晩春の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 娘の幸せを願う父親の愛情が感動的だ。
  • 映画の中の家族の絆が美しい。
  • 時代背景を反映した結婚観が興味深い。
  • 京都の夜の雰囲気が印象的だ。
  • 小津安二郎監督の緻密な演出が素晴らしい。
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『晩春』に投稿された感想・評価

4.1
7,696件のレビュー
4.1

深夜にパンと紅茶を飲んで昔話が出来る友達。
嫌なことがあった時に苺が2個乗ったデカいケーキを食わそうとしてくれる友達。

出会い結婚だって、男なんて付き合ってみたらみんな嫌なとこ見えんだから結婚しち…

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ぷ
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娘をそろそろ嫁に出したい父親と、そんな父親を気掛かりに思う娘とで、思いが食い違いつつも互いを思い遣る気持ちは通底している。
親子で能を鑑賞するこの長いシーンはかなり印象的なシーンでした。恐ろしい紀子…

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INDG
3.7
アングルの小津節はもちろん、顔の正面カットになるのが若干不気味だったりする
原節子の顔、何度も同じことを言ったりする父親、孤独にりんごを剥くシーンが何故か引っかかりとして残る
4.4

絶妙で普遍的な人間の感情を切り取るなあ。

嫁入りに際した親離れ子離れ、父親への親として/異性としての愛着、父親を独占する優越感、ひとりの人間としての無力感、家族から離れる寂しさ…などなど。

個人…

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原節子の笑顔が輝いて見える、眼光がすごくて本当に素晴らしい。
自転車のシーンが大好きなので、これは最高です。砂浜?に2台の自転車が置かれた佇まいも良かった。

お父様のそばにいるだけで楽しい、幸せよ…

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「野田高梧と執筆した脚本で、原節子演じる娘を、厚田雄春がローポジションから撮影する」という、のちに続く定型の始まりである映画。
原節子の存在感は、カッチリ決まった画の力も相俟って、これまでの小津的ホ…

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地図
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このレビューはネタバレを含みます

私はまず、こんな父親が自分にもいたらいいのにと感じた。穏やかで娘の話をよく聞き、頭ごなしに否定しないその姿は理想的な父親像のように思えた。しかし私は次第に父親を一人の異性として見てしまう瞬間があるこ…

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あす
4.1
ラストシーンは胸熱。
父と娘の互いの思いやりに感情が揺さぶられる。原節子の表情の演技が小津映画の中でもこの作品はより際立ってるかな?
ま
4.6
画角が低くて床に寝そべってる時の気分になった。(嬉しかった)
JOEJOE
4.2

原節子のほんのーりなまめかしい娘役。
少し頑固で口元は笑顔なのに目が怒ってたり、悲しい時は真顔だったり、表情が魅力的で目が離せない。
父の思いやり、再婚に対しての穢らわしいという感情、わかる。親離れ…

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