の好きな感じだった。使われる言語も日本語…
>>続きを読む4K版と感想同じです。
なかなか時間が合わなかったのですがようやく観れました。
全編通して観るのは初めてかも。
鑑賞してから岩井俊二監督のインタビューを新聞で読んだのですが、撮影当時は円が強かった…
charaのSwallowtail Butterfly 〜あいのうた〜はなぜか知っていて、昔よう聞いていて好きな曲だったけど、この映画の主題歌だったんだ。
リバイバル上映でこの映画に出会えてよかった…
円が高騰してた時代。
円を求めてきた移民たちの街、円都(イェンタウン)
でも本当に欲しかったのは円ではなかったのかもしれない。
自分たちだけの居場所。
日本でも中国でもない自分たちだけの故郷。
死…
4K版を映画館で観たあと、
改めてBlu-rayでオリジナルを見直した。
やっぱり映画館で観る『スワロウテイル』は最高だった。
大きなスクリーンと音で、あの世界に入り込める感じはたまらない。
……
なぜだろう。20代ではじめて観たときは造形や世界観とそれぞれのキャラクターにひかれ静かな心持ちになったけれども、ドラマがぶつ切りで各パートの突然感があって、ひとつのまとまりと受け止められなかった。ん…
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(4Kとオリジナルに同じレビューをポストしています)
今回の観直しで洗われる前に、これまで見てきて頭にこびりついてる記憶の断片を吐き出しておこう。
あげは
この年代の子が脱ぐとはどういう…
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE