このレビューはネタバレを含みます
やあと言ってから話し始めるお父さん、だんだんかわいく見えてくるし、お母さんもニコニコ腰が低くて人がいいんだなとだんだん2人のことが好きになってしまった、、
自分の生活が大事だけど、せっかく東京に来た…
尾道で暮らす老夫婦が、東京で暮らす子供たちを訪ねる。ただそれだけの話なのに、ずっと妙な緊張感がある。ストーリーも画面もほとんど動かない。ローアングルの固定されたようなカメラの中で、人物、家具、襖、障…
>>続きを読むPERFECT DAYSがあまりにも素晴らしく、調べたらこの作品のオマージュとのことで、続けて東京物語みた
とても素晴らしい作品でした
2週間前にわたしの父が亡くなったばかりなので、この作品はと…
約70年前にこの映画が撮られていた、戦後8年で撮られていた。家族の在り方を丁寧に切り取り、70年後に見ている私でさえ強い共感を生んでくれた。日本人らしさ、生活、家族観、そういったものを一つ一つ描いて…
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子供は親の歳をとっていく姿を見て変わったなあと思うけれど、親は子供の外見ではなくて中身を見て変わったなあと思う。
常に思い遣って愛を持って接するのが家族らしいのか、それとも変化は変化として互いに一定…
なんだかとても沁みた。
最初は老夫婦の周吉ととみの関係や、子どもたちとの関係に目がいっていたが、途中から原節子演じる、彼らの次男・昌二の未亡人の紀子の存在に釘付けになった。夫を失ったことによる抱えき…
家族のあり方は1つじゃない。
尾道に住む周吉ととみは、約20年ぶりに長男夫婦や長女夫婦、亡くなった次男の妻の紀子がいる東京へ行く。長男夫婦の家、長女夫婦の家、紀子の家、熱海の温泉旅館など点々としな…
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