死と処女(おとめ)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『死と処女(おとめ)』に投稿された感想・評価

最後まで飽きなかった
頼りないけどいちばんまともな感じの夫

後味悪い
4.0

正義は簡単に逆転する。

心と体に刻み込まれた忌まわしい過去の記憶は、男の声を引き金にして急展開を見せるが、3人で繰り広げられる104分間に渡る緊迫の心理戦は、シューベルトの「死と処女」の演奏をバッ…

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4.5

何気なく見たら面白かった。
先に内容は知らずに見始めたので、誰が監禁されるのかもわからず見ていて「そっちかよ」と思った。独裁政権の秘密警察の拷問を暴く弁護士が、その罪を監禁、拷問して自白させようとす…

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戦場のピアニストの監督というのは惹かれるポイントで、シガニー・ウィーバー主演なので鑑賞
密室心理サスペンス/復讐劇
この男は本当に過去の加害者なのか、主人公の記憶や証言はどこまで信用できるのか、復讐…

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2.0
どっちが真実を言ってるのかを、後半ずっと観せられるから、ちょっとイライラするかも。
3.6

タイトルは昔から知っててロマンポランスキーの監督映画という認識しか無かったのですが、やっと観る機会に恵まれました。

しかし、見進めているうちにノオミラパス主演の『マヤの秘密』とベースになるストーリ…

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ロマン・ポランスキー監督作品3作目。1995年作品。

南米のある国。山の中の一軒家に住む夫婦。夫の車がパンクし親切なある男性が夫を送ってくれる。妻はその男を見て凍りついた。その男はかつて自分を拷問…

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シンプルアクシデント繋がりで拝見するも、会話の上手さなど、後のおとなのけんかにも繋がる作品。内容は対極的だが。
3.8
過去鑑賞
Google視聴済
内容覚えているのに題名覚えて無くて、調べるのに苦労した…
(ポランスキー、シガニーウィーバーだった)
ギュゲスの指輪やな〜。だんだん笑けて来てしまった。ラストはとても深く重い。ヴィジランティズムの一側面とも見える。

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