戦争シーンこそないものの異常な戦時下の環境においても、人は通じ合えることを伝えてるように感じた。 ヨノイとセリアズは互いに抱える罪の意識から逃れられなかったけど、ハラとロレンスはああしてわかりあうこ…
>>続きを読む坂本龍一の曲は知っていたが、映画は見たことなかった。
こんなにいい映画だったとは…。
一人一人のキャラが立っていて、豪華。
日本人は集団で行動するからこそ、自分が正しいと信じて疑えない。
誰もが犠…
もちろん戦争映画ではあるんだけど、戦争という極限状態の中で現れる男同士の愛がとても丁寧に描かれていた。この愛は性愛でも友愛でもある。
セリアズとヨノイが齎す耽美な空気と、ローレンスとハラの奇妙な…
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大島渚が描いたのは、単なる戦時下の悲劇ではない。極限状態の男たちが重苦しい軍律と「男らしさ」の呪縛の中で、命を賭して互いを求め合った「刹那の愛の物語」だ。
本作の核心は、狂気的な抑圧空間としてのジ…
戦争という狂気の中に、敵味方を超えて芽生える人間の感情を静謐に描いた異色の戦争映画
坂本龍一の音楽が、暴力と孤独、理解し合えない者たちの切なさを美しく包み込む
「メリークリスマス、ミスター・ローレ…
このレビューはネタバレを含みます
とにかくキャストが豪華。とにかくデヴィッド・ボウイがかっこいい。
愛する人が目の前で切腹されたらきついから舌かみ切るしかないよな😭
別に色恋したっていいじゃないか!
時代が時代だからしょうがないとは…
音楽にしても、構図にしても、出演者にしても、アートがすぎる。いろいろ感じさせられ考えさせられ…人間にしかつくれない作品だ。これは今以前に見ても良さがわからなかっただろうな。老いてからもまた観たい作品…
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価値観が相容れない日本兵とイギリス軍捕虜の人間模様が面白かった。捕虜収容所で兵士たちが叫ぶように話すのが聞き取り辛くて、恐らく内容が一部理解できてないけれど。
当時の日本兵の価値観よりイギリス兵の…
大島渚プロダクション