東京物語に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『東京物語』に投稿された感想・評価

切なすぎる。
仕方がないのだろうけど、こんな悲しいことってないですよ。本当に切ない。夏目漱石の「文鳥」を思い出した。生きてた頃に優しくすればよかった。なんて、当たり前なのに。ラスト30分が沁み入る。
nolan
4.2
老いた夫婦が東京にいる息子、娘に会いに出てくる話


1953年(戦後8年)の作品とは思えないくらい良い作品だった

人を思う愛情を感じれる名作だった
自分の周りにいる人を大切にしようと思える良い作品だった
4.6

尾道に暮らす周吉(笠智衆)とみ(東山千栄子)の老夫婦は、東京で家庭を持つ子どもたちを訪ねる。しかし医師の長男や美容院を営む長女は多忙を理由に十分な時間を割けず、両親は疎外感を覚える。戦死した次男の未…

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Fuzjy
4.2

途中眠くなっちゃって何回か挫折したけど最後まで観たらなぜここまで傑作と言われるかが少し納得した。最後30分でドワッときたな。

こんな家族の雰囲気って今も凄い感じるから今にも通ずる家族の形が描かれて…

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chaka
4.3

モノクロ映画には決して慣れているとは言えない。
けれどこの作品には、自然に引き込まれてしまった。
色は、特に必要とされていない。
登場人物たちの心情と、その場に流れる空気を感じ取れれば、それで十分な…

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このレビューはネタバレを含みます

現代は人の顔をしていない。そうした冷たく、残酷な日常でも、人の心を忘れないために。心ある人(本居宣長)。

東京は冷たい。誰もが仕事を言い訳にする。誰も自分の周りが見えていない。わがままな国。
子供…

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葬式のシーンで涙が止まらなかった。
こんなにも温かな家族関係に憧れる。
小津安二郎作品は映像もだし物語もほんとに感情に身体を動かされるほど素晴らい映画で感動する。

終盤の尾道での紀子と京子の会話も…

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4.6

この時代だからこそ観るべき作品。ひとつひとつの言葉使い、表現や仕草は今には無い上品さがある様に感じる。時間が親子の関係や絆を追い抜いていってしまう瞬間。もう少しとを取ってから観ると、また見方が変わる…

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ユロ
5.0

人生の苦しみや残酷さを一身に引き受け、しかしそれでもやはり人間の気高さや美しさを忘れなかった小津と野田高梧を僕は生涯を通して尊敬するし、彼らに対する愛を失うことは決してないだろうと思う。この国に生ま…

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4.2

家族関係や人と人との繋がりはいつの時代もさほど変わらない気がした
小津安二郎の映画みたの10代ぶりだったけど良か作品すな〜多くは語らない哀愁のようなものと同時に日本語の美しさすらまでも感じさせられる…

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