1953年、小津安二郎監督の作品
この作品は世界的な評価も非常に高く、1957年のロンドンでの上映と、その翌年のBFIサザーランド賞が、海外での小津ブームのきっかけになったとされているらしい
さら…
周『東京物語』を見直して、家族がバラバラになっていくって、こういうことなのかと思った。
誰かが悪いわけじゃない。それぞれ自分の生活を生きているうちに、いつの間にか親とは別の生活になっている。子ども…
紀子さんが出前を食べている夫婦をゆっくり扇いであげるシーンで爆泣きした。
戦後の上流階級の見てて心地のいい淡々とした日常系だった。主人公の老夫婦が本当にお上品で仲睦まじくてすてきだったしかわいそう…
小津監督はこのキャストたちがお気に入りなんだなぁ、白黒の戦後いくばくかに作られた映画、雰囲気がある
中盤までは、登場人物のただの生活が続いていて物足りなく感じてしまった。物事が悪転してからが本番。ま…
バキバキに決まった画面構成に、淡々としかし確実に「親子」というもののあり方を描く手腕。実親と今生の別れを経験したいまの自分には実に重たくのしかかり、自分の人生を改めて振り返ることになった。血が繋がっ…
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