鉄路の男の作品情報・感想・評価

鉄路の男1957年製作の映画)

CZLOWIEK NA TORZE

製作国・地域:

上映時間:89分

4.2

『鉄路の男』に投稿された感想・評価

ひー
3.4

アンジェイ・ムンク監督『鉄路の男』観る
同僚達は不審死した老鉄道員の「真の姿」を語るが、そこには当然彼らの主観が含まれており、信頼に値する証言は存在しない
最後に明かされる真相も所詮は個人の推測でし…

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機関車でかい。人がめいっぱい働いてる。匂いや振動が伝わってくるよう。ため息がでる。カヴァレロヴィチ影と同年?鉄道事故をめぐる回想形式。ティーポッドがかわいい

元鉄道技師が列車に轢かれて死んだ事件を巡って3人の鉄道員が回想と共に振り返る。黒澤明の『羅生門』的サスペンス映画。アンジェイ・ムンク初監督。

ダイレクトに第二次世界大戦の悲惨さや現実は感じない。社…

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3.8

功利主義の鉄道会社で起こった人身事故の責任を問う、各々の回想から真相が語られるムンク版『羅生門』。
事情聴取が行われる取調室の背後を定期的に通過していく列車と、汽笛音のリズムがサスペンスを盛り上げる…

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脚本:アンジェイムンク、イエジーステファンスタヴィスキ

結構マジで泣きそう
社会主義リアリズムの時代にこの脚本が生まれたとパンフレットに記載されており、このことがかなり感激かも
最後のセリフがとて…

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昼
-
ムンク、カメラが動きまくって、その先で必ず何かが起こるのが見ていて気持ちいい。夜を爆走する機関車の煙が美しいし、ジジイと機関車の切り返しで泣く。
tk
3.1
Blu-rayを入手したので視聴。
アンジェイワイダと並ぶポーランド派の名匠アンジェイムンクの初期作。
4.9

ちょっとお値段高かったけどBlu-ray買って良かったー!!と思わせてくれる大変素晴らしい作品でした。

語彙力ゼロの私にはこの映画の素晴らしさを文章で皆さんにお伝えすることが出来ないことが悲しすぎ…

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2024年71本目
大学の授業で。ポーランドの映画です
物語の構造は『羅生門』のような感じ
カットの切り替えは少なめ?カメラのズームや人物自身が動くことで、状況把握がしやすかった。
しかしラストでは…

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y
4.7

オープニングのスタッフロールが終わるまで延々と続く列車の通過を見上げる仰ぎショットの単純反復。鉄路に立ち塞がる男の存在に機関士が気付いてから電車が停止するまでのほんの10秒程度の間に、機関士たちの焦…

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