一歩踏み出す人と戻る人。
車で突っ込むシーンは、頭の中と現実への希望や諦めをふんわりと感じさせる。
今思えば、コーヒーがないことに怒ってるあの冒頭のシーンがいちばん声出てる。そりゃ震えたってコーヒー…
かなり笑った、中年童貞男たちが旅行者女子たちを港に送るロードムービー。
女性に免疫がない男を描く映画はそもそも好きだけど、ギヨームとか山下さんと比べてもだいぶ救いようがない男たち。母を納屋に閉じ込…
シーンを助長に描かず、パッと次に切り替わるのはカウリスマキらしいと気付いた今日この頃。
はっきりとこれとわかるシーンはないものの、カティ・オウティネンとマッティ・ペロンパーが互いに惹かれていくのが…
このレビューはネタバレを含みます
ペロンパーとカティ・オウティネンのコンビでうれしすぎたーーーー
「お話し好き」すぎる男ふたりが文句を言いながらも女ふたりに引き寄せられていくのが本当によくて…
ほんっっっっっっとうにセリフが少な…
何となく映画でも見たいけど、初見の作品や長編を観るほどの気力は無い。そんな時に62分の本作はありがたい。
仕立屋のヴァルトと自動車修理工のレノの冴えない中年男性二人は、コーヒーが切れていたことにキ…
このレビューはネタバレを含みます
この映画の、ささやかな胸キュンとしっとりとした苦みに心をわしづかみにされた。すごく好き。
最低限のセリフで進行するゆったりとしたモノクロ映画なのだが、下手に言葉にした瞬間に魅力が消えちゃいそうなく…
タバコ、コーヒー、革ジャン。
毎回北欧のファッションやら建物のデザインなど見てて楽しくなる。
最近私が口髭やり出したのもこの監督の影響かもw
車載レコードプレイヤーなんてあったんだ。
寂しい…
1960年代のフィンランドが舞台
女性に免疫のないおじさん2人が、途中で出会ったヒッチハイクの女性2人を車に乗せ、目的地の港に送るロードムービー
全編モノクロ映像でセリフも少なく、ほとんど何も起こ…
(C)Sputonik OY