007/死ぬのは奴らだの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/死ぬのは奴らだ」に投稿された感想・評価

【シリーズ8作目】
ムーアボンド1作目!

前半スパイ活動、後半大冒険というバランスは『ドクター・ノオ』に似ている。世界平和を脅かすスペクターと比べると敵の狙いが小規模で、ムーアの雰囲気もだいぶ軽いため緊張感があまりない。しかしポール・マッカートニーの主題歌が最高なので観賞後の満足度は高めです🙌

ムーアボンドは良くも悪くも雰囲気がだいぶ軽い。公開当時コネリー時代のハードさが好きな人からあまり受け入れられなかったのも頷ける。これは『ルパン三世』のアニメ1期と2期で雰囲気がかなり緩くなったこととも似ている。

普通に考えてコネリーの次に選んだ俳優が45歳のムーアってどういうことだよって思うし、にも関わらずボンド役がガッチリとハマって結局57歳まで演じ続けたムーアも鉄人過ぎる。

ロジャー・ムーアって困り眉ぎみな顔してるからなんか可愛いんですよね〜愛嬌があって大好きです!本作の序盤でドライバーの運転が荒れ出した時の不安そうに前を覗くムーアの表情がめっちゃ可愛くて早くもコネリーと違った魅力を感じ出しました笑
murataku

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3.6
ロジャームーア初参戦。

モーターボート🛥のアクションはなかなか見所多いけど、前のスキー⛷に比べると迫力負けちゃっているのかな。

途中途中のペッパー警部はもはやコメディ要素として面白い。
あとこのころはワニ🐊やらサメ🦈やらで趣?をもってボンドを殺そうとするのがもはや笑えてくる
昔の007のカーチェイスは毎度敵の運転が下手くそ過ぎての自爆が多い。

今回も謎のスリップ。笑

ボンドガールが安定の美人だったのが幸い
YutaG

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3.3
あの曲ってここから来てたのか…知らなかった…実はロジャームーア版007が一番作品多いんですね。結構みんな好きだから俺も好きになるのかわからないけど楽しみ
BUG

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3.5
第8作品再観賞作品
なるべき人がなった
ジェームズ・ボンド=3代目ロジャー・ムーア

役者を演じなくてもキャラで行ける007。
最初の笑える棺桶⚰に入れるシーンからワニを渡るシーンは最高其の者。
またボートでの逃走は凄い!
このシリーズのThema songは、
Paul McCartney!
この25作品シリーズでは1番好きなThema songであり3代目ロジャー・ムーアの中で1番好きな作品でした。
まほ

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4.5
007、8作目。

3代目、ボンドはロジャー・ムーア。
爽やかな感じ!

麻薬捜査中だった3人の諜報員が同時に殺され、ボンドに司令が。
怪しげなブドー(タロット?)の世界へ。

ボンドガール、ソリテアに、愛し合う運命なんだよって言って、タロットが全部"The Lovers"なんは萎える。笑

NYで会ったDr.カナンガは、裏ではビッグという名で、2トンもの麻薬ヘロインを流しまくってた。
ソリテアがボンドと寝たんをずっと根に持つところがなんだか…。

ワニ渡りコミカルw

ラスト!カナンガの右腕?だった片手がメガな人、しぶとくボンド達を追って列車まで忍び込むが…危機一髪で撃退!

かと思いきや、列車前方に乗ってて不敵な笑いで終わる。

次は黄金銃を持つ男!
tak

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4.2
ロジャー・ムーアが演じたボンドは、ショーン・コネリーと違って、キザで、ユーモアがあって、スマートでスタイリッシュ。"ジェームズ・ボンドこそ目指すべき男子"めいた刷り込みをされて育ってしまった僕が、最も多感な時期に新作が公開されて観ているのがロジャー・ムーアなので、これが大人のカッコよさだと学習してしまった。皮肉まじりに粋な受け応えをカッコいいと感じたのは弊害だったかもしれない(汗)。

全7作品のうち、個人的にいちばん好きなのは「死ぬのは奴らだ」である。だっていちいちカッコいいんだもの。例えば、バスルームで毒ヘビが迫ってくる場面。手にしたシェービングフォームのスプレーに葉巻で火をつけて対応し、何もなかったようにそのフォームを使って髭を剃る。これが大人の余裕かぁ、とtak少年は感激してしまった。うちの親父殿はこのシーンのボンドが着ているのにそっくりなバスローブを買ってきてご満悦だった(変な親子ですみません😅)。

観ていて引き込まれる場面はどんな映画にもあるけれど、「死ぬのは奴らだ」は観客の巻き込み方が巧くて、一緒に盛り上がってしまう場面が多い。ニューオリンズで葬式の列が諜報員を殺害して連れ去る場面、蛇でいけにえを殺害するブゥードゥーの儀式。冒頭でそれを示しておいて、再び劇中で登場するから先の場面で危険が及ぶのがどうなるのかハラハラする。しかもそこには高らかに鳴るトランペットの音色の後で踊り出す葬列や、「アボボボボボーッ」って謎の言葉や高速で十字を切るような動きが、お子ちゃまだった僕と妹たちにはツボで、「死ぬのは奴らだ」を家で観るとついつい一緒に声出して観てしまう(変な兄妹ですみません😅)。

ロジャー・ムーア時代のボンド映画は、時代を反映した作品が多いのも特徴。「死ぬのは奴らだ」が製作された70年代前半は、いわゆるブラックスプロイテーション映画が盛り上がっていた時期でもあり、悪役が初めて黒人となった。ヤフェット・コットーが演じたこの悪役が憎たらしい一方で、占い師に頼る変なこだわりが面白い。名前を名乗るのがジェームズ・ボンドのお約束の見せ場のはずなのに、最後まで言わせずに
(内海賢二の声で)
「名前なんか墓に刻みゃいいんだ」
と言い放つカッコよさ(吹替版育ちですみません😅)。

もちろん、ポール・マッカートニーの主題歌も最高(この曲聴くと「アメリカン・ハッスル」を思い出す人も多いかも)。

そして最後に。1999年まで僕のナンバーワンボンドガールに君臨していたのは、本作のソリティア役ジェーン・シーモア。ボンドガール総選挙めいた企画があると、必ず一票を入れてしまう。大人になって改めて観ると、だんだんオンナの表情に変わっていくのがたまらない♡。

何度も観てるんだけど、2021年11月に久々の再鑑賞。鑑賞記録は初回を記す。
jun

junの感想・評価

3.0
007シリーズ8作目。ロジャームーアの1作目です。セクシー過ぎてびびった。

ロジャームーアのボンドは違和感なくスッと入ってきました。とりあえずセクシーで、余裕のある斜に構えた感じもバチッとはまっています。
キャスティングも凄いですが、それは演じきったロジャームーアも凄いです。本人のプレッシャーやバイタリティを感じて、なんだか勝手に感情移入してしまいました。

サメディ(サミディ?)見れて感動しました。ゲームのイメージ通り、謎だらけでむしろ笑えるキャラクターでサイコーでした。
え

えの感想・評価

-
ここからボンドがロジャームーア!
こちらも色気あってかっこいい
か

かの感想・評価

3.6
ロジャームーア版に突入

ショーンコネリーが結構好みだったので
入り込むにはもう少しかかりそう

娯楽よりの内容で見やすく
ちゃんと世界観が作られていてよかった
麻薬を広めてから原料を燃やして
価値を上げて儲けるというのは
ゴールドフィンガーとやり口が似てますね

そしてついに爆破シーンが
脱・雑CGでした 感動しました
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