このレビューはネタバレを含みます
みなさんも書いているけど◯×ゲームを用いて暗に核戦争に勝者などいないと示す描写がいい。
SNSやAIなどのテクノロジーが発展した現代に本作を観ると、少なからず人が仕組みに関わるべき重要性や、ただ聞か…
IT社会における無邪気な行為が核戦争を引き起こす恐怖を描いたSFサスペンス。
高校生が何気なくアクセスした核戦争シミュレーションゲームが軍事行動と誤認されて米ソの緊張を招いてしまう物語です。
今とな…
映画公開当時のネットワークがまだ電話回線であったことを考慮しても、ブルートフォース(総当たり攻撃)、バックドア、AIなど、現代のITを先取りした先見の明よ。
「核ミサイルの発射システムに人間の意思…
小さな出来事が世界的な脅威にまで発展して呆気に取られるほかない感じ、あとは80年代って時代からしてスピルバーグ映画に近いものを感じた コンピュータが暴走して打開策をぶつける後半はしっかり面白かったし…
>>続きを読む💿SFサスペンス
監督:ジョン・バダム
パソコン少年が偶然米国防省の軍事コンピュータにアクセス、ゲームは現実となり第3次世界大戦の危機が迫る。
高校生のデビッドは、ある日、新しく発売されるゲーム…
挿入歌が80,90年代映画特有の大袈裟なオーケストラミュージックでふふふと笑っちゃう
国家の防衛システムに少年がそんな簡単に偶然にアクセス出来るんかいとかツッコミ所満載やけど、AIの自己学習とか当時…