ブロークン・フラワーズの作品情報・感想・評価

『ブロークン・フラワーズ』に投稿された感想・評価

SteveShi

SteveShiの感想・評価

3.9
pineapple, animal psychic, Sherlock
MarinaMiki

MarinaMikiの感想・評価

4.0
ビル・マーレイが可愛かった…!!

結論は結局出ないんだけれども、
誰がだったんだろうと考えつつ
でもそんなことよりビル・マーレイが結局1人でだって言うことにちょっと寂しくなる映画です

人生失った時間は帰ってこないし、
あるのは現実だけ

ジム・ジャームッシュ監督の哀愁漂うオフビート・コメディ。

かつては多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る日々そんなドンに恋人のシェリーも愛想を尽かして出ていった。そこへ差出人不明のピンクの手紙が届く便せんには“あなたと別れて20年あなたの息子はもうすぐ19歳になります”と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストンは…。

ジム・ジャームッシュ監督6年ぶりの新作長編。
qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.2
9
Jim Jarmusch(b.1953)
music by Mulatu Astatke
Fauré《Requiem Op.48》
William Lawes
《Consort Sett a 5 No.3 in C minor》
《Consort Sett a 6 No.3 in F major》
Greenhornes 《There Is an End》
miz

mizの感想・評価

4.4
TSUTAYAで借りないと見れなかったジャームッシュ作品がついに観れた。
ビルマーレイとの最強コンビはやっぱり良い。
独身のドンファンが元カノからの手紙により、自分には息子がいるとの告白により、差し出した元カノが誰なのかを探す旅にでる。
元カノたちにあしらわれ、ビルマーレイが可愛く見えてくる。
最後にビルマーレイの実の息子が登場するとは…
結末を与えない
あえて考えさせる作品

ジム・ジャームッシュ特有の
世界観と映像✨

カットの仕方とかも
ナイトオンザプラネットに
似てて良かった^^

まだの方は是非!
りりい

りりいの感想・評価

3.8
元カノたちを訪ねて行ったのに、あまり歓迎されていないところがじわじわとおもしろかった。私は元カノのひとりである、ティルダスウィントンのところがすごくツボだった!きれいな元カノだなあと思ってたら、あとからシャロンストーンだった事を知った(笑)挙げ句の果てには息子だと思いこんだ男の子に逃げられたところもじわじわときて、やっぱりジムジャームッシュ面白すぎる。
Funazo

Funazoの感想・評価

2.2
かつてのプレイボーイが元カノを訪ね回る設定自体は悪くはないのだが、ゆったりとしたスローテンポなストーリーのせいで最後まで面白くなることがなく終わってしまった。もっと、コメディ寄りにした方がよかったと思う。
ビル・マーレイのとぼけた顔で立ってるだけで画になる強みが存分に生かされた。
美女と浮名を流し続けたが今は見る影もないことを再確認していく哀しい男を完璧に演じ切っている。

思い出を追っても碌なことはならないね。
未来志向のススメとじわっと沁みてくる良さ。
ymk

ymkの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

もうこの作品はTSUTAYAでしか観られないかも?

それぞれの女性に送った花束の花言葉を調べると、それっぽい意味になったような記憶あり。
最後の横切った車に乗っていた男性は結局誰だったのだろうか…手紙が謎のままで終わるが、余韻が浸れる。
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