エレクトリック・ドリームの作品情報・感想・評価

「エレクトリック・ドリーム」に投稿された感想・評価

ながい

ながいの感想・評価

4.3
音楽・映像があまりに最高なのでストーリーがありがちなのが問題にならない がっつりvaporwave 主要キャラ全員が可愛い
yuuki

yuukiの感想・評価

3.4
ヴァージニア・マドセン可愛すぎる問題。

作品のクオリティとしてはなんとも言えないけど、映像を楽しむなら丁度いいかも。
チキンとコーラ片手に観るのにはモッテコイな作品。
sh

shの感想・評価

4.0
ヒロインがとにかくキュートでチャーミングでかっわいいのと、音楽が古めかしさ全開で最高。

コンピュータが感情を持ち出して、「会いたい!会いたい! :( 」と言っている顔がグッときてしまった。
tak

takの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

 実は初めて観たのだけれど、いいねぇ!。いい物語といい音楽がある。そして何よりも夢がある。まだデスクトップパソコンが珍しい時代。ひょんなことから意思を持ったコンピューターが、言葉を覚え、音楽を奏で始め、恋をする。主人公は次第に生活をコンピューターに干渉され、脅かされるようになる。その様は何ともおかしい。要はHALの延長にあるのだろうが、HALにもできなかったことをこの映画のコンピューターは学ぶ。それは愛情だ。「愛は奪うものではない。与えるものだ。彼女は君に愛を与えた。だから僕は去る。」というコンピューターの台詞には、もう感動せざるを得ない。最後は自殺までするし、「おやすみ」と言われて電気羊まで数えるんだよ!。

 二人の恋の進展があまりにも急で、都合よすぎると感じられる。けれど、それ以外の部分が十分魅力的なので映画自体は成功作と言ってよいだろう。マデリンの心は、音楽によって自分に向いている、本当はコンピューターが奏でているのに・・・そんな冴えない主人公の焦り。その恋を知ったコンピューターが彼女に近づきたいと騒ぎ出すだけに、彼は必死になる。でも彼女は主人公の人柄に惹かれていたことで愛を勝ち得る。今で言う電脳ヲタクが勝利するようなお話だから、観ていて勇気をくれるよね。リチャード・ブライソンが製作総指揮を担当、彼のヴァージン・ピクチャーズ第1回作品だけに、ヴァージンお抱えのアーティストの楽曲がズラリ。歌心を覚えたコンピューターが自作するラブバラードが、Love Is Love (カルチャー・クラブ)、コーラのCFをパクって作ったゴキゲンな(死語)ポップナンバーが Video (ジェフ・リン)。そして思わずニヤッとさせる粋なラストシーンに流れる Together In Electric Dreams (ジョルジオ・モロダー with フィル・オーキー)も楽しい。是非サントラを入手したい。それにバージニア・マドセンのかわいいこと!「ホット・スポット」でお色気ムンムンになる前だけに(そっちも好きだけど)、もうピンナップしたい程だ!。それにつけても、エドガーと名乗ったコンピューターの”意思”は、自爆の後ネットの世界で存在し続けたってことなのかな。80年代半ばにそんな発想で作られていた先見性!目の付け所は「攻殻機動隊」よりも早かったってことか?(笑)。
himaco

himacoの感想・評価

3.5
1984年の作品ということで80年代全開!
音楽先行って感じの作品で、これはサントラ欲しくなる。

コンピューターに意志や感情が芽生え、持ち主の恋人マデリーンに恋をする。
「her」のように人格が形成されていくコンピューター。
愛について理解出来ず、ラジオ番組に質問を投げかけるコンピューターが愛おしすぎる~
そして後半は「ルビー・スパークス」のように狂気的な展開も。ちょっとしたホラーくらいは怖い。
ラストのコンピューター✕愛の結末は。。

マデリーン役のヴァージニア・マドセンってむちゃくちゃ可愛いと思って調べたら、「最高の人生のはじめ方」の子供たちのお母さんだった!
青山

青山の感想・評価

3.7
「her/世界でひとつの彼女」のことを話してたら、これを勧められました。

80年代、最新のパソコンを買った主人公は、突然オーバーヒートしたパソコンにびびってシャンパンをかけてしまう。すると酒を吸ったパソコンは自我を持ってしまう。
パソコンはやがて主人公の恋人のことを愛するようになり......。

今だったらそんなに驚かない設定ですが、制作年が1984年ってのを見ておっ魂消ましたよ。自分が生まれる10年も前にこんな映画があったとは......。

わりとライトなコメディタッチの仕上がりにはなっていますが、テーマは深く、演出もイカしててなかなか思わぬ拾い物でした。

まず、音楽がいいです。
特にパソコンとヒロインの"出会い"のシーンは出色。全体にYMOのファースト(インベーダーのやつとか)みたいなピコピコした電子音がカッコいいです。昨今の80sブームの中で本作が発掘されたのも納得ですね。最後にかかるテーマ曲も歌詞の内容がそのまま映画の内容を表してる懐かしい感じの演出になっていて余韻に浸れました。

また、機械の愛を描いているため、「愛とは何か?」というのがひとつの大きなテーマになっています。このテーマに対し、ラストでエンタメとして分かりやすく尚且つ普遍的な答えが出されていて、不覚にもしんみりしてしまいました。

B級色満点ですが、設定の面白さ、キャラの魅力、展開やテーマのわかりやすさは子供から大人まで普遍的に楽しめる良作だと思います。
かめ

かめの感想・評価

4.0
最近撮った映画を物凄く古くして、むかーしに撮った風にしてるんだと思ったら、本当に昔の映画だったー!
すごく想像力豊かだなあ、この映画作った人は。もうほんと楽しい映画なはずなのに、物凄く恐怖映画に感じた。コンピュータと話したり、家具家電を操ったり、こわあ、、、って思ったけど、よくよく考えたらちょっと違うかもだけど、最近こうゆうの多いよね、、、?って思った、、、最近はスピーカーに話しかければ、電気とかテレビが勝手に着くんでしょ?そんなん自分でやれやって個人的には思うんだけれども、まあ世の中には需要としてる人がいるんだからしょうがないのかなあ。今でさえ、コンピュータが生活の全般を占めてきてるのに、このまま行ったら本当にコンピュータに人類が滅ぼされることになりそうだな…と恐ろしい考えが及んでしまいました。
琉太

琉太の感想・評価

4.1
ヴァージニアマドセン目当てで借りた
音楽が素敵な作品
ストーリーもライトな青春映画で楽しめた
当時友達にもお薦めした記憶が
出てくる家電も音楽も全部めちゃかわいい。
目覚めたPCもさらっと描いてるようで結構深くて良かった。
RH2017

RH2017の感想・評価

1.8
つまらなかった。
コンピュータが感情を持って主人公の恋人を好きになり、主人公と敵対していく話かな。

ヒロインのヴァージニア・マドセンがとにかくかわいい。それだけが記憶に残ったことかな。
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