すごい世界観の映画
移民問題は現実と地続きにも感じるけど、さすがにぶっ飛んでる
そのバランス感が面白かった
楽園の地の底でもがき生きる人々の物語
過酷な話なんだけど何故かそこまで過酷に感じない、フ…
カメラワークとか色味とか音とか当時の画質も含めて汚くて無秩序な映画
その映像のなかでこそ夢とか愛とか綺麗なものがえぐみを持って強く感じられる。そんな岩井監督描写の素晴らしさが出てる作品でした。
江…
大好きな岩井俊二監督の出世作で、伝説的でカルト的な人気のある本作、何度も観ているが、久々に再視聴。
「むかしむかし円が世界で一番強かった頃」というナレーションで始まる「イェン・タウン(円都)に住む…
全編何言ってるのかサッパリ解らんけど何言ってるのかジンジン伝わってくる…岩井俊二がやりたいこと全部詰め込んだ闇鍋を食べさせられてるみたいな90年代臭ムンムンの野心作。字幕無し推奨。
久しぶりに引っ張…
個人的にNo.1邦画。監督脚本は岩井俊二だけど、村上龍の世界観をそのまま映像化したような質感。はじめてコインロッカーベイビーズ読んだ時の、吐き気したけどいい作品と認めずにはいられない的な感覚が蘇る。…
>>続きを読むすげー詰め込み具合。手持ちカメラのショットに対する苦手意識が最近あって、かなりしんどかった。
凄まじいのは、この世界観が実在感を伴って成立している所。多国籍的なアジアのエッセンスが上手いこと混ざっ…
一番好きな映画更新したかもしれない。
思春期に観たかったな。進路に影響してたと思う。
カウボーイビバップの世界線における地球という感じで、サイバーパンクみもあり、これを実写でやっているというのが…
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