メルヘンチックな内容かと思ったら意外と下品
能天気な主人公かと思ったら意外と内省的
派手な展開こそないけど、小さな伏線回収やクスッとくる場面が散りばめられてる
色づかいが面白い・街並みが綺麗ってい…
人がすれ違う象徴って駅だと思う。
それぞれ思いや考えがある人がいるけど関わる理由がないからすれ違っていく。
しかしアメリは関わる理由があるのにすれ違わざるを得なかった。
だから対面しないように…
ちょっと、かなり好きすぎるかも…!
最初から最後まで「遊び心」。
普段フランス映画を全く観ないからわからないが、これがデフォルトなら私はフランス映画が大好きになってしまう…。
キャラクターの癖の強さ…
公開25周年で再上映されるみたいです。
「デリカテッセン」「エイリアン4」のジャン=ピエール・ジュネ監督が、まさかこんなに愛らしい映画を撮るとは思いませんでした。(とは言え所々ブラックな要素もあるの…
このレビューはネタバレを含みます
スケールの大きい特別なことは起こらないけど、些細なことを細かく見せる感じが良かった。写真の男がただの技師だったこととか。そして言葉遣いがすごくおしゃれ。
「日曜日は働かないんだ」と話すホームレスの…
このレビューはネタバレを含みます
パッケージの「不器用な」という単語に違和感を覚える。映画本編のアメリはとても器用に人生を動かしてるようにみえる。だがそれは技術的器用であり、その器用さは精神的不器用から来ているものであると理解するの…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
空想の中で育った内気な女性が、パリで周りの人々をこっそり幸せにするいたずらを仕掛けながら、自分自身の恋には臆病なまま一歩を踏み出そうとする話。
アメリは、少女漫画なら、おもしれー女と言われてしまい…
© VICTOIRES PRODUCTIONS - TAPIOCA FILMS - FRANCE 3 CINEMA