スワロウテイルの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「スワロウテイル」に投稿された感想・評価

ituka

itukaの感想・評価

-
蝶になって羽ばたく。岩井俊二流石の映像美。あとcharaが最高。
騒擾

騒擾の感想・評価

5.0
感受性を使い果たして翌日寝込んだのだけど 不思議な爽快感がある映画でした
まさい

まさいの感想・評価

3.0
いろんなものが混ざった世界に暗さとか痛みとかぐさぐさっとくるけど映像も人間もとても魅力的
ラストのそれぞれらしさにグッとくる映画でした
苦手なドンパチやグロいシーンも多かったけど、よかったと思う。
でも、なにを感じたか って言葉にするのは難しい。
どこにたどり着くかわからない浮遊感。
この不思議な世界観に突き放されたり、引っ張り込まれたり。
やるせなさが払拭できないままの幕締めでも悪くない後味。
なによりフェイホンの終始真っ直ぐなところが好きでした。
あのパネルを見た時の、なんともうれしそうな彼の顔が忘れられないよ。
655321

655321の感想・評価

4.0
この映画もその1つだが、岩井俊二監督は自分の居場所を見つける事が主題の映画を沢山作り上げている。

青臭い考えだと思うし、「スワロウテイル」はご都合主義で作為的で稚拙な脚本だと思う。
だがその感性を持ち続けられる事が凄いし、青臭さを寓話的な物語に昇華出来ている。
ゆうり

ゆうりの感想・評価

3.6
CHARAがいい味出してる。CHARAの歌を聴きたいがために観ているような感じ。
73

73の感想・評価

4.2
三上博史が最高すぎた。
グリコへの想いをものすごく感じて刑務所でのアゲハとのやりとりで泣いた。

最期に行き着く場所が天国なら
ここは天国なのか?
コレ痛烈に刺さった。なんでかわかんないけど。

この監督の作品って時間を感じずにフワーッと過ぎていく感じがする。
150分ぐらいあったらしい。
映像美もさることながら。
伊藤歩の演じるアゲハの透明な存在感がすばらしくて警察署の葬式シーンで一瞬で引き込まれた。『失われざる十年の記憶』に収録された小論のひとつで松下優一が、劇場公開当時の日本の風景と密接に関連していたという話で(東京のイラン人街、九州にボートで押し寄せる難民、未だ閑散としていた埋立地)、今日では無茶のあるようなスラムの風景と東京を繋ぎ合わせることが、当時ではまださほど突飛ではなかった、想像力の下敷きの違いにぶち当たる。とはいえバブルの夢のごとく、それらは全て昔むかし……と過去形で語られていることによって、却って移民のステレオタイプな描写も失効することなく証言として生きながらえる余地を持っている。あと江口洋介イイ役すぎ。「クミチョサン、嘘ハヨクナイ!」「クビキレ」と言うときの笑顔が最高。
tissue

tissueの感想・評価

3.5
最後にお札投げるシーン
こういうシーンがサクッと入れられてると安心する。
アヘン街は怖いけど行ってみたい。
Jun17

Jun17の感想・評価

4.0
はい、未だ見ていなかった日本の名作。

日本人としてこういうのは見ないと。
フィクションだからこそ描けるもの。