小説家のポール・オースター(1947年-)には、原作と脚本を務めた『スモーク』(ウェイン・ワン監督, 1995年)の他にも、『ブルー・イン・ザ・フェイス』(1995年)や『ルル・オン・ザ・ブリッジ』…
>>続きを読む1.家族の崩壊を自然なタッチで描いた作品である。近現代の日本の家族観を象徴する作品だと思う。
2.今作が世界的に評価される最大の理由は、日本的な画だと思う。
3.畳に正座した時の目線で撮影するという…
「戦後変わりゆく日本と普遍的な家族の姿」
初、小津作品。
これは静かながら素晴らしい作品でした。
海外からも評価されある時は映画監督が選ぶNo.1作品にもなったのも納得の演出でした。
戦後の東…
とても良かった。紀子さん以上に他人のはずなのに家族の温かみを感じた。戦後すぐのこの時代でしか出せない雰囲気は最近の映画では見ることのできないものだった。またこの映画を見て、両親との接し方について改め…
>>続きを読む何回か見直していますが、2025年の10月末ごろに尾道を訪ねることができ、このアイコニックなお寺の灯篭を拝見でき、もう一度見直すこととしました。現在の灯篭は、背景が抜けてた綺麗な海側に人よりも大きい…
>>続きを読む(C)1953 松竹株式会社