晩春の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 娘の幸せを願う父親の愛情が感動的だ。
  • 映画の中の家族の絆が美しい。
  • 時代背景を反映した結婚観が興味深い。
  • 京都の夜の雰囲気が印象的だ。
  • 小津安二郎監督の緻密な演出が素晴らしい。
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『晩春』に投稿された感想・評価

4.1
7,891件のレビュー

面白かった
会話がありふれてるけど、笑えた

父と暮らす紀子は結婚する気もなく、幸せに暮らしていた、しかし、父にも紀子にも縁談話が来て、、、

原節子演じる紀子の父の再婚に嫉妬する顔が怖すぎる
綺麗…

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5.0
面白すぎて10分しか見てないけど5.2になったので全ての映画の評価をここで0.2下げます
3.8

 家族が契約しているサブスクの配信をときどき観ていますが、そこに小津安二郎監督の作品が修復版でずらりと並んでいました。これまで1作も観ていなかったので、この機会に…と思って観てみました。
 いろんな…

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3.3
このレビューはネタバレを含みます

『晩春』に特徴的な点と言えば顔にフォーカスされていることである。登場人物の顔は紀子の「成長」というテーマを細かく表現する要素として用いられていた。
特に能を鑑賞しに行く場面では、夢中で能を見ている父…

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紀子の芝居がかった表情の饒舌さや感情起伏の激しさをみているからこそ、一歩ひいた存在だった父親が最後に肩を震わせながら林檎を剥くシーンは、海に飲み込まれてゆくような深遠さがあってよかった

なので本作…

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んー、さすがに古すぎたのか、、あまり刺さらず。。
白黒の洋画の場合はもはや文化圏も違うからある程度成り立つのか?

当時の常識が現代と違いすぎて、、
・今のセリフはどういうテンションなのだ?
・主人…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

なんか娘の結婚の件、一月前に見た秋刀魚の味とストーリーが被るな。

なんじゃ、紀子、いきなり上機嫌に。

「お父さんのこと、とても嫌だった。」って、非常にショックな言葉をいきなり。多分、父が起きてた…

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4.6
笠智衆と原節子の配役が絶妙だった。
この二人でなければだいぶ違ったイメージになったと思う。
日本語も綺麗だし、素晴らしい映画だった。
少し古くて会話がやや聴き取りづらいところが悔やまれる。
AtWhat
3.0

「東京物語」と並んで小津安二郎監督の代表作と言われる作品。「東京物語」はまさしく名作だと思ったが、この「晩春」は苦手。実子に冷たくされる老夫婦という現代でも通用する「東京物語」の題材と違い、「晩春」…

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【映画に見るきもの文化/お茶会に食事、お能の会…戦後すぐと思えない多彩な着こなしに注目】

エレクトラコンプレックの娘を原節子が演じます。
今から見ると、この父親への執着は、その表情からも怖さを感じ…

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