静かに、そして優しく心に沁みるいい映画だったなぁ〜🙂↕️
日本特有の風景、生活、慣習の良さがしみじみと伝わってきたよね🥺
温和なお父さんとお母さんの夫婦関係もさることながら、紀子さんとの関係も…
東京で暮らす子供達に会うため、尾道から上京した老夫婦の話。
1953年、戦後から8年経過した頃の日本。
8年とはいえ、まだ戦後間もない時代背景だからこその苦悩と、いつの時代も変わらないような普遍的…
私の祖父が大好きだった小津安二郎監督の最も有名な作品。最後に祖父と一緒にDVDで見たのだが、後半は見るのが辛いからと祖父は見るのをやめた。それから、しばらくして祖父は亡くなった。老いと家族という時を…
>>続きを読む監督 小津安二郎。
上京した年老いた両親とその家族たちの姿を通して、家族の絆、親と子、老いと死、人間の一生を描く。
2012年に英国映画協会の映画雑誌『Sight&Sound』が発表した史上…
空気まくらどんなのか見たい
子どもの頃はずいぶん大きなお母さんと思ってたのよ
喋り方聞き覚えあると思ったら男はつらいよの御前様!
お出掛けが中止になってむくれるみのる
なんて気立ての良い人なんだ
団…
今作は、若い頃に観ていますが、やはり、今の歳になって観ると、感じるものはぜんぜん違いましたね。改めて、これは素晴らしい傑作だと感じました。
物語だけを見たら悲劇。年老いた両親が子どもたちの様子を気…
本当に美しくて、愛おしくて、憎たらしい人間らしさ、人の匂いみたいなものが詰まってる。
現実を現実のままに、でも明るく美しくそれが映像にされている。
各カットの美しさはもちろんのこと、セリフのない間が…
色褪せない名作。
尾道から来た両親は話し方がゆっくりしているが、とくに志げさんの早口な話し方が今も昔も共通するザ東京人の象徴みたいな感じなのかもしれない。(現代風にいうと「東京の人は歩くのが早い」…
〝 孝行できる時分に、親はなし 〟
演技上も視聴者も、きっと全員が忘れているor諦めている心
それでも時々想う、一縷の胸の痛み
その痛みを徹底的にフォーカス
より顕著に映る関係性で、まざまざと見…
宿で静かに並ぶ2足のスリッパ…
そのワンショットだけで全部が伝わってきて…
画で語るとはこういうこと…
静かに衝撃を受けた
死を意識するのは難しい
己も相手も
2足のスリッパのシーンをポスト…
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