小説家のポール・オースター(1947年-)には、原作と脚本を務めた『スモーク』(ウェイン・ワン監督, 1995年)の他にも、『ブルー・イン・ザ・フェイス』(1995年)や『ルル・オン・ザ・ブリッジ』…
>>続きを読む1.家族の崩壊を自然なタッチで描いた作品である。近現代の日本の家族観を象徴する作品だと思う。
2.今作が世界的に評価される最大の理由は、日本的な画だと思う。
3.畳に正座した時の目線で撮影するという…
人間とはこんなもので、家族であるからこそ余計に身勝手になる様を観る作品
紀子の優しさが罪悪感からだったとしても、ずるくて悪い人ではないでしょうよ
唯一の他人だから甘えが無かったんだろうし、本当に優…
もう生涯これだけでええ
二回目の鑑賞、あのときは18歳7月22日らしい
そのときから印象に残っているのは、デパート?から家の方角を教えてもらうシーンと、ラストカットの団扇仰ぎ
今回は、豆ばかり…
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