ONE PIECE FILM GOLDの作品情報・感想・評価・動画配信

ONE PIECE FILM GOLD2016年製作の映画)

上映日:2016年07月23日

製作国:

上映時間:119分

3.5

あらすじ

「ONE PIECE FILM GOLD」に投稿された感想・評価

金銀銅で言ったら、銅って感じ。映画館で観たので、アクションシーンはすごかった。けどそれ以外はなにも印象に残ってない。
こはる

こはるの感想・評価

2.5
ゴールドの人、過去はかわいそうだったけど、かわいそう止まりだったな~😶
kmks

kmksの感想・評価

2.0
ドレスローザ編まで読んでないとけっこうなネタバレ食らうので注意!思い切りネタバレ食らってしょんぼりです🥺
金ピカ〜!やっぱり一味全員にスポットライトが当たるワンピース、大好きだ〜!!
最初は完全にエンターテインメントとして観ていたけど、ちゃんと陰の部分も描かれていてよかった。テゾーロの過去、もう少し掘り下げて欲しいなぁ...
k

kの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

大ヒットアニメ『ONE PIECE』の劇場版第13作。
世界最大のカジノ「グラン・テゾーロ」を訪れた麦わら一味が、カジノ王テゾーロと激しいバトルを繰り広げる。

ナミの旧友にして「グラン・テゾーロ」の歌姫カリーナ役に満島ひかり。
「グラン・テゾーロ」の警備主任タナカさん役に濱田岳。
またチョイ役だが、カメ車レースの参加者ストレート軍曹の部下カーブ役で成田凌も出演している。

『ONE PIECE』は原作をドレスローザ編の途中まで読んだのですが、そこでリタイアしてしまったにわかです。
劇場版は前作『FILM Z』は鑑賞済み。
本作の連動企画である『ハートオブゴールド』と『シルバーマイン編』は未鑑賞です。
そんな半端者のレビューとなります。

本作はとにかくエンターテインメンツ!ということで、いろいろ盛り込んだのでしょう。
カジノ王テゾーロとの対立に加え、ナミの旧友、奴隷となった人々、希望をなくした少年との出会い、伝説のギャンブラー、原作からCP-0と革命軍、天竜人の登場など。

とにかく盛り盛りにした結果、それら一つ一つの描写が薄くなってしまっていて、全体的に散らかってしまっているという印象を受ける。
純金のメダルかと思ったら、唯の金メッキだったという感じの作品。

カジノが舞台の作品で、犯罪者が主人公とくればやることは一つ。現金の強奪でしょう。
本作でも麦わら一味が金庫破りに挑戦します。
お約束が押さえられていることは良いのですが、せっかく特殊技能を持った仲間たちが集まっているのに、やることはシンプルに潜入するだけ。
チームもルフィ&ロボとその他の2チームに分かれるだけ。
しかもルフィ&ロボの2人だけのチームにしたことには特に意味がない。

『オーシャンズ11』という素晴らしいお手本があるのだから、それを臆面もなくパクるくらいのことをしてでも、チーム犯罪ものの面白さを見せて欲しかった。
音楽家の骨がバンドマンとして潜入したりとか、ロボがスロットマシンに細工するとか、ナミがスリの腕前を発揮するとか、チョッパーが動物の声を聞いて潜入ルートを調べるとか、サンジが酒場のマスターに変装して客から情報を入手するとか、ゾロが分厚い金庫の扉をぶった切るとか、ロビンが音もなく見張りを気絶させるとか、ウソップが口八丁で詐欺を働いたりとか、それぞれの得意分野を活かしたケイパームービーとしてこの映画を作っていれば、他の作品とも差別化を図れて良かったのに。
結局、いつも通りボスをぶん殴って終わりって…せっかくカジノが舞台なのに勿体ない。

テゾーロも何がしたいのかよくわからない。
何故ルフィを罠に嵌めたの?エンターテイメンツの為?
債務者を奴隷として扱っているという描写もあまり見られないので、悪役としての魅力が中途半端。

あと、今回の作戦の要、海水を手に入れる件だが、いくらなんでも海楼石の巨大ファンを体で止めるという展開はいい加減過ぎないか…
第一、砂漠のど真ん中ならともかく、巨大な船の上が舞台なのだから海水くらいもっと簡単に手に入りそうなものだが…?

作画のクオリティは素晴らしい。
ただ、ゲスト声優の起用は微妙。
メインキャストやテゾーロの山路和弘さんが上手いので、一部のキャストにとっては公開処刑みたいになっている。満島ひかりは特に酷い。実写での演技と声の演技は全くの別物だということがよくわかる。
反面、ケンコバや小栗旬はかなり上手く、正直エンドロールを見るまで気付かなかった。

キャラクターの衣装デザインは原作者の尾田栄一郎が担当したらしいが、何故彼のデザインはあんなに品がないのだろう。
3回くらい着替えたが、全て下品。気を衒えばいいというものじゃないことを誰か教えてあげたほうが良い。露出が多ければ観客が喜ぶわけじゃないんだよー

作品としては、可もなく不可もなくと言った感じ。
もっと上映時間を短くして、シンプルな作りにして欲しかった。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

尾田栄一郎が総合プロデューサーを務め黒岩勉が脚本を担当した、人気アニメ「ONE PIECE」長編劇場版のシリーズ第13作目である本作。まずは冒頭から小気味の良いリズムと迫力のある映像に魅せられ、どんなエンターテインメントが待ち受けているのか、どんな物語が描かれているのかと期待で胸を膨らませながらの視聴だったのだが、その期待に応えてくれた印象を強く受けましたし、それ以上に楽しめる要素もあり、娯楽作品としては良作だと思いますし、何度観ても面白いと思えるような素晴らしい作品ではないでしょうか。お馴染みのキャラクターらが織り成すユニークな掛け合いやコメディはもちろんのこと、ド派手なアクションも満載で単純に面白いですし、本作の敵であるギルド・テゾーロをはじめとした新たなキャラクターらもまた魅力的でとても良かった。ただ、やはり気になってしまうのはゲスト声優ですかね。違和感は否めないかと。あと、物語に関しても、ナミとカリーナのエピソードやギルド・テゾーロの回想シーンが描かれていたりと厚みは感じられたのだが、深みはないですね。"予定調和"で片付いてしまうようなものでした。それでも気軽に観る分には十分に楽しめますし、良作であることには間違いはないかと。
うし

うしの感想・評価

3.3
ゾロさん、無刀流“龍巻き”について
素手でどうやって回転してるのか、説明お願いします。
suz

suzの感想・評価

-
華やかなワンピース映画!
テゾーロの能力最強すぎ。金粉の場面が、なるほどと思った。ストーリーはちょっと浅い?
オソマ

オソマの感想・評価

3.5
こちらも観た気がします。多分。なんか黄金の持ち主が敵でそういう流れだったかと。
作中で描かれる、今作の敵・テゾーロの過去が凄く残酷なもので敵キャラにも関わらず同情してしまった。

天竜人は原作でも大嫌いだったがこの映画を見て余計に嫌いになった。
映画を見ると原作がもっと面白くなるという普通の逆パターン!笑
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