異邦人という異なる文化や思想を持った人たちの間にグリコの声という共通文化のようなものが形成される。生という一番身近な行為を全力で全うする登場人物の活力には、覚悟や葛藤、形容し難い力強さを感じざるを得…
>>続きを読む とても面白かった。ちょっとだけSF(設定のみ)というかIFというか今(2026)迎えつつある外国人の問題にも通ずるところのあるとんでもなく先見性に富んだ作品と言えるかもしれません。
独自の入り混…
面白いともつまらないとも言えないが、不思議な余韻が残った映画だった。
観た者に余韻を残すのは監督の手腕だし、CHARAの歌唱シーンもよかった。
あの結末、その後の登場人物たちはこれから何を考えて生…
今にも感じられそうな刺激臭や砂埃混じりの風、水たまりをうっかり踏んでしまった後のようなジメッとした嫌らしさがずっとある 歌声や写真・刺青もちろんこの映画もだけど、後世に残るものって、ものが残るだけで…
>>続きを読む岩井俊二作品は正直得意ではないが、スワロウテイルは何度も観たくらい好き。
イェンタウンの異国情緒あふれる雰囲気と不穏な雰囲気に魅せられ吸い込まれそうになる気持ち。
三上博史がワイルドで惚れたのは…
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE