キングの作品情報・感想・評価・動画配信

「キング」に投稿された感想・評価

ロバート X ティモシー X リリー・ローズ X ショーン・ハリスという、個人的な最強四つ巴で、逆に楽しみに温めすぎて機会を逃していたが、ようやく心の準備ができたので鑑賞(主な目的はロバートの仏語訛り)
物語や演出にも魅力を感じたけど、一番心を掴まれたのはショーン・ハリスだった
君主の近くで、すぐに剥がされない程度の薄い皮を被っている感じが凄く良い.... 眼や声がイングランド人そのものって感じ、これからもコテコテに演じて欲しい
a

aの感想・評価

3.0
シェイクスピア戯曲「ヘンリー4世」「ヘンリー5世」が原作。
シェイクスピアは授業でロミジュリと夏の夜の夢をさらった程度。
読んだことなくて、なかなかハードルが高いので、映画から見ようかと。
(でもちゃんと戯曲として読むべきだな、やっぱ)

今回もティモシーは最初の登場シーンから破壊的に美しい。
ティモシーのどの映画を見ても毎回思うことだけど、知ってるはずなのに、やはり圧倒させられる。

そして城内の光と陰。
中世ヨーロッパ、15世紀という時代は光と陰の時代だったんだなと思った。
王国の繁栄を願い生きることは一見光のようでありながら、繁栄を願うということは国同士の争いが避けられない陰。
色々な思惑があり、欲望や野望があり、王の重責を感じるヘンリー5世。

父であるヘンリー4世が亡くなり、一度は後継者から外れたハルがヘンリー5世としてフランス征服に乗り出す。
実際はしたくなかった戦争に乗り出し、イングランドに勝利をもたらすヘンリー5世は国民にとって、強い王で頼もしいだろう。
この時代、イングランド内の諸侯が群雄割拠し内戦が無くならなかったことを考えれば、強い王はある意味で抑止力になる事実。
でも、この戦争に意味があったのか、誰の思惑で始まったのかということをいざ考え始めると、様々につじつまの合わないことばかり。
ハルがキャサリンに最後に言った言葉が全てだと思う。
王は孤独である、王に友人はいない。

こういう戦いが本当に人類史であったのか、起きていたのかと毎回思う。
人類の歴史って本当に戦いの歴史ですよね。
すごいな、よくみんな生きてきたなぁ。
ゆりち

ゆりちの感想・評価

3.8
放蕩王子のハルが国王亡き後ヘンリー5世となってフランスと戦うお話


ティモシーシャラメがかっこよかったです。
高校の時もっと世界史勉強してたらもうすこし理解できたのかな〜とちょっと自分に後悔してます
昔のヨーロッパの戦いってああいう感じだったのかと雰囲気だけでも分かったのでよかったです
(みんなで城に乗り込むとかじゃなくて、火の玉を投げ込むところとか)
PI

PIの感想・評価

3.8
ほぼ笑うシーンが無く、常に苦悩の表情。
王様って孤独。
ティモシーの顔が綺麗だから、そちらに気を取られてしまいました。
ホロウ・クラウンのトムヒとはまた違う雰囲気でこちらも良し。
ストーリーも若干の違いが有って、フォルスタッフが英雄的存在でしたね。
あやか

あやかの感想・評価

3.5
ティモシー主演だったので見てみた。
友を失い、家臣には騙されたハルがかわいそうすぎた。真実さえ知っていれば戦争なんて起こらなかったのにな、、
プリンス顔選手権があったらぶっちぎりで優勝するティモシーシャラメがイングランド王子から王になるまでの話。
最後のタイトルの入りが好き。

甲冑の泥臭い戦いが観れて楽しかったです。ゲームオブスローンズちょっと思い出しました。
K

Kの感想・評価

2.9
単調にすすむ。全体的にダーク。
ティモシーシャラメ目当てで見たら、
容姿はもちろんだけど、そこだけじゃなくてはんぱないオーラが凄かった。


歴史物をしっかり知ってればもっと楽しめたなー。
Manamy

Manamyの感想・評価

3.2
ティモシー欲を満たすためという
不純な動機で観たら、長かった😭

ティモシーの演技は良かったけど
全体を通して抑揚があまり無くて
途中ちょっと飽きてしまった。。
シェイクスピアの戯曲だからかな。

ロバート・パティンソンの怪演が
不意打ちだったから良かった🙆‍♀️
ひとみ

ひとみの感想・評価

3.0
キングっぽくない王子様だけどやっぱそれなりに生まれながらのキングでした。
ロバートパティソンが本当にしょーもない人間で感動した。
が

がの感想・評価

3.6
ヘンリー5世
フランス
ティモシーシャラメが好きな人のための映画
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