東京物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『東京物語』に投稿された感想・評価

5.0

小説家のポール・オースター(1947年-)には、原作と脚本を務めた『スモーク』(ウェイン・ワン監督, 1995年)の他にも、『ブルー・イン・ザ・フェイス』(1995年)や『ルル・オン・ザ・ブリッジ』…

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4.2

1.家族の崩壊を自然なタッチで描いた作品である。近現代の日本の家族観を象徴する作品だと思う。
2.今作が世界的に評価される最大の理由は、日本的な画だと思う。
3.畳に正座した時の目線で撮影するという…

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周吉は、言葉数が少なく表情変化も乏しい。しかし、だからこそ、発せられる言葉と表情に感情の重みをひしひしと感じとられる。小津作品、他も見たくなりました。
2.0
まだ僕には面白さがわからない。
ストーリーとしてはとてもつまらないが
映画の技法などは監督自らが課したルールにガチガチに縛られてここまでの素晴らしい映画を作り上げたのだなという執念は感じた。
makoto
4.8
昔の人は何故、こんなに演技が巧いのだろうか。笠智衆、杉村春子、山村聰、中村伸郎...名優達の創り出す世界には飽きがこない。
それもこれも小津安二郎の見せる力というべきか。
人の気持ちは今も昔も変わらないのね。

はあ〜最後の時計のシーン少し涙出ちゃいましたよ。

人間とはこんなもので、家族であるからこそ余計に身勝手になる様を観る作品

紀子の優しさが罪悪感からだったとしても、ずるくて悪い人ではないでしょうよ
唯一の他人だから甘えが無かったんだろうし、本当に優…

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り
-

もう生涯これだけでええ

二回目の鑑賞、あのときは18歳7月22日らしい

そのときから印象に残っているのは、デパート?から家の方角を教えてもらうシーンと、ラストカットの団扇仰ぎ

今回は、豆ばかり…

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momo
4.5
きろく✍🏻

老夫婦が子どもたちに会いに東京へ行くだけの話なのに、日常の会話や空気の中に親の気持ちと子どもの生活の距離がじんわり刺さる映画。

当たり前の時間ってこんなに尊いんだなと思わせてくれた。
4.0
さすが名作
白黒で動きもないのに人の心情や間でじんわり来る映画でした。
お姉さんの性格も悪いけど憎めない
綺麗な家族ではないけど、当時の日常が垣間見れてより良かったです。

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