007/ゴールドフィンガーの作品情報・感想・評価

「007/ゴールドフィンガー」に投稿された感想・評価

ともみ

ともみの感想・評価

2.8
ツッコミどころは色々あるけど、昔の映画だからしょうがないかな。
007第三作目。
今まで一番微妙だったかもしれません。いや、無理あるだろというツッコミが一番多い。
ボンドガールが地味。
007半分くらい捕まってる。

なかなか難しいところですね。
イアン・フレミングの007シリーズ三作目。遂にアストンマーチンのボンドカーの登場。色々なギミックや武器が備わっている様はメカオタクには盛り上がる事必至。加えて靴の踵に備える発信機も今では量販店でも買える様な代物であるが当時は凄かったに違いない。発信機の受信機のディスプレイは懐かしの円筒型のもの!
ストーリーはゴールドフィンガー氏が自分の所有する金の価値を高める為に米国の金を貯蔵している銀行に押し入り小型核爆弾で汚染させてしまおうというもの。これにより欧米の混乱を巻き起こそうというスペクター的な犯罪を犯そうとする。本作ではスペクターの指示とかは明確に示されておらず金富豪の血迷った計画だったのかも。
本作では、ボンドガールズの登場が多く、序盤に体に金粉を塗られて殺されたのとその妹がいるが、やはり強烈なのが『プッシー・ガモラ』冗談にも程がある名前で吹くかと思った。そして困ったものが、今回の策略を解決出来たのはプッシーの寝返りなのだから困ったもの。まぁ、ボンドの下半身力によるものなのかもしれないが....。最後にゴールドフィンガー氏の手下 オッドジョブを演じたハロルド坂田が印象的。一切、英語を喋らない所も主人に忠実な感じが良く表現されていて良かったし感電前までは屈強だったね。
koshijin

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3.5
007はこれでいい。程よい緩さが最近のシリアスなボンドと違ってまた良き。当時の映像技術ゆえなのか分からないけど。ハット帽半端ない。
007シリーズが早くもギャグ的要素に侵され始めた兆候を感じさせる一作。冒頭から鴨のオブジェを頭にまとったボンドが水中から敵のアジトへ忍び寄るところから笑いの渦が禁じ得ない。親類を殺されて復讐心に燃えるボンドガール、ボンドの色仕掛けに瞬殺されてあっという間に寝返るボンドガール、この時から007テンプレが仕上がってるものの、今なおおきまりの展開に飽きが来ず安心感を覚えるのはまるで吉本新喜劇。確固たる脚本が仕上がった第三作、見逃すことなかれ。
やっぱり007はシュールなコント映画だった。そこがいい。
鳥人形を頭に付けて水中に潜伏するボンド、便利すぎるアストンマーチンのフル活用、ゴルフでの小競り合い、地下牢脱獄のチョロさ、即堕ち女スパイetc…。言い出したらキリないな!
帽子の命中精度に思わずズッコケた。
Hquuuuu

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3.7
古きよき007!ジェームズ・ボンド!50年くらい前の映画なのにこんなに楽しめるとは、、
ショーン・コネリーがかっこよすぎる!!!
塩犬

塩犬の感想・評価

4.0
テーマソングも名曲。
今回はボンドがしでかしてしまう所からスタート。やっちゃったなぁって顔でMから説教受けるボンドはなんだか見ていて可愛い。
今作ではボンドの女性への配慮とか優しさが爆発。すごいフェミニストなんだなぁとか思ったり。それでいて容赦なくぶん投げるところもあったりするけど(笑)
アジア系の帽子投げ名人の敵は意外とコミカルで好きだったり。
初代Qの「傷つけないで返して」が聞けてすごく感動。ダニエル・クレイグの007でも同セリフがQから同じボンドカーを渡す時に出てきていたのが印象的で、最新作が初代を踏襲していたりするのは長いシリーズだからこそかなと。
テーマソングもちょくちょくバラエティやパロディでも使われる有名ソング。これぞ007って曲調にOPからドキドキさせられた。
ゴ〜ルド ファンガ〜 ՞ਊ ՞) 🎶

今回もジョン・バリーが作曲 🎼 …

シャーリー・バッシーが唄うこの主題歌も昔、カラオケでよく歌ったなぁ(^o^)♪

さぁ、先ずはスパイアイテムの車の登場だ〜(*゚▽゚)ノ

アストンマーチンDB5
(DP216-1プロトタイプ)🚙

今作から007シリーズの楽しみが毎回のボンドカー登場で、またひとつ増えることになる!車好きな僕にはたまらない ヽ(´▽`)/


今回のスナイパーは、日本人なら注目してしまう日系アメリカ人のハロルド坂田(^o^)…その名の通り元プロレスラーなんだ(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
小柄でマッチョな彼の武器は、刃物を仕込ませた殺傷能力のある帽子🎩💥

山高帽が武器になってしまうなんて😳…
チャップリンもビックリですね🎩ヾ(^。^*)

ストーリーは忘れても(^◇^;)笑…
ボンド・カーやハロルド坂田、特に主題歌は絶対忘れませんよ!^_−☆
007シリーズ3作目。
今作からボンドカーが初登場。
助手席に乗った敵を席ごと飛ばしたり、タイヤのホイールから
ドリルみたいのが出て車をパンクさせたりとワクワクする仕掛けが満載。

そして今回の敵は副題にもなってる「ゴールドフィンガー」
世界征服を狙ってる「スペクター」とは関係なく、部下に全身金箔を塗って皮膚呼吸をできなくして殺したり、金塊貯蔵庫から金を盗む為に
殺人ガスをばら撒いたりと、とにかく金に執着がすごいおじさん
の名前だったんですね。
そんなゴールドフィンガーの部下の一人が今回のボンドガールなんですが
名前が「プッシー・ガロア」調べるとめちゃめちゃ卑猥な名前でビックリしました。

過去2作振り返ってもジェームズ・ボンドの女好きがすごかった訳ですけど今作では、女好きが過ぎて仕事を失敗したり、今回のボンドガールであるプッシーなんてレイプまがいの行為で物にしてます。

今も続いている歴史ある007シリーズですが、3作ともなかなかのとんでも映画だったので、この先の作品を観るのがより楽しみになりました。
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