アマプラにて鑑賞。
映画好きを名乗るのであれば
履修は必須の邦画の記念碑的作品ですね。
たしかに、ストーリーや展開は
いま観れば目新しさはないし、
日本最高傑作の一つとして
紹介されれば、違和感を…
小津安二郎監督作品。日本映画史はおろか、世界的にもオールタイム・ベスト映画候補となる超傑作と言われる作品。ン十年ぶりに鑑賞…で、ふと思う…。
もしこの映画を一切の予備知識なしで現代の若者が観たらどう…
親子の関係、歳を重ねること、そして人を思いやることの意味がじわりじわりと心に沁み入る作品。
老夫婦の穏やかな空気感に自分の未来を重ね、もし妻に先立たれたらという不安を覚えると同時に、親から見た自分…
東京に来て、たらい回しにされる両親が可哀想で胸が苦しくなった。でもそれぞれに生活もあるし仕方のないことなんですよね。
少し切ないけど家族の大切さを感じられるお話です。
呑み屋さんでの「お姉〜さんお酒…
今さら多くを語るのも野暮な東京物語。学生時代、本作の笠智衆のマネをよくする友人がいたものだが、その記憶とほぼ一緒だったので、改めてよく似てたんだなと。たしかにあの間はマネしたくなる。あと「あり↓が↑…
>>続きを読む小津安二郎『東京物語』を観た。
僕にとっての初めての小津作品。
邦画の古典作品として最高峰と評される本作は、やはり避けては通れないなと。
とはいえ、小津安二郎の作品は、現代の観客がその魅力を咀嚼す…
このレビューはネタバレを含みます
熱海のシーンからずっと泣いてた
家族‼️家族家族‼️みたいな映画が苦手なのでいままで小津を食わず嫌いしてたが……いや……これは……全然違う……これが……世界の小津……いや……𝑶𝒁𝑼…………
…
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