このレビューはネタバレを含みます
みんなそれぞれに生活があって大変なのはわかるけど、観ていて辛くなる。老夫婦の2人が、邪険にされても文句ひとつ言わずに「私たちは幸せですね」なんて言うから余計に辛い。血の繋がりのない紀子が一番2人に優…
>>続きを読む小津安二郎 in ベルリン。予想はついていたが案の定ぜんぜん好きになれず。画は教科書のそれを越えて圧倒させられるものが常にあったし学ばされるが、そういうのはおいといてなにがそんなに人の心をうごしてい…
>>続きを読む名作らしいが…全然分からんかった。
ストーリーに山場がないのはなんとなく予想していたし、そういう話が嫌いというわけではない。邦画にありがちな雰囲気や演技のみを愉しむような作品も悪くない。
背景を深…
あまりに寂しく悲しい映画
観ていてキツいし辛い
自分の家族もそうなるのかなとか、色々思うと焦る
映画は特段のイベントもなく、画角も変化なく、全体が統一された雰囲気で、淡々と行くが、寂しさと哀しさも…
私はつくられたセットのような室内のシーンの多い小津映画は苦手なのだ。その上、和モノのガジェットには興味が無い。多少なりとも当時の東京の風景が観られるのは良いのだが。映画サイトなどのあらすじでは「子供…
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