戦場のメリークリスマスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦場のメリークリスマス』に投稿された感想・評価

プロットで牽引する映画が好きなので、好みど真ん中ではない。とにかく説明を省くので、何が起こってるのかわかりにくい映画と評する人が多いのも理解できる。ボウイやコンティ、(音楽含め)坂本龍一の存在、徹頭…

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見た時の印象の点数。
細部は忘れてしまったが、
最後の北野武の「メリークリスマス」は強烈だった。

特殊な状況で価値観が異なる人間どうしだけど、坂本龍一にもビートたけしにも人間らしい一面は垣間見えた。特にラストシーン

デビッドボウイの弟が集団でいじめられるシーン。歌上手いなら歌ってみろよ!と煽ら…

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かなり良さそうな内容だったし、デヴィッドボウイと教授のハグのシーンは、シビれた。

ただ、外国人が何を言っているのか全く分からなかった。
非常に残念。

あれが無ければ、プラス1.0点。
3.7

このレビューはネタバレを含みます

終始どんよりとした空気が漂っており、戦闘の描写よりも戦争をリアルに感じとれる。撮り方として、邦画と洋画の良い部分がうまくミックスされていた。それぞれのキャラの深堀りがもう少し欲しかった。
4.0

そういえば、本作のテーマソングだけ幼少期やたら聴いていた時期があった。

今日初めて本編を観て、ひっくり返ってしまった。
すごく良かった。

ホモフォビックなホモソーシャルの環境下での、敵同士とされ…

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kakeru
3.6

集団としての自我と個人としての自我との狭間で葛藤し続ける話だった。

その葛藤が、坂本龍一、たけし、ボウイのカリスマ性によって、美しく脆く放たれていたと思う。

日本軍が西洋人を捕虜とする物語は他に…

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3.5
野郎くせぇなぁ。戦争映画でよく感じるやるせなさは今回あまりなく、各々のぶつかり合いと、ぶつかり合えない関係がすっと入ってきて、音楽によってかき消された。やっぱいいね、
人種ってなんだ、国ってなんだ、正義って一体なんなんだ。みんな同じ食卓を囲んで飯を食うわけにはいかないのか?
世界一美しい生き埋め死体が見られる映画
Ryusei
3.4
何をいっているのかさっぱりわからない箇所が多々存在。
後半から北野武がまともに、坂本龍一が狂気的に映る構成には震え上がった。
坂本龍一の変な演技。

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