戦場のメリークリスマスに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『戦場のメリークリスマス』に投稿された感想・評価

きん
4.8

当時の日本軍と米軍、俘囚と捕虜の関係が映画に強い意味も持っていた。
登場人物の心情の変化も読み取れたし、何より昔の映画なのにすごい引き込まれた。
この時代の映画を、令和の今でやるのは難しいと思うから…

>>続きを読む
To be or not to be.

たけし、おもしれー男

戦場が舞台であるにも関わらず「
静けさ」が際立ている。数多の印象的な場面は、美しさの中に哀しみが滲んでいる。観客は、文学作品を読んでいるかのように映像に込められたメッセージを情緒的に探し求めることに…

>>続きを読む

普段あんま戦争系の映画はあんまり見ないけど、個人的に坂本龍一を崇拝してるから見た

第二次世界大戦で日本がジャワ島で外国人兵士を捕虜にしてたけど、その間で色々関係が生まれる話

ハラとロレンスは不思…

>>続きを読む
MS
4.5

戦争シーンこそないものの異常な戦時下の環境においても、人は通じ合えることを伝えてるように感じた。 ヨノイとセリアズは互いに抱える罪の意識から逃れられなかったけど、ハラとロレンスはああしてわかりあうこ…

>>続きを読む
レイ
4.5

坂本龍一さんの曲は知っていたが、映画は見たことなかった。
こんなにいい映画だったとは…。
一人一人のキャラが立っていて、豪華。

日本人は集団で行動するからこそ、自分が正しいと信じて疑えない。
誰も…

>>続きを読む

 もちろん戦争映画ではあるんだけど、戦争という極限状態の中で現れる男同士の愛がとても丁寧に描かれていた。この愛は性愛でも友愛でもある。
 セリアズとヨノイが齎す耽美な空気と、ローレンスとハラの奇妙な…

>>続きを読む
5.0

このレビューはネタバレを含みます

大島渚が描いたのは、単なる戦時下の悲劇ではない。極限状態の男たちが重苦しい軍律と「男らしさ」の呪縛の中で、命を賭して互いを求め合った「刹那の愛の物語」だ。

本作の核心は、狂気的な抑圧空間としてのジ…

>>続きを読む
4.5

戦争という狂気の中に、敵味方を超えて芽生える人間の感情を静謐に描いた異色の戦争映画
坂本龍一の音楽が、暴力と孤独、理解し合えない者たちの切なさを美しく包み込む

「メリークリスマス、ミスター・ローレ…

>>続きを読む
5.0

このレビューはネタバレを含みます

とにかくキャストが豪華。とにかくデヴィッド・ボウイがかっこいい。
愛する人が目の前で切腹されたらきついから舌かみ切るしかないよな😭
別に色恋したっていいじゃないか!
時代が時代だからしょうがないとは…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事