007/ゴールドフィンガーの作品情報・感想・評価

「007/ゴールドフィンガー」に投稿された感想・評価

genbrave15

genbrave15の感想・評価

3.8
スパイ映画ならではのアイテムがまたたくさん増えてましたね。

これぞスパイ映画ではないでしょうか。

キングスマン同様、おもしろい。
上空を飛行機が通ると人々がバタバタ倒れていくシーンと、ハロルド坂田の倒れっぷりが好き。
主題歌はコネリーからクレイグまでのここまでの全作通して間違いなく最強パンチ。
tarosan

tarosanの感想・評価

3.6
007シリーズ 三作目。
ど迫力。アクション満載。
主題歌は最高に良いし、ボンドカーが魅力的。
最後まで面白くて飽きずに観れる。
ばさみ

ばさみの感想・評価

3.5
とにかくショーンコネリーの麗しいお姿よ…

ことごとく観る機会逃してきたけど、そろそろ我慢できなくて唯一録画のあったゴールドフィンガー鑑賞。

そもそも昔の映画の雰囲気が好きだから、
冒頭とかめちゃくちゃテンション上がった…

まあぶっちゃけ、全体のストーリー性は予想以上に薄かったな笑
でもそこじゃないんだよね〜肝心なのは。

はあほんとデロリアンで生まれる前の世界に行って名作たちをリアルタイムで感じたい
KAORI

KAORIの感想・評価

4.0
全然古さを感じさせないセンスの良さ。
雑な部分とこだわった部分のバランスが良かった。
007でとまるとことか
記録用

こちらも初期シリーズの中では人気のある作品。
これも昔はよくテレビで放送されてた

ボンドカーの登場
回転式の可変ナンバーに子供ながらにワクワクした記憶

3作目
女は怖いな……


ガイ・ハミルトン監督 1964年製作
主演ショーン・コネリー


シリーズ「月イチジェームズ・ボンド」
第3弾は、007でランキングを出すと、ベスト5に必ず入り、最高傑作との呼び声も高い「ゴールドフィンガー」
いやぁ、サイコーですね。
前作のレビューで、「ドクター・ノオ」がホップ、「ロシアより愛をこめて」がステップと言いましたが、いよいよジャンプ「ゴールドフィンガー」です。
僕は娯楽映画人間なので、コネリーボンドの中でも今作が1番好きなんですよね(ˆωˆ )フフフ…
とにかくスパイ映画の面白さに溢れてます。





ということで、映画です。
いやいやいや、潜入のために頭に🦆カモって……
ラッキーなの?
ラッキー池田さんなの?
あなたコントじゃないんだから(笑)
ガンバレル・シークエンスからの笑撃的なオープニング。もう、今作の娯楽展開が決定ですよね( ˘ ˘ )ウンウン



ストーリーは観てもらうとして、今作は007のお約束の完成形が見られますよ!


まずは、今作からQが本格的参戦。
いやぁ、嬉しい( ˘ ˘ )ウンウン
演じるのは、もちろんデズモンド・リュウェリン。
Qといえば、この人ですからね。
Qの兵器開発部の楽しいこと。
そして、ボンドカーのアストンマーチンDB5。
カッコイイなぁ。
ボンドカーこそ男の憧れよね!
他にもスパイ用具が大活躍。
これだよね~、スパイ映画は( ˘ ˘ )ウンウン


そして、ボンドの女たらしっぷりも。
オープニングから次々とラブシーン。
子供の時は、外国人って、こんなに次々と別の女の人とキスするのか?と学びました( ¯−¯ )フッ
ボンドガールはプッシー・ガロアって。
そんな名前の女性、いる?(笑)


あとは、007名物、敵の凄腕用心棒ね。
今作はオッドジョブ。
演じたハロルド坂田さんは日系人で、元重量挙げのオリンピック選手、この撮影当時はプロレスラーでした。
仕込みのある山高帽やゴルフボールを握りつぶすところなどは強そうに見えるどころか、全体的にギャグだよね。
セリフも「あ~」しか言わないし( ¯−¯ )フッ
でも、頑張ってたよね。

