007/ゴールドフィンガーの作品情報・感想・評価・動画配信

007/ゴールドフィンガー1964年製作の映画)

GOLDFINGER

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.5

「007/ゴールドフィンガー」に投稿された感想・評価

JTK

JTKの感想・評価

5.0
毎回、何気にエロいセリフを漏らすジェームズ・ボンド。

前作では

タチアナ「私の口って大きすぎるって思わない?」
ボンド「わたしにはちょうどいい(ニヤリ)」

今作では

ボンド「きみは誰?」
「プッシー・ガロアよ」
ボンド「天国だな(ニヤリ)」

ドクター・ノオではウルスラ・アンドレスが貝殻持って海から上がってきた時なんか言っとったような気がするが忘れた。

あと、この頃ビートルズが世界を席捲しとる頃で

「世の中にはルールがある。ドンペリは3.5度以下で呑むべし。ビートルズは耳栓をして聞くべし」とかジョークを飛ばしとった。
エロくはないが。

色んな意味で最高。

映画中の映画だわ。
fusemasa

fusemasaの感想・評価

3.5
007シリーズ第3作!

なるほどね、だからしゃべくり7でもこの曲が使われてるのか。
オープニングがゴールドにちなんだ演出でおしゃれですね相変わらず。

段々とスパイ物らしい少し小難しい話も混ざってきてどんどん進化してきてる印象。

今回はスタイリッシュなトークが光るエピソードになってたかな。

しかもボンドカーの初登場かな。
アストンマーチンのクラシック感とフォルムに惚れてしまう。
多彩なギミックが搭載されてるし、最高に男心をくすぐる。
kanappe

kanappeの感想・評価

-
コネリーボンド3作目
この頃になると、初期の可愛らしいピチピチ感が抜け、少しずつ渋いコネリーさんになってきてとても良いと思う。
しゃべくり007!のタイトルの「黄金女」は伏線だったのね…。女の子がバッタバッタと死んでしまう本作…。
「ゴールドフィンガー」という金に目がないおじさんVSボンドの直接対決!いや、これがただのおじさん過ぎてびっくりした。
いや、早くボンドのこと殺せばいいんじゃないの…?って何回も思ったなあ
Mojito

Mojitoの感想・評価

4.0
“Martini, shaken, not stirred.”


「マティーニをシェークで」といあまりにも有名な台詞は、007三作目である本作で初めてジェームス・ボンド本人の口から出たそうです。


今でもちょっとオーセンティックなバーで「ボンド・マティーニ」もしくは「ヴェスパー・マティーニ」と注文すれば、当然のようにウォッカベース&シェーカーで作ってくれますね。アルコール度数が高いので、あまり気軽に飲めませんが...


前作に引き続き、オースティン・パワーズシリーズでパクられまくっていたあれやこれをニヤニヤしながら鑑賞しました。私の007制覇の旅はしばらく続きます。
ShunTaro

ShunTaroの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

最高傑作の呼び声高いのも分からんでもないという感じ。後半の急展開はまさにジェットコースター。

ただ登場する女性が死にすぎて、ボンドガールは誰…?となる。
あさ

あさの感想・評価

3.0
前半の迫り来る刺客が女性の瞳に映るショットが好きでした。世にも有名なゴールドフィンガーのテーマ曲。

ボンドカーが出るのはここからなのか〜。ギミックがほんとに冗談みたいだったけれども。

なんか思った以上にスパイ映画っぽくないんだよなあ。ちょっと話がドタバタすぎて逆に訳わかんなくなって飽きてしまった。監督も変わってテイストがまた変わったのもあるのかな。

ちょっと無理!!!と思った話。プッシー・ガロアがボンドを背負い投げしたシーン、オッて思ったのに……。
「女に手を挙げるのが性差別か、手加減しないのが性差別か?」ってマグ7の台詞だっけ?そういう話になるけど、ボンドが女に簡単に手をあげるシーンが見ててイタい。(前述したショットの話もそうだけど。)背負い投げのシーンに至っては餓鬼かて…。そもそもPussyが名前って何???冗談にしても耳を疑ったわ。最終的に押し倒してキスはもはやレイプばりに気持ち悪かったが??それでいいんか??

といった具合にはボンドが色男というよりスケベおじさんにしか見えなくて心の中でいい加減にしろと思ってしまうのです。悲しきかな。
ショーン・コネリーさんを見るために。当時としては本当に凄かったんだろうなという感想。
シリーズの流れを
作った作品。

秘密兵器搭載の
ボンドカーが最高!

📼
アバンからオリジナル主題歌(やっぱ名曲)に流れるパターンが、定番の確立を感じさせる第3作。

前作では悪の首領のキーヴィジュアルを広めたと思しいが、「金粉全身に塗ったら死んじゃう」という俗説はこの作品がきっかけなんだろうなぁ、きっと。

ボンドカーがアストンマーチンになったりと、後のシリーズに連なる基本設定というかお約束要素もさらに強化。

一方で60年代という時代性を感じさせる、核が最終兵器という筋立てや荒唐無稽な展開は、割と1作目に回帰気味。

あとスペクター絡みじゃないからか、ゴールドフィンガーさんの小悪党感がちょっと残念。殺し屋も前作のグラントのがカッコ良いし。

ま、結局またしても最終的には男の魅力だけで勝負を制してしまうボンドにはニヤニヤさせられる訳ですが。
まぬ子

まぬ子の感想・評価

3.8
ツッコミどころ含めてワクワクしっぱなし。これぞエンターテイメント。
爆弾などの小道具や舞台セットはショボいけど、そんなこと気にならないくらい、ワクワクしちゃった。

いちいちアイテムに夢詰まってるんだよなぁ…車から煙幕やオイルが出たり、助手席の強制射出装置。スポーン。
フリスビーならぬ帽子の飛び道具は最後ドッヂボールみたいになってて笑った。
発想がユーモアたっぷりで楽しい。
グロいシーンは一切ないけど、案外アウトレイジより遺体処理ひどくないか?ぺしゃんこ…

スペクター観た時は、007ってこんな感じなの?うーん…かっこよくない…と思ったけど、古い007は変に小難しくせずエンターテイメントに振り切ってて好きだな。
でも、ショーン・コネリーはおっさんになってからの方がかっこいいね。

# 76/2018
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