高度経済成長最中の東京、男女問わず仕事に忙殺され、1人、1家族の生活も余裕がない時代。
実の親だからこそ、気を遣わなくていいと思ってしまうし、気を遣わないといけない状況を厄介だと思ってしまう、気持ち…
正直「浮草」の方が面白かった。
ストーリーにあまり興味が持てなかった。
テーマは分かるし刺さるところはあるにはあるけど、中々自分で消化するのが難しい。しまっておくのも難しく明日には忘れてしまいそう…
なるほど~これは原節子さん国民的に愛されちゃうのわかる、となった。自分も香川さんのように優しく諌められたい。正面切替はちょっとびっくりしたが、観る者の集中を乱すことのない一定のリズムのようなものを感…
>>続きを読む派手なシーンがあるわけでもない。
ただただ静かなシーンがずっと流れている。
誰もが抱えているであろう家族関係の問題をこんな昔の作品で描いてたことにまず驚いた…
子どもたちの親に対する冷たさが完全に悪…
本当によそのお家の事情をその場で見ているかのように自然に没入できる
家族ってこうだよね〜がかなりリアルに描かれていて苦しい…
地元に帰りたくなった
原節子の華がすごい
たおやかな笑顔と穏やかな口…
僕の父が亡くなる前に「小津を見ろ」と言ってたなあ。大滝さんも晩年は同じ。43才のいま、その意味がわかる。
日本は平和になった。さりとて、生活が私たちを分かつ。
"life will tear u…
(C)1953 松竹株式会社