#晩春
小津安二郎監督『晩春』。『東京物語』の生活に追われ両親を構う暇もない娘息子の姿と打って変わり、父を想うあまり離れられない娘の情。形は違えど取り残される父親の孤独。結婚=幸せではなく"幸せは二…
幸せなのに、幸せを手放して、前へ進む。
よく、男の人の断り文句で、「僕じゃ君に不釣り合い」だとか「君にはもっと良い人がいる」とかって言うけど、晩春は父と娘である分、お父さんも本気で幸せを願っていて…
初小津作品
とにかくカット構成が洗練されていてめちゃくちゃ集中できる
カメラの高さ本当に均一だし移動の繋ぎがあまりに自然で素晴らしい
母、そして結婚相手を映さないことにより結婚という輪郭をぼかす手…
2026-07-26 Amazonプライム
…20分が限界じゃった
原節子さん なんで一年中 歯を見せて笑う?
後ろで流れる音楽も不自然でウルさい
オレが生まれる少し前の 鎌倉 江の島 横須賀線…
小津安二郎監督作、遺作の秋刀魚の味まで続く、小津調の作風と父娘の関係を併せ持った作風の出発点ともいえる作品。
娘の結婚と、それを見送る父親。東京物語のような家族の形そのものを問うものとは違い、ただそ…
「なるんだよ、しあわせに」という、とてもシンプルな祈りの言葉が静かに心に沁みる。親は、ただその幸せを願いながら育てた子どもの、一緒に過ごした時間よりもずっと長い人生を、いつか誰かに託さなければならな…
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