ロビンとマリアンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロビンとマリアン」に投稿された感想・評価

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自分用記録
①24-4  吹替
BS、字幕版にて初鑑賞。
内容知らずに見て、ロビン・フッド物語で驚いた。全編で西部劇っぽい展開。大勢の人、見栄えする衣装、広大な屋外ロケ、などで目に優しい活劇。
御輿

御輿の感想・評価

3.5
オードリーが、再びスクリーンに戻って来ました。相手役はコネリーです。
最高でした。
スターチャンネルのオードリー・ヘプバーン生誕90年記念特集で鑑賞。晩年のロビン・フッドとマリアンをショーン・コネリーとオードリー共演で描いてるんだけど、他共演者が豪華すぎた。リチャード・ハリスにロバート・ショウ、若き日のイアン・ホルム。恋愛ものというより私は、ロビンと彼の片腕であるリトル・ジョンとの友情加減が気になって気になって(笑)とてもよいバディだった。恋人であるマリアンから「私のこと嫌いなのね」と言われるくらいにロブのことを好きだし、「自分がロブを守る」って言っちゃうし。てか「ロブ」って!「ロビンとマリアン」
先日「JAWS/ジョーズ」でも強烈な印象を残したロバート・ショウが、敵役の代官として出ている。この人の視線が常に斜めでカッコいい。悪役が似合う…。
犬

犬の感想・評価

3.3
マヒ

悪徳代官に立ち向かうロビン・フッドの恋と戦いを描く

衣装やセット
世界観ありました

アクションがなかなか
そこまで盛り上がりはない

2人とも良かったですね
この前久しぶりにディズニーのアニメ版の『ロビン・フッド』を観たのですが、義賊としての彼の振る舞いに思わず涙する場面もあって、改めて永遠の胸熱テーマだなと。本作はそんなロビンが年老いてから、というかなり斬新なバージョン。実は本国では有名な物語だそうです。

主君のリチャード獅子心王を失い、18年ぶりにシャーウッドの森へと戻ってきたロビンと相棒のリトル・ジョン。かつての恋人マリアンが、現在は修道院で院長を務めていることを知り彼女の元を訪れるが、長年便りをよこさなかったロビンに対してマリアンは冷たく接する。そんな中、宿敵のノッティンガムの代官がジョン王による聖職者追放令を受け、マリアンを捕らえようとするが...。

わあ、こんな後日談があったのか...と、ハッピーエンドのディズニー版を観た直後だとかなりの衝撃。息切れしながら必死に剣を振るうロビンの姿は、我々がイメージする彼のそれとは対照的にとてもくたびれた様子。
ショーン・コネリーも素敵だし、オードリーも相変わらずエレガントなのですが、あまりに私が抱いてきたロビンとマリアンのイメージと本作の設定がかけ離れすぎていたので、少し悲しくなりました...。

【ヒーローの喪失】というテーマほど、観ながら切なくなるものはないですが、まさにそれを体現したような作品でした。ラストも美しい一方で悲しすぎて...。途中の展開も少し間延びするところがあって、正直あまり楽しめなかったかもです...。
ロビンフットがショーンコネリー
なんとオードリーヘップバーンとの
共演が貴重
オードリーモノを観たいと見始めたが、
途中で挫折した記憶。

機会があったらまた観たいかな。
akane

akaneの感想・評価

3.3
ロビン・フッドの話ってちゃんと知らないなー、え、こういう話なの?
と思っていたら、どうも後日談的な作品だったらしい。

ということで、マリアン(恋愛)がメインなのだけど、皆さん中々のお歳のためしっとりした演技。
ベタベタな恋愛映画が苦手な者としては、逆に見やすかった。

無茶する男と待つ女な典型的ストーリーかと思いきや、行動力あり余る女で、オードリーにはぴったりでした。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ロビン・フッドの後日談?
往年のショーン・コネリー、宿敵は、
ロバート・ショウ、ロシアより愛をこめて以来の死闘❗️
数十年ぶりにBSで観賞し、、また新たな感動。マリアンとロブの永遠の絆、愛が、あんな形になってしまうとは、、
ちょっと、、期待が外れたが、、
ロビンが親友へ、『この屋が落ちた場所に俺たちを一緒に葬ってくれ』
マリアンの深い愛をロビンも理解した
、、往年のオードリー変わらず、チャーミング‼️