ロビンとマリアンの作品情報・感想・評価

「ロビンとマリアン」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
ショーン・コネリーとオードリー・ヘップバーンが共演している映画があるなんて知らなかった。70年代以降はほとんど映画に出ていないオードリーの姿は貴重。もちろんキレイなんですけど、おばちゃんパーマの40代のオードリーはやはり見なかったことにしておきたいな。
とても好きな映画。愛か友情かと言う永遠のテーマに、老いを絡めたストーリー。だけど、オードリーがミスキャスト。可愛らしすぎるんです!全然現役なんです!恋人に捨てられて俗世を捨てたようには見えないんです!むーん。ショーン・コネリーは太ももちらちらさせてアクションに挑んでるのに!ラスト近くの決闘のリアルさに見る方もヘトヘト。重労働だよね〜。自分を独占したいという恋人の我が儘を許すラストも好き。
幼い頃『トムとジェリー』を見るたび『カルメン』のミカエラのような気持ちになったものだが、これもそう。ジョンにシンクロしてやるせない気持ちになる。それにしてもショーン・コネリーの声は画面を見なくてもすぐわかる。年を取ってもあまり変わらなかった。娘にロビン・フッドとリチャード獅子心王を説明。ハゲと髭は私の担当なので娘はご贔屓なしだが引き込まれて見ている。
terusuk

terusukの感想・評価

2.0
名優同士の共演。

これ、期待値が高まってしまった故に、残念。
ケビンコスナー版の「ロビンフッド」のラストシーンにリチャード王として先輩コネリーが登場、というのがあまりにもカッコよかったので、コネリー版のロビンフッドもさぞやカッコいいんだろう、と期待してしまったのがいかんかった。

こっちの作品のモチーフは、老いさらばえたロビンの死ぬまでの過程を描く、「ロビンフッドの死」をベースにしている。

そのため、溌剌としたロビンフッドではなく、みすぼらしいし老いてボロボロな、なんとも惨めったらしいロビンフッドなのだ。

相手役のマリアンも気の強さこそそのままのキャラクターだが、尼さんになって屈折した性格になっている。

そんな二人を見たくない。

しかもこれがなかなか退屈なのだ。

さしたる山場もなく、死にゆくのみ。
何故これを映画にしたかったのだろう。
ひろ

ひろの感想・評価

2.0
オードリーヘプバーンだから見た。
内容は微妙…
ラストは意外と言うか相棒が大変だろ?と。

シスターの被り物してる時はやっぱりキレイだったけど髪型のせいかかなりおばさんに見えた。
電気羊

電気羊の感想・評価

2.5
オードリー・ヘップバーン目当てで視聴。十分綺麗なんだけれど髪型がオバサン臭いせいかオードリーと言えども老けるんだなと思った。当たり前だけれど。ラストはまさかのバッドエンド。マジかよ。
なんか退屈でキツイ内容の作品だった。
話の趣旨で、マリアンはいらないのでは?オードリーヘプバーンをひきたてようとしたのか脚本に無理やり感があってだいぶ微妙な作品になってしまった。ただし、最後は意外性あり!?
やっぱり、それなりに年を取っていたな。
まあそれなりのスペクタル感はあったことはあったが、戦いのシーンでもあんま悲壮感がなかったし、これまた微妙だったかな。
T

Tの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

君主に逆らい弱きを守ったショーン・コネリーと、故郷のヒロイン、ヘップバーン。ロケーションが壮大で、それだけで解放感に満ちている。お話の盛り上がるポイントが良く分からず、ラストも良く分からず。ラストショット、放った矢が空の彼方へ消えて行き、3つのリンゴ(2つ腐っている)が残るシーンが、メインの3人の生死を示していて好き。
ロビンフッドが十字軍遠征から帰ってきて老齢になりかつての恋人が尼になっていたのを連れ出して奮闘するお話
奈保美

奈保美の感想・評価

2.4
美男美女ってこのこと。
グラフィックが使われてなくて殺陣のシーンの動きが遅くて現実味があるなって思った。
ストーリーはちょっと退屈だった。美男美女だから2時間弱もつ映画。
sato

satoの感想・評価

3.2
ショーンコネリーとオードリーヘプバーンだから成り立った映画。
2人とも熟年らしい渋さの中にユーモアがあり私的には楽しめた映画でした。
全体的な軽い感じの内容からあのラストはちょっと重すぎた気がします。
お伽話的に2人はシャーウッドの森でいつまでも仲良く暮らしましたとさ
の方が良かった。
雰囲気や音楽など少し日本の時代劇的な感じがした。
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