相手のために動いたことがどんどん悪い方向に作用する多重構造の、やるせなさがすきで。
でもその魅力の説明がずっとつかなかったんだけどみつけた気がする、、
利他的行動だったのに、目の奥にいつも後悔や自責…
当時、岩井俊二監督が創造した新たな世界観が話題になったのを記憶している。そこに登場するさまざまな俳優たちも心に残る。あのCHARAの名曲はエンディングだったことを再認識したが、かなうなら、ライブシー…
>>続きを読む音楽、世界観、映像。
架空の世界だけど、遠くない。
それまでに見た事がない邦画のタイプで一気にグッと引き込まれる。
CHARAさん伊藤歩さんに注目されがちだけど、男性キャストがみんな素晴らしい!…
始まりと終わり、埋葬、アゲハとリョウリャンキ、幼虫からアゲハへの変態、対比が美しい。岩井俊二監督の作品は内容もさながら映像、音楽、雰囲気、構成、とても好み。最後も我々がどうなったか考える余韻を与える…
>>続きを読む衝動を映画にしたような、そんな作品だった。
この作品には、作成当時の時代のうねりや熱が、そのまま閉じ込められていて、映画を見ている間、それをずっと浴びているような、そんな感覚になった。白塗りの中国…
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