紀子の演技が光る一作。
人物の関係性はちょっと分かりにくいけど、どの掛け合いも楽しい。全体的にカメラが低いからテンション感が一定で安心する。言葉に出さない分、表情だったり視線、沈黙、人物のいなくな…
面白かった
会話がありふれてるけど、笑えた
父と暮らす紀子は結婚する気もなく、幸せに暮らしていた、しかし、父にも紀子にも縁談話が来て、、、
原節子演じる紀子の父の再婚に嫉妬する顔が怖すぎる
綺麗…
家族が契約しているサブスクの配信をときどき観ていますが、そこに小津安二郎監督の作品が修復版でずらりと並んでいました。これまで1作も観ていなかったので、この機会に…と思って観てみました。
いろんな…
『晩春』に特徴的な点と言えば顔にフォーカスされていることである。登場人物の顔は紀子の「成長」というテーマを細かく表現する要素として用いられていた。
特に能を鑑賞しに行く場面では、夢中で能を見ている父…
紀子の芝居がかった表情の饒舌さや感情起伏の激しさをみているからこそ、一歩ひいた存在だった父親が最後に肩を震わせながら林檎を剥くシーンは、海に飲み込まれてゆくような深遠さがあってよかった
なので本作…
んー、さすがに古すぎたのか、、あまり刺さらず。。
白黒の洋画の場合はもはや文化圏も違うからある程度成り立つのか?
当時の常識が現代と違いすぎて、、
・今のセリフはどういうテンションなのだ?
・主人…
なんか娘の結婚の件、一月前に見た秋刀魚の味とストーリーが被るな。
なんじゃ、紀子、いきなり上機嫌に。
「お父さんのこと、とても嫌だった。」って、非常にショックな言葉をいきなり。多分、父が起きてた…