カンフー・パンダ2の作品情報・感想・評価

カンフー・パンダ22011年製作の映画)

KUNG FU PANDA 2

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.6

「カンフー・パンダ2」に投稿された感想・評価

Miyuki

Miyukiの感想・評価

3.6
シリーズもの、大概2作めでガッカリなパターンなのですが、これは!
もしかして、1作目より好きかも♡

ポーのお父さんが何故アヒル?という皆んながわかってる事実に今更ながらポーが気付くという🤣

でもね、良い話で、実は泣いてしまったのは内緒の話🤫

CGアニメのシリーズもので大体当てはまる1作目より2作目の画像がクオリティUPしてるのは、今作もあてはまってる😀
すごく仲間感が良かった。
映像も良い。
1よりも映像がだいぶアガってた。

今回はバッチリ英語版で観た!
が!
みんなセリフ少ない!笑
なんかアクションにステータス振ってるせいかみんな「ホワッ」とか「ワチャッ」しか言ってないよ!
特にジャッキー!声入れてるとき変に思わなかったのか!
ジャッキー「あれ?これ俺じゃなくても良いんじゃね?もはやネットでフリー素材集めれば間に合うんじゃね?Googleシーフーで検索検索ゥ!」って思ったよね絶対。

戦いながらでもいいからもう少し喋ってくれて良かったんだよ、みんな。(アンジェリーナはまあまあ喋ってた。)

1作目で描かれなかったポーの家族の秘密について知ることができてとても良かったです。

ノンストップのカンフーアクションと動物の毛並みの感じとかすごく描写が繊細で感動しました。特にポーが海に落ちて水に濡れた後の毛並みとかすごく綺麗です。

内容としてはまあ可もなく不可もなくでしょうか。クジャクがもう少し報われてくれたらなあと悪役に多少感情移入してしまいました、笑

それでもラストのポーのお父さんとの再会シーンは泣けましたね。血が繋がっていても親子は親子だし、そんな法律的であったり生物学的なこと関係ないのです。

また、過去に辛いことがあっても自分で人生は選択できるという言葉。今も私はずっと過去の失敗を引きずっていて、でもそんなの気にしないで自分で人生を作り上げていけばいいんだというふうな気持ちにさせられました。

3ではタイガーとポーの関係の進展に期待が高まるラストでしたね!プライムでは今一時的に見れなくなっているみたいなので、再開され次第みようと思います\(^o^)/

後、ファイブとポー、ワニとサイが並んで敵に突入するシーンめちゃくちゃいいのでアクション好きな人は是非見てください!「I Love You Guys!🐼」ポーの気持ちめっちゃわかるー!!
Momoka

Momokaの感想・評価

3.7
ば先の子供達「ポーは技を覚えるのが早すぎる」まじそれな ここら辺からカンフー通り越し始めたよね
TK

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3.8
悪役のトリがよかった気がする。エンドクレジットで知ってる名前いっぱい出てきて驚く。
AtoZ

AtoZの感想・評価

5.0
2は面白くなくなるのが定説ですが、この2作目にはまったく当てはまらない!

アクションもドラマもパワーアップした素晴らしい作品。
とくに今回のヴィラン、シェン大老がとてもいい役所。清々しいまでに悪役。信念を貫き通し、最後に改心するとは余計なことは一切なしの、純粋な「悪」として描かれている所が魅力。
ちなみに声はゲイリー・オールドマン。いい役にも程がある。
ろく

ろくの感想・評価

3.4
1を軽く超えてきた。
最初からアクションシーンもりもり楽しい
tomokovsky

tomokovskyの感想・評価

2.9
“inner peace “はまさに宇宙の真理ですね〜。過去に傷ができても、今を生きることが何よりも大切。難しいことを優しく教えてくれる、このテーマにハマった。
ガチョウのパパがこれまた可愛い。
龍の戦士となったポーが故郷を滅ぼした孔雀と戦う話
強いのに鈍臭くてのろまなポーのコミカルな描写が多くて気楽に見やすい
nobuo

nobuoの感想・評価

4.2
武侠ものアクション+貴種流離譚なCGアニメ。地味にジャッキーとヴァンダムの初?共演作。吹替版を観た俺には関係ないけど。

あらゆる点が深く印象に残る、前作に匹敵するような名作だった!
パンダの白黒模様を太極図になぞらえるセンスの良さ。影の使い方が上手い絵作り。徒手空拳vs武器・近代兵器というアクションの明快なコンセプト。縦軸方向を活かした躍動感あるバトルシーン。ロジカルかつ伏線の生きたラストバトルの決着。...といったように、挙げ出すとキリがない。

TOKIOぐっさん・笹野高史らの吹替も良かった。トラ役の木村佳乃は特に上手い!

前作で主人公ポーが身につけたカウンター技を活かすシーンが少なかった点はがっかり。また、ポーのアイデンティティ喪失→復活という裏テーマについての描写はやや淡白だったので、もう一押し掘り下げても良かったと思う...。
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