周『東京物語』を見直して、家族がバラバラになっていくって、こういうことなのかと思った。
誰かが悪いわけじゃない。それぞれ自分の生活を生きているうちに、いつの間にか親とは別の生活になっている。子ども…
紀子さんが出前を食べている夫婦をゆっくり扇いであげるシーンで爆泣きした。
戦後の上流階級の見てて心地のいい淡々とした日常系だった。主人公の老夫婦が本当にお上品で仲睦まじくてすてきだったしかわいそう…
小津監督はこのキャストたちがお気に入りなんだなぁ、白黒の戦後いくばくかに作られた映画、雰囲気がある
中盤までは、登場人物のただの生活が続いていて物足りなく感じてしまった。物事が悪転してからが本番。ま…
バキバキに決まった画面構成に、淡々としかし確実に「親子」というもののあり方を描く手腕。実親と今生の別れを経験したいまの自分には実に重たくのしかかり、自分の人生を改めて振り返ることになった。血が繋がっ…
>>続きを読む笠智衆の飄々とした独特の間と雰囲気
空気まくら
ミノルはかなりのクソガキめちゃめちゃ腹立つ
息子医者なのに裕福じゃないのかね
原節子綺麗
空がいわし雲って秋なのかうちわで扇いで暑そうだけどな
つまん…
アマプラにて日本映画カテゴリーの最後に表示された作品を見るよ20本目鑑賞。
ずっといつかはいつかはと
思いながら通ってくることの無かった
初
小津安二郎監督作品
いや
たまらなかったです…
もう…
初めての小津映画。20代の頃に一度視聴するも途中挫折。歳を経て全員がカメラを手にして画像も動画も溢れた現在の感覚から再度観てみると全く見え方が違った。
とにかく画が信じられないぐらいに洗練されてい…
(C)1953 松竹株式会社