名作だと今でも思う
この世界観
この虚無感
九龍城が壊される前に見に行きたかった自分としては、このカオスのような生活感大好きです
将来ほんとにこんな世界になりそうっていうリアリティはあった
ス…
冒頭から何やら暗そうな雰囲気。
カセットテープの謎を解明した渡部篤郎は何者⁉︎ってとこくらいからぶっとびはじめて、日本語と英語と中国語の混ざり合った変な会話に途中ツボりながら、最終的になんでもありな…
結構好きでした、なんとなく見てこなかったけど。壮大な世界観でした。アングラ感もあって好み。なんでもっと早く見なかったんだろうなって思いました。お金もあった時代だからか、映画自体の見応えもあって。とて…
>>続きを読む軽トラにピアノ乗せて走る
目線が走るようなカメラワーク
話の流れを必然に委ねている
こういう、幸せの追求とか、なり上がりの末路を描くと、なにが幸せなのかを問われてるような気がした
一方で、変わ…
長いので中弛みしてる感はあるけど、世界観がすごくかっこいい。アヘン窟を練り歩くお化け屋敷シーンはとても自分好みで楽しかった。上階にドーンといる闇医者おじいちゃんが特に好きだった。治療もできてタトゥー…
>>続きを読む独特な世界観で、セリフで多くを語らないというか、こちら側に解釈を任せるシーンが多く考えさせられた。
孤独なイェンタウン同士の家族のような絆がとても素敵だった。
グリコとアゲハ、グリコとフェイフォンそ…
この物語の続きが見たい。
そのまま車を走らせるのではなく。
Uターンしてアゲハの店を尋ねにいって欲しい。そこでグリコに再会して欲しい。
そんな未来はきっとないんだろうけど。
満たされることがない…
光の映し方、角度切り方や映像の霞がかる感じは相変わらずで自分の好きな映像の雰囲気。あおぞらでの外の光とか、娼館内の埃っぽくて生々しい雰囲気の中での光が印象。哀愁あって台湾ノワール感もある。
岩井さん…
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