ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

上映日:2016年07月23日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:119分
    脚本
    黒岩勉
    原作
    尾田栄一郎
    キャスト
    田中真弓
    中井和哉
    岡村明美
    山口勝平
    平田広明
    大谷育江
    山口由里子
    矢尾一樹
    満島ひかり
    菜々緒
    北大路欣也
    あらすじ
    新世界の“怪物”が動き出す!!! 物語の舞台は、世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪たちが集う、世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”。そこでルフィたちの前に現れたのは、金の力で世界政府ですら容易く動かし、天竜人をも懐柔する絶対的な権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロ。豪華絢爛な街の裏ではテゾーロによる圧倒的な支配が渦巻き、ルフィたちはなすすべもなく街の非情なルールに飲み込まれていく。そんな中、テゾーロから天竜人への「史上最高額の天上金」の存在が明らかとなり、その支配力は世界を揺るがすほどの暴走を始めていた。遂に動き出した新世界の“怪物”に、ざわめき始める世界政府、そして革命軍——。「自由とは、支配とは」この海を制するための答えを求め、ルフィたちの信念を賭けた闘いが幕を開けようとしていた。

    「ONE PIECE FILM GOLD」に投稿された感想・評価

    ワンピースフィルムになってからの3作の中では一番良かった!
    映画の面白いところが詰め込まれてた。敵幹部とのバトルはこれまでゾロ、サンジがそれぞれ1対1での闘いが
    主流だったけど今回はペア、トリオでそれぞれ撃退していったのは新しかった!
    テゾーロの過去の下りはもう少しちゃんとやったらもっと感動があったかも。
    そろそろつまらなくなってきた
    【グランテゾーロに着いた麦わら一味は、金が無いやつは敗者だというテゾーロに会い…】

    ★名台詞

    テゾーロ『俺の前で、笑うなぁ!』

    ↑余程、過去、笑われた事を根に持っていてトラウマになっている。確かに、先に笑われると不愉快になるね笑

    カリーナ『ウシシシっ!』

    ↑満島ひかりさんの作り笑いなんだけど、ワンピースキャラ的に特徴があって、それが満島さんっぽい!

    《ストーリー》×
    《演技》×
    《音楽》○
    《展開》△
    《笑い》△
    《感動》△
    《泣》△

    ★感想

    ワンピースも13作目なんですね!
    なんだかスケールがどんどんでかくなっていく。
    原作が終わりそうな頃にまた凄い敵が現れるとかありますが、どんどんハードルが高くなってきてませんか?ネタが尽きてませんか?と思ってしまう。

    麦わらの一味の連携が取れてるシーンはホントに面白く観れる!
    ただ、こーいう映画で思うのが登場人物を増やしすぎるとどんどんストーリーが薄っぺらくなってしまうのかなと。

    前作は気持ちよく観れて良かったけどね。
    今回はスケールがでかいのに敵のサイドストーリーが薄いのでそんなに感動できなかった。

    ただ、戦闘シーンは熱いね!
    全体的にはまあまあだった。結局ギア4
    #2016-54 3D
    地上波での前日譚、ハートゴールドを見てからの鑑賞。

    ゲスト声優(特に濱田岳)が光っていて、おしゃれな感じやキャラ紹介を兼ねた冒頭のバトルシーンは見ていて楽しい。

    ただ敵キャラのテゾーロの描写が少なく物足りないどころか理解できないし、サボやルッチ出しとけばお前ら喜ぶだろ的な精神もウザい。ラストバトルがやたらグダグダしてるのも目に付くし、山路和弘が勿体無い。
    もっと早く幹部は倒せたやろw
    ワンピース大好きなので楽しめました。
    それしか言えません。
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