社会主義とは共産主義になるための準備期間、過渡期の体制なのだと、この前調べたんだった。
プロパガンダとして一市民を英雄にし、大理石象まで仕立てる。大理石の男ってそういう事なのね。
真実に近づいたと思…
初アンジェイ・ワイダ。さすがこれだけ評価されてる監督の作品なだけある。50年代に活躍し失脚した労働英雄の足跡を追う、という内容の卒業制作を撮る女性を主人公に配置し、取材の中でフッテージと回想風にした…
>>続きを読むかなり面白かった。
社会主義体制下の国の、人々の苦悩や組織的な歪みなどが、空気感とともにとてもわかりやすく表されていた。
個人的にポーランドやルーマニアなどの旧社会主義国を旅したことがある。のどか…
主人公
スターリニズム全盛の時代と現代のポーランド社会をつなぎながら、この国が乗り越えてきた戦後とその時代に生きたある煉瓦工の悲劇をドキュメンタリーを作る過程で描いたドラマ
テーマ
美術
レン…
ポーランドのアンジェイ・ワイダ監督が本国でタブーとされた50年代の暗黒面に挑んだ歴史ドラマ。
カンヌ国際映画祭でポーランド当局に無断で上映し国際映画批評家連盟賞を受賞するが、2年間の海外上映禁止処分…
<時の国家戦略に翻弄された人生を追う>
1976年のポーランド。映画大学の女子学生アグニェシカは、1950年代の国民労働者の英雄ビルクートを卒業制作映画のテーマにする。取材を進めるうち彼女は、当時…
1963年にはすでに脚本が完成していた本作品は、当時のポーランド社会主義体制下の検閲にあって1977年の映画公開までお蔵入りしている。元々ドキュメンタリー色の強いアンジェイ・ワイダの作風にとって15…
>>続きを読む映画は、若き女性映画監督が、かつての「労働英雄」ビルクートの栄光と失墜を追いながら、ポーランドの社会主義体制の闇に鋭く切り込む政治ドラマである。彼女のインタビューや記録映像の編集を通じて、英雄像の裏…
>>続きを読むワイダ監督作品を二作しか観てないが、特に本作はお気に入り⭐️
社会主義映画は意外とエンタメ色が強く人物のキャラがわかりやすい作品が多いと思うが、本作もそうだった。
パワフルなヒロインがフィルムの…
映大の女学生が、スターリン全盛期のポーランドの一煉瓦工をドキュメントしてゆく話。学生の撮ったフィルム(のように作っている)を多用したり、老カメラマンがフィックスで撮りたがるのを、女学生は手持ちで撮ら…
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