戦場のメリークリスマスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦場のメリークリスマス』に投稿された感想・評価

ゆ
3.6

男性同士の性愛も一つのメッセージになっているとは知らなかった
異性/同性への愛、兄弟、仲間、友達いろんな愛を歪ませる戦争なんかしちゃいけないよ

侍の時代の日本は男性同士の性愛は高尚なもので、蔑視の…

>>続きを読む
あ
4.0
言わずもがなの名作。
坂本龍一演じるヨノイさんがかっこよくて好き。世界一美しいキスシーンも、最後のメリークリスマスミスターロウレンスも全部感動した。長いけど、何度でもみたくなる作品
帝
4.0
•「日本人は集団で怯えていた。そして狂っていた」
•「メリークリスマス。ミスター、ローレンス」

•「そんなウソがまかり通ると思うのか!」
「嘘をつくのが日本人だと聞いたが?」

第二次世界大戦下のジャワ島ジャカルタ日本軍俘虜収容所を舞台に、極限状態に置かれた男たちの複雑な心理と異文化の相克を描いた大島渚監督の不朽の名作。
デヴィッド・ボウイと坂本龍一という二大カリスマの共演…

>>続きを読む

2026 99本目

大島渚監督最大のヒット作であり、誰しもが一度、名前の聞いたことのある名作を鑑賞

第二次世界大戦渦中の1942年ジャワ島 
日本軍の捕虜収容所にて、ヨノイ大佐やハラ軍曹、ロレン…

>>続きを読む

坂本龍一の素晴らしい名曲

戦争の異常な環境の中で敵同士だった人間がお互いに惹かれたり理解し合ったりする、人間味があれど戦争の中では感情なんて捨てないといけない誰が善人で誰が悪人かなんてどうでもいい…

>>続きを読む
AK
3.7
デヴィッド・ボウイがローレンスだとずっと勘違いしていた
坂本龍一とデヴィッド・ボウイの存在感
そしてなんといってもこのメイン・テーマ
中学生の時に父がこの映画が大好きで見させられた。正直パッとしなかった記憶があるけど、また今見るのとは違うんだろうなと思うからまた見たい。
3.8

日本人を作った神とは何だ。それは幻想の神に過ぎず、その個々の亡霊が集団となって破滅の道を歩む。日本は戦争に負け、精神も破綻した。大島渚監督の平和への願いの中に触れてはいけないタブーの様なものを一貫し…

>>続きを読む
画と音がずっとかっこいい
でもセリフは何言ってるかあんまりわからなかった
日本語なのにずっと聞き取れない

あなたにおすすめの記事