フッド:ザ・ビギニングの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

「フッド:ザ・ビギニング」に投稿された感想・評価

ストーリーがサクサク進んでいくので、登場人物それぞれの描写が少し物足りなかった感。絶妙に痒い所に手が届かない感じ……

アクションは最高でした!大団円のストーリーも◎
パワーアップした続編が観たいなあ
jamio

jamioの感想・評価

4.3
どんなに近距離でも弓で戦うことを諦めない人達。
弓とは??ってなったけどかっこいいんでおっけーです。
中世の世界観とビジュアルがツボだし、アクションもなかなかない弓メインだし面白かった。修行シーンよい。
ストーリーは置いていけ…
中国のバブル資本が投資したような、過剰なプロットや派手なバトルに違和感があり、現代性を含む時代活劇ならではの矛盾を、アクションや何やらで、強引にカバーするのだが。

弓を射る溜めの仕草と、弓を連射する相性の悪さの矛盾的なことを感じているので、弓を活用するアクション映画との相性の悪さを再確認。マーベルのキャラではホークアイが一番苦手なことも、その為か。キャラのアップ構図やカット割りの多さも苦手で、トータル的にも相性は良くない結果に。
KZK

KZKの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

いろんな形で作品化としているロビンフッド。

今回のフッドは、とにかくカッコいい。まずタロンがかっこよすぎて、ファンにとってはその時点で観る価値はあるのではないか。

ストーリーは過去のと比べても大きな変化はないかな。
あまり頭で先の展開を想像してしまうと、大きく予想を裏切るシーンはないため若干退屈に感じてしまうかな。

最後は恋人の旦那が新たなヴィランの誕生して終わり。
一応次回作に期待が膨らむ形となった。

弓の使い方は相当勉強、訓練したのかな。凄く上手く見えた。
ストーリー性よりもとにかくアクションを楽しむ作品に感じた。
kiyoliam

kiyoliamの感想・評価

4.0
タロンくんのアクションは最高👍
弓🏹ビュンビュン連射でカッコ良かった🥰
続編ある?よね?
おこめ

おこめの感想・評価

3.5
弓のアクションて何でこんなにかっこいいんだろうな〜!連射複数撃ちジャンプして無理な体勢からのヒット!と見たいやつ全部やってくれた。
ストーリー詰め込みすぎというほどの内容量でもないのにちょっととっ散らかってる気がしてしまったけど、ジョンとの師弟共犯関係か恋人とのロマンスかどっちかでよかったのでは。
masterk

masterkの感想・評価

3.3
反逆者か、ヒーローか。ピッタリなフレーズです😊

若き領主ロビン(タロン・エガートン)は、徴兵により戦地に4年後に帰国するも戦死した扱いになり領地も没収されていた。悩み抜いた末、腐敗した政府に反旗を掲げる為に盗賊となる、、、

ロビンを支える戦士ジョン役ジェイミー・フォックスも素敵ですが、個人的には悪徳州長官役ベン・メンデルソーンはローグワンのクレニックです。 しっかりヒール役やってましたwww
アクションはよかった。弓と火とナイフだけで見どころたっぷり。
ストーリーはなんかいまいち入り込めなかった…
ロビン・フッドを題材にしたアクション映画。
中世イングランド、遊び人の領主であった主人公は戦争に徴兵され、数年後に帰るも領地は差し押さえられていた。

舞台こそ中世であるものの、出てくる小物や人間の動きがとても現代的。
登場人物たちの衣装は現代衣装を中世風にアレンジした感じだし、貧民層の反乱はまるでデモ隊のそれだ。
極めつけは出てくる兵士達の装備のほぼ9割が弓or弩。兵隊の動きもまるで特殊部隊を見ているよう。
見る映像の細部まで語りかけてくる「コレはトンデモ中世だぞ!楽しめ!」という力強いメッセージで上手いこと観賞のリアリティラインをいい具合に下げてくれる。それ故に、主人公やその相棒のトンデモさと破天荒さをスンナリと受け入れられる。

そんな世界観にブチこまれた主役のタロン・エガートン。キングスマンで鍛えられ上げた紳士ポイントを存分に使い、スーツ風味の衣服に身を包んで華麗にキメつつ、裏の顔でフードを被って泥棒稼業が非常に絵になってウットリする。相棒を務めるジェイミー・フォックスも隻腕でシブいし、全然関係ない作品だがタランティーノの「ジャンゴ」を見ているとちょっと感慨深い気分になる。
というわけで、「現代的中世ファンタジー娯楽活劇」として文句ない出来でした。
秋刀魚

秋刀魚の感想・評価

3.3
アーチャークラスのタロンくんがいっぱい観れる
良いおべべも着てる
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