親と子のわずらわしい距離感を描いている、こんな普遍的な話だったんだ。
血の繋がった息子娘より、嫁の紀子の言動に心動かされる両親が、悲しくもあたたかい。
末っ子の京子も、ああ薄情になりたくないと思うも…
小津監督作品を初めて見た。昔は血の繋がりや家族を大事にしているイメージがあったがそんなイメージとは反対な本作品。広島に住む両親が東京で暮らす子供たちのもとを訪ねるけれど、長男は町医者で忙しく、長女も…
>>続きを読む今回、初めて小津安二郎作品を見たが、とてもよかった。
映画のフォーマリズム、個人のスタイルとしての定点カメラ的な映像、正面からのバストアップ、風景のショットなどドライに感じる技法が、
『家族』を客…
名作観よう月間👀
小津安二郎監督
『東京物語』
初・小津安二郎作品
〜尾張に住む老夫婦が
東京に住む子ども達の所へ訪ねて行く🗼
息子夫婦、娘夫婦、夫(息子)を亡くした
義理の娘、懐かしい友人に…
昔の日本が知れるだけで意味がある。正面撮り(畳ショット)の多用。言葉遣いが朝ドラやかつおみたい。中学生ってこんなに幼稚なのか。近所との距離は近いけど防犯意識は低そう。
本当に志げと紀子の対比が顕著。…
「孝行したい時に親はいない」
これに尽きるんだろうなと思った。
親子の愛も日常の中で薄れて、いなくなった時はじめて失ったものが何なのか認識できる。でもずっと悲しんでたりしたらやってられないから、ま…
2025ラスト映画🎬 めっちゃよかった・・・
本当にリアルだった 親がきたはいいけど厄介者扱いする娘 なんににも興味なしの息子 特に娘がほんまにひどかった 熱海だったら安く済むしって理由なのがまずど…
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