不屈の男 アンブロークンの作品情報・感想・評価・動画配信

「不屈の男 アンブロークン」に投稿された感想・評価

MIYAVI、よう知らんけど、英語ネイティブレベルぐらいかと予想していたがそんなことなかった
aa221

aa221の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーがスムーズでとても見やすかった

仲間が徐々に亡くなっていくのは悲しかった

普通の戦争映画とはちょっと違う、捕虜の生き様を描いた映画だった。戦時中の捕虜の様子を知ることができた。

Pete の言葉
“A moment of pain is worth a lifetime of glory.”
陸上、戦争の痛みを乗り越えたことによってLou は幸せを掴めたのではないか、
苦しみを乗り越えれば、幸せが待っていると言っている気がした。
コーエン兄弟の脚本なので鑑賞してみる事に。
捕虜についてはどこの国にもあったのだから感想はさておき、コーエン兄弟が監督も務めたらもっと違う作品になったであろう事を考えると、観てみたい欲望にかられた。
それだけ。
omu

omuの感想・評価

1.0
全然好きじゃなