アキ・カウリスマキ作品の常連中の常連、マッティ・ペロンパーのどうやら遺作っぽいですね。風貌は間違いなく50〜60代ですが40代、若くして亡くなられているのはほんとに残念です。
アキ・カウリスマキ作品…
田舎町でロックンローラーを気取る男と、クリーニング屋で母親にこき使われながら働く男二人がお気に入りの車で旅に出た。旅の途中で知り合ったエストニア人女性二人をエストニアに運ぶこととなり、そこから男女四…
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大人しいリトアニア女性と
お喋り好きのロシア女性の二人組に
ヒッチハイクされた、
女性には奥手な
フィンランド男性ふたりの話。
フィンランド男性のひとりは、
珈琲が好きすぎて
珈琲の在庫を切らした…
一歩踏み出す人と戻る人。
車で突っ込むシーンは、頭の中と現実への希望や諦めをふんわりと感じさせる。
今思えば、コーヒーがないことに怒ってるあの冒頭のシーンがいちばん声出てる。そりゃ震えたってコーヒー…
かなり笑った、中年童貞男たちが旅行者女子たちを港に送るロードムービー。
女性に免疫がない男を描く映画はそもそも好きだけど、ギヨームとか山下さんと比べてもだいぶ救いようがない男たち。母を納屋に閉じ込…
シーンを助長に描かず、パッと次に切り替わるのはカウリスマキらしいと気付いた今日この頃。
はっきりとこれとわかるシーンはないものの、カティ・オウティネンとマッティ・ペロンパーが互いに惹かれていくのが…
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ペロンパーとカティ・オウティネンのコンビでうれしすぎたーーーー
「お話し好き」すぎる男ふたりが文句を言いながらも女ふたりに引き寄せられていくのが本当によくて…
ほんっっっっっっとうにセリフが少な…
(C)Sputonik OY