他の作品も毎回、結構な面白キャラなんだなぁ。
そこが好きなんだけど(*^-^*)ゞテヘヘ


フェリックス・ライターも登場
フェリックスといえばボンドの盟友ですからね。
かなりの作品に登場しますよ。
でも、「ドクター・ノオ」からは俳優が変わりました。これ以降、登場の度に別な俳優が演じます。まあ、それも今にして思うとお約束ね。


って感じで、これぞボンドというお約束が今作で完成です。
個人的には、スペクターとスペクター基地が出ないのだけがお約束上不満ですが、ゴールドフィンガーも癖のある敵でしたから、良しとしましょう( ˘ ˘ )ウンウン


監督のガイ・ハミルトンは、今作が007初監督。
ても、ショーン・コネリーで2作、ロジャー・ムーアで2作と007を4作も撮る名監督。
娯楽寄りでギャグも上手いので、大好きです。
今作はプッシー・ガロア空中サーカスのシーンもあり、これが後の「空軍大戦略」に繋がったのかと思いましたよ( ˘ ˘ )ウンウン





最後は音ネタ💩ウンチクンです。
なんと言っても、今作はシャーリー・バッシーの歌う「ゴールドフィンガー」ですよね。
007で1番有名なのでは?
あの某テレビ番組でも使われてます( ¯−¯ )フッ
観てた嫁が、これが元ネタなの?って、初めて知ったようです。ナント!
作詞作曲はおなじみジョン・バリー。
劇中にもこの曲を用いた劇伴が流れ、盛り上がるなぁ。

シャーリー・バッシーって、後に大英帝国勲章を貰うほどのビッグで、イギリスでは元々人気だったそうですが、僕ら映画ファンはこの「ゴールドフィンガー」のヒットが大きいですよね。
「ダイアモンドよ永遠に」も好き( ˘ ˘ )ウンウン




【おまけ:今作のボンドガール】
強烈な印象を残したのは、金粉まみれで殺されたジル・マスターソンですよね。演じたのはシャーリー・イートン。
こんな印象的な死体ってあります?
もっと見ていたかったなぁ。

その妹、ティリー・マスターソン役がタニア・マレット。でも、姉と違い、ちょっと残念な最後。

そして、今作のメインボンドガールが、オナー・ブラックマン演じるプッシー・ガロアです。
それにしても、彼女とボンドが睦まじくなるシーンって、笑、これもギャグだ(ˆωˆ )フフフ…




と言うことで、1964年に撮られたとは思えない面白さ。コネリーボンドでイチオシの「ゴールドフィンガー」、ぜひ、お楽しみください( •̀ω•́ )و✧
か

かの感想・評価

3.3
情熱のジュースはどこだ?

ボンドガールが全身に金粉を塗られ皮膚呼吸ができなくなり死亡。
スパイ道具に加えボンドカー登場で007シリーズの基盤完成。
しゃべくり
3作目
007シリーズ3作目。ボンドカー等のスパイグッズも盛り沢山で、007シリーズの基礎と呼べる映画です。当時は大真面目に作ったんだろうなぁと思いながら、全身金粉とかシルクハットを武器にするおじさんとか、マシンガンをぶっ放すお婆ちゃんとか、あっという間にバタバタ倒れていく兵士達とか、スローモーな格闘とか、何より敵のボスの吹き替えがドクロベェの声で終始緊迫感が無いという今見るとギャグ満載の映画となってて、それはそれで面白かったです。それにしてもボンド君はスケベェですねぇ。
007シリーズ

見ていなかった作品を観て行って
最後の作品

家で何気なくみていたら
親が主題歌を口ずさむので聞いてみたところ
両親が一緒に観に行った作品らしい

なんか奇遇
贔屓目で見るわけではないけど
シリーズの中でもかなり面白い作品で
敵キャラはじめキャラ立ちもはっきりしているし
展開も王道007で行って、当時からみても斬新な拷問器具で窮地に立たされるボンドってのもいい

ただ
やっぱり007シリーズやmipもそうだけど
単発のアクションシリーズは苦手だー

ロードオブザリングやナルニア、スターウォーズに
ハリポタみたいなシリーズでもストーリーが繋がり展開するものなら記憶に刻みやすいんだけど

どれがどれだか覚えられるほど
物語に愛着が持てないところもある

まぁ時系列バラバラにみたせいでもあるんだけど
時系列どおりに順番に見るってパターンも
長い人生いつかやってもいいかもなって
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