エクソダス:神と王の作品情報・感想・評価・動画配信

「エクソダス:神と王」に投稿された感想・評価

syu

syuの感想・評価

3.6
景色が雄大で良かったです。ワニのシーンはあれだけ?勿体無い気がしました。
旧約聖書の「モーゼの十戒」を描いた作品。『十戒』とは捉え方や描かれ方が違う部分があるので(特に海が割れる名シーンとか)別物として観る方がいいかと。こちらはセリフが現代風で解釈しやすかった。

リドリー・スコット監督が過去最高の予算を投じた作品だけに、スケールの大きさや迫力のある映像、特に十の災いシーンは圧巻だった。VFX技術の高さなどに感心しつつ、歴史スペクタクル超大作として楽しめた。
逆説的に最後の決闘裁判てめちゃくちゃすごい作品だよなって思ってしまった。
全体的に見応えがあってよかった。
全員英語を喋るし所作(ジョークとか愛情表現)も現代的なので変な感じは変な感じなのだけど、現代に通じるように描くにはこういう方がいいんだろうなと。ある種の演劇と思うと納得できる。

十の災いは凄かった。特にワニ。
悲惨なシーンもどこか距離を置いて描かれているような気がしていて、そこはかとなくシニカル。
y

yの感想・評価

3.8
映画業界(アカデミー会員)もユダヤ資本が動かしているので、ユダヤ人迫害、出エジプトの題材を大々的に扱う。ドストエフスキーが言うようにユダヤ人は歩けば歩いた、口を開けば開いたで、ユダヤ人だけが犠牲者だと訴える。だからユダヤを労れとかイスラエル建国の正当性を真実化させるためにも世論形成していて、この作品もそのテーマのもの。

単に映画としてみれば
ラムセスの母のシガニーさんなんて、鼻がとんがっていて、ブルーアイ白人。
だけど、CGで古代都市の臨場感を出して、モーゼもラムセスの演技も良かった。

日本人も強制収容所とか英米による倒幕の史実とか、明治政府以降の傀儡政治とか、国の人身売買でブラジルやハワイ、アメリカへ国民が売られ人種差別を受けながらも従順に移住国に尽くした話とか、ユダヤ資本と英米政府によって日露戦争、日中戦争、太平洋戦争に引きずりこまされた悲劇の話、映画で作ればいいのに。
人気ハリウッド俳優を使ってお金かけて映画作った方が、明けても暮れてもアメリカが作る戦争の後始末に莫大なお金を渡して献上し続けるより利口だと思う。永遠のいじめっ子より虐めを知ってもらって阻止していかないと・・・
世界のATMになっているのを日本の政治家も官僚も防ぐどころか手助けしているんだからどうしようも無いけど。

映画を見てそんなことを思いました(苦笑)。
もん

もんの感想・評価

4.2
旧約聖書の出エジプト記を題材とした映画。出エジプト記は旧約聖書の中でも読み応えのある面白い話なのですが、エジプトに迫る10の災いの再現度がすごい!血の川やイナゴなどの虫の大量発生など観てていや〜な気分になるシーンは圧巻です。海が割れるシーンも「十戒」ではそんな無茶な!とファンタジー要素ばりばりの描写でしたが、今作では現実にあり得そうなものになっていて臨場感がありました。
mojojojo

mojojojoの感想・評価

3.5
海を割らないモーゼ。
神のような人智を超える力と自然界の力のどちらの影響か明確には語らない見せ方をしていて、出エジプト記がリアリティある内容に感じられる作品だった。
久し振りに観賞。
面白かった。
「聖☆おにいさん」や「十戒」を観てれば楽しめると思う。
しかし膨大なエキストラやCG等湯水の如くお金を使っているのが流石リドリー兄ちゃん。
この映画の予算で邦画何本撮れるんだろう❓️
海割れてなかったけど、この演出は好きです。
2021年143作品目
意外と評価の低いこの作品。
予言者モーゼ、十戒、などの有名なエピソードを念頭に入れて鑑賞するとなかなか面白い。
WestRiver

WestRiverの感想・評価

3.4
モーゼってこんな人だったんだ😲
神の怒りを買いエジプトの街を襲うシーンは観てて痛快だった。
CGも気合い入ってて面白かったよ。
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