戦場のメリークリスマスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『戦場のメリークリスマス』に投稿された感想・評価

4.2
それぞれ異なる虚構の中に身を置きながら、人は時に対立する。
しかし実際は、自分自身の心に折り合いをつけることすらも、極めてままならない。
それでもたとえ部分的にでも、人は分かりあえるだろうか。
有名だから教養として見た
敵への敬意、自分の任務、仲間の復讐、刑務所の規律、の交錯が面白い

普段わかりやすいアクション映画を好む自分には少し難しいタイプの映画だった。
なんとなく自分が想像してたより展開がなかった印象だけど、当時の日本的な死生観と西欧の死生観がぶつかり合う構造は理解できたと…

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haji
1.2
うーんすみませんかなり合わなかったです 苦痛でした……
要素要素は嫌いじゃないはずなんだけど……
台詞が全然聞き取れなくて大変だった

初めて映画で倍速を使った
もも
4.0
ずっと見たかった
難しい、解説見ないとわからない場面がいっぱい
たけしの存在感が大きい
3.8
個人的に音楽が良かった印象。戦争系の映画でも今まで見てきたものと少し違う印象を受けた。
たけしとハラ軍曹が合っててヤバい!
たけしがとりあえずやばい!

デヴィッドボウイの過去編は要らない笑

りゅういちは仲代達矢バリに顔が濃い!
もっとバリバリに映画出て欲しかった。
群青
2.5

名作と言われる作品。
坂本龍一のサウンドトラックが素晴らしい。
ビートたけし演ずるハラがイギリス人の捕虜を起こしてどこかに連れて行くところから始まる。そこで流れるメインテーマ。
いきなり情緒が乱され…

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身内にすすめられて見てなんだんだこれは、、と衝撃を受けた、今まで見てきたどんな作品とも違って良かった
Maoryu
3.7

1942年、日本軍占領下のジャワ島の捕虜収容所で、英国陸軍中佐ロレンス(トム・コンティ)と日本軍軍曹ハラ(ビートたけし)はぶつかり合いながらも友情で繋がっていく。一方、ハラの上官の大尉ヨノイ(坂本龍…

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