当時、岩井俊二監督が創造した新たな世界観が話題になったのを記憶している。そこに登場するさまざまな俳優たちも心に残る。あのCHARAの名曲はエンディングだったことを再認識したが、かなうなら、ライブシー…
>>続きを読む衝動を映画にしたような、そんな作品だった。
この作品には、作成当時の時代のうねりや熱が、そのまま閉じ込められていて、映画を見ている間、それをずっと浴びているような、そんな感覚になった。白塗りの中国…
ゲットーな世界観の日本に転生されてきた桃井かおりみたいに、周りの人は異常な状態になってるのに桃井かおりだけ通常盤の桃井かおりだった。ほとんどの日本人俳優が、英語か中国語しか話せない移民の設定なので、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
円都という架空都市が舞台の映画。
終始、混沌とした世界観で描かれ、そこで生きるフェイホン、グリコやアゲハの姿は印象的だった。
映像や音楽、演技等は好印象だったが、ストーリーの視点でいうと何か掴みづら…
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE