クルードさんちのはじめての冒険の作品情報・感想・評価

「クルードさんちのはじめての冒険」に投稿された感想・評価

原始時代、ご近所さんは食べられたり踏み潰されたりしていなくなり洞窟の中メインで外にほぼ出ずのクルード一家だけが生き残った。

グラグ・クルード(ニコラス・ケイジ)クルード一家の大黒柱。心配性のルール派。洞穴命。

イープ・クルード (エマ・ストーン)クルード家の長女。外の世界が気になる。

ウーガ・クルード( キャサリン・キーナー)グラグの妻。

タンク・クルード ( クラーク・デューク)父親の言う事を素直に守るが気が弱い長男。

サンディ・クルード( ランディ・トム)クルード家の気の強い次女。

グラン(クロリス・リーチマン)尻尾があるおばあちゃん。

ガイ(ライアン・レイノルズ)イープに終わりを告げた青年。サル?とともに行動し頭脳派タイプ。

吹き替え→てらそままさき、朴璐美、小野大輔、さとうあい、佐藤せつじ、野沢雅子、諸星すみれ他。

ジャングル、洞窟、鉱石、鳥の大群、足のある鯨、ワニみたいな犬、巨大な猫、とにかくカラフルで映像も美しくて出てくる動物、植物も魅力的な作品!。

火、丸太、靴、竹馬、黒煙、貝笛も印象的。

狭い世界にとどまって家族だけで離れずに暮らせば危険は、もっと抑えれたかもしれない。でも一歩外に出たら違う何かが発見できるのは確か。

本当は気が小さいのか?と思えたパパだったけど、そうじゃなくて本当に家族想いなだけでした。そんなパパの愛にホロっと泣けちゃう作品。

写真なんか撮れないでしょ?って思ったらそれかい!って所も良かった!。
保守的な考えで新しい事を拒み洞窟で暮らしていたクルード一家。ある日洞窟が崩れた事で、猿のような生き物を連れた青年ガイを巻き込みつつ新たな生活の場所を探しに旅に出る。

娘とガイの関係にやきもきしながらも、旅をする事で今までの保守的だった考えを変えていく父親の成長話。
惹かれないパッケージだけど、期待してなかった分余計に面白かった。
普通に面白かったー!おばあちゃんウケる。赤ん坊を放てーーー!!
たか

たかの感想・評価

4.5
こういうアニメーションあまりみないけど、普通に面白かった。
純粋に映画をみて楽しかったと思える映画
モノローグと主人公が別なのですこし話がぼやけてるような気がしました。映像はとても綺麗です。原始人になったら貝とか果物とか拾って日がな1日ごろごろしてすごしたいです。のんびり見たい時にオススメ!
今までの常識が崩壊した時、新しい環境に挑めるか?そんなメッセージ性を感じさせる作品だった。大人達は今まで生きていた環境が当たり前になるとその常識から抜け出せない。でも、子供達はゼロから自分に合った環境を模索する。
この環境の変化に適応して行くかは、現代社会に対しても同じ事が言えるのではないだろうか。
定期的に観たくなるドリームワークスの名作。ヒクドラのサンダース監督が舞台を原始時代にうつして描いたワクワク冒険もの。ユーモアもたっぷりですごく楽しい。

オープニングの原始人アクションから最高。「死んだ✋」「赤ん坊を放てーっ」がめっちゃ好き。みんなパワフルすぎて一つ一つの描写がすごく楽しい。

冒険での描写もアイデアたっぷり。トウモロコシロケット、舌が花のカエルのアイデアには感動したし、花火、星空は美しかった。伏線の回収も見事。もっともっと多くの人に観てもいたい。
Tomoka

Tomokaの感想・評価

4.7

何気なく見た映画だけどとても良かった!
身の安全のために洞窟にこもって、新しいこのに挑戦してこなかったクローズ一家、その中でイブだけが外の世界に、光に憧れを持ち続けて来た。
1人の少年に出会ってから視野が開かれ、
家族ごとかえられていくストーリー。
映像もとってもとっても綺麗、特に自然の描写はとても美しいし、動物たちもユニークで面白い。
何より“光に従う”っていうメッセージが
真理に通ずる大切なメッセージ。
“光”に従って歩みたい
ぺあの

ぺあのの感想・評価

4.0
家族愛溢れる良作。ピクサーのMr.インクレディブルに似てるかな。
過去に鑑賞。
アニメだと油断していたら、稀に見る良作だった。
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