しっかりとロビンフットの物語を知っている訳じゃないけど事実として描くとこうなるのかって納得した。
しっかりとジョン王が小物を貫いているのが作品として嬉しい。
リチャード1世の活躍の部分ももっと見てみ…
西洋はちょっと難しい。
歴史を学べるのはいいけど、根本的な人物がどんなことをしたのかを知っていないと話が分からなくなるかも
英雄なのは知っていたけど、何をしてどうなったのかを知らないから
ちょっとポ…
中盤まで話がどんどん広がっていき、うまく話がまとまるのかハラハラしたが、なんやかんやで綺麗にまとまってよかった。
シャーウッドの森の孤児たちとの関係、ジョン王に対する北部諸侯の反乱の話、ノッティンガ…
ラッセル・クロウ×リドリー・スコットの『ロビン・フッド』(2010年版)。
何も知らずに見たけど、よく知られたロビン・フッド物語の前日譚的なお話だったようだ。
豪快なラッセル・クロウと、そのラッ…
さすがリドリー先生。
映画の面白さを分かってますね。
勿論、面白かった。実は初見だったので、グラディエーターと似てたらと危惧をしてましたが、ちゃんと棲み分けをなさってました。
アクションに関してノー…
ロビンフッドの誕生を描く物語で、泥臭く迫力のある戦闘や、中世イングランドの壮大な世界観が魅力的だった。特に、名もなき弓兵が他人の身分を引き継ぎ、やがて民衆の英雄へと成長していく構成が王道でありながら…
>>続きを読む見終わるまでウィリアム・テルとごっちゃになってたけど、息子の頭にリンゴ乗せる弓の名手ではなかった。
12世紀末、十字軍の無名の兵士としてフランスで戦っていたロビンは、イングランドの騎士が暗殺される…
リドリー・スコット版の『ロビン・フッド』です。
ラッセル・クロウ主演。
イングランドの伝説の義賊「ロビン・フッド」の知られざる誕生物語。
さすがリドリー・スコット、
大規模な戦闘シーンは迫…
ロビン・フッドとゆー伝説の前日譚を、リアルな歴史背景とともに再構築したフィクション。
リドリー・スコット監督特有の、泥くさく薄暗い湿り気のある映像美が、イングランド&中世の雰囲気とマッチしている。ラ…
なかなかいい
全部、この後半のクライマックスをやりたかったんだねって感じの映画
ジョン王やフィリップ王をめぐる争いやマグナ・カルタなど、実際の世界史とロビン・フッドの伝説を上手く繋ぎ合わせている…