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『⽇記 愛する⼈たちへ』に投稿された感想・評価

メーサーロシュ・マールタ監督の自伝的三部作『日記』シリーズの2作目。

ハンガリーで少女時代を過ごしたユリが、映画監督を目指す為にモスクワの大学に進学する。

ユリにとって希望に溢れた時代でもありま…

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TAKA
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養母から離れられて、念願の映画監督の勉強のためにソ連で大学まで行けているのに、ユリは頑固だなとも思ってしまう。ヤーノシュの息子の前でイチャイチャするのもどうかと思うが…
養母との関係から、どんどんワガママになっていく様は移入できなかったが、その養母が個人的な感情からヤーノシュを拘束したりとドンドン共産党の魔の手が一般社会にの人々を困らせる様が顕になっていて腹が立つ
4.0
このレビューはネタバレを含みます

《メーサーロシュ・マールタ監督特集
  第2章》④

『日記』の2作目
前作を観てから時間が経ってしまったので、うる覚…

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1作目でも書いたけどユリ役のジュジャの声が本当にいいんだよな、少し低めで芯の通った品のある声。それに、感情あふれるあの眼差し。アンドラーシュを見つけた時のあの表情なんて至高で、見ているこちらも思わず…

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レネ
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およそ映画をみるコンディションではなかったので、132分がすっかり体の回復の時間と化してしまった
覚えているシーン
ポチョムキンの解説、土に埋まっている、チクりやがったな!、母親との不和、投獄されて…

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sho
4.5

傑作。共産党幹部の義理の母も元を離れたユリは工場で働いているが、密告により元に戻らずありえなくなる。二人の対立は続くが、やはりその間には、ヤーノシュの存在が大きい。父親を重ね、愛にも違い複雑な関係性…

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ぴよ
5.0

前作のモノクロに対して、続編でカラーになることが作品世界の中でも歴史が進んでいることを表していて良かった。とはいえ、前作とは異なる趣の映画になっているので寂しくはある。

フッテージをたくさん撮って…

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ヤノーシュがどうも好きになれない。。
ゆりはヤノーシュを父と重ねつつも父として愛する。でもヤノーシュの息子とも関係あるを持っている。息子は父おが出所してユリと抱き合うところをなんとも言えない表情で見…

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hal
5.0

メーサーロシュ・マールタ『日記三部作』第二部

冒頭のユリが織物工場で働くシーンの描写は、織物工場がひとつの舞台の『リダンス』(73)と、歌う女性がエルジという点で長編デビュー作の『エルジ』(6…

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