(過去感想リライト)
本作には、一般的な戦争映画が描くような大規模な戦闘場面はほとんど登場しない。銃火の応酬や戦況の推移に代わって画面を占めるのは、俘虜収容所という閉ざされた空間のなかで繰り広げら…
序盤からたけしが何を言ってるか聞き取れなくてやや置いていかれる、北野武、坂本龍一、デヴィッド・ボウイとレジェンド3人が会話してるのはもはやアベンジャーズのようだが、映画として面白いかと言われると微妙…
>>続きを読むつかみどころのない話だなぁとかおもいつつも画角がかっこよすぎて見てられた
わかりやすい話があるわけじゃなくてその時がただ流れてるかんじした
ただわかりやすい話に慣れてるからかもしれないが
日本人がす…
北野武の出発点とも言える作品。彼は自身の演技を見返して酷いものだと評価していたみたいだが、ハラ軍曹がそこにいるだけで画面が常に引き締まっている感覚があった。「ビートたけし=暴力」みたいな記号の原点と…
>>続きを読む初めは滑舌も悪く早口なので全然聞き取れなかったけどしばらくすると英語が増えるのでなんとかみれた
想像してたより好きな話だった
現代を生きる日本人にとっては聴覚的にも内容的にもイギリス人より日本人の言…
大島渚プロダクション