イェンタウンがプチディストピアな感じで好き九龍城砦的なのと同様
親が死んで1人になったアゲハが家族と言えるような人たちをまた見つける話
ライブハウスは絆の象徴のようなものだから必死に取り返そうとす…
このレビューはネタバレを含みます
好きだったシーン
・ゴミ山の中からピアノを見つけて、トラックの荷台で弾きながら持ち帰るシーン
・アゲハが胸にタトゥーを入れているシーン 暗くて不気味な阿片窟を抜けた先にある闇医者の病院、窓からのまぶ…
おかんが自分と同じ年齢の時に友達と見に行ったらしくて、その話聞いてからずっと気になってたからおかんと行きました。
聞いてた通りフェアリーな話、令和のイケおじ的な方々がこの年代は爆イケ男、で、やはり…
意外とグロくて劇場でびっくりした。日本が舞台なのにそれを感じさせない独特な世界観。排他的で、でも現代にも通ずる問題が描かれている。後ろ盾もない、自分という存在を証明する証もないそんなアウトローな登場…
>>続きを読む30年前のCharaの歌映画。
バブル崩壊してたけど、当時は中国人やアジア含む後進国を見下していた日本が描かれてます。
円を稼げば自国で金持ちになれるってチャイニーズマフィアや在日中国人が暗躍。
ず…
アイデンティティの在処については、一本筋が通っているというよりは文字通り散らかってたけど、それはそれとしてなんか面白かった。
あの頃の若い俳優がごろごろ出てきてテンション上がってしまったので、今とな…
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凄い円安の時代に円が力を持っていた時代の映画を観るという
雰囲気は無国籍で退廃的でありながらもどこか幻想的で、それだけで映画全体を引っ張る強い力がある。反面シナリオは散漫でぼやけた印象…
とにかく映像&音楽が良かった!内容も、他の方の感想と同じく少し捉えづらいものになっているものの、どのキャラクターも、現実にもがきながら生きている描写が素敵だった。
1人に焦点を当てたものではなく、時…
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