スワロウテイルのネタバレレビュー・内容・結末

『スワロウテイル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

雰囲気は良いし、イェンタウンはお前たちの故郷の名前だろ!が綺麗に刺さるが、若干オチがフワッとしたまま終わる。

めちゃ好き。面白かった。
イェンタウンに棲む人々の暮らしを覗き見るような物語。確かに、「棲む」だった。




3部構成。
1部、イェンタウンでの暮らし。貧困
2部、成功(と裏切り)。変化
3部、死…

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荒唐無稽で、暴力、薬、偽札、違法移民などクライム盛り盛りなのに、どこか優しいというすごいバランスの映画。
多少、そうはならんやろ!とか足が絶対つくやろ!とか物語の進行上、無理矢理な部分はなくもありま…

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なら、ちなみに博史はここでいう窓に鋏まれた蝶というところやろか.. ひらひらと漂いこそすれその様は決して美しいものではないけれど

リリイ・シュシュとは違って苦しさのなかにも光があって見やすかった。
スマホでぱっと見てしまったけど映画館で円都の世界観に浸かりたかった。再上映なんでないの、
結末後はリョウ・リャンキがどう行動したの…

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混沌としていたけど輝いてた時代なのかな。
みんなとても素敵だった。強く生きていた。
グリコが歌うときの、挑発的で妖艶な目つきにときめいた。
胸の蝶が運命すらも変える。
母親のときは誰か知らないふりし…

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swallowtail butterflyは、アゲハ蝶か。

娘に名前もつけないとは酷い母親だ。

グリコに惚れてるから、ライブハウスか。

へぇー、意外なラストだが、なかなか良い。

円の価値が高いため、お金を稼ぐため日本に移り住む異邦人。
お金はいろいろなものを得ることが出来るが、それ故にトラブルを生み、命はお金で変えないことを実感する。
色々の巡り合いがあって、切ないけど独特…

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1996年公開の映画。
円(イェン)が世界で最も強かった時代に移民として日本に住む人達の物語。


日本で稼いだ円を母国に持って帰り大金持ちになる。まさしくゴールドラッシュさながらの夢や期待を持って…

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こういうテーマを扱った作品は「境界線」や「ルーツ」のメタファーが秀逸な印象があって、セリフというより異質な画で直接感じた気がした
といってもほとんどがイェンタウン内部のイェンタウン目線なので、どちら…

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