能においては、お面の角度を変えることでいくつもの表情を使い分けるという。例えば上を向いている時は喜びで、下を向いている時は悲しみを表す。結婚を強いられる娘と、家族の崩壊を前にした父、どちらも激しい感…
>>続きを読む秋の字が入っている『秋刀魚の味』は人生の冬を目前にした父にフォーカスしているなら、『晩春』は春の字が入っている紀子にフォーカスしている。
『秋刀魚の味』に比べたらまた映画自体が成熟してない感じはする…
2回目
どういうわけか。私の記憶の晩春は、りんごの皮を切り落としたのは、紀子だと思っていた。1回目見た時から、1年と1月と6日。私事ではあるが、生活はだいぶ変わって。この期間は、1月の間に思えたけ…
少しファザコン過ぎて引く。親孝行の気持ち、心配の気持ちよりも父親と一緒にいたいという気持ちの方が大きいのは共感しかねる。
父親としては自分が死んだあとが心配だから嫁がせたいだろうから、娘が結婚したく…
“嫁にもらう”
“育てたのに嫁に行っちゃう”
そのような言葉に結婚観がでてる。
お父さんも穏やかでとっても優しい人なのに、”おい、典子!タオル!”とか使用人みたいに使うとこに違和感
あとは椅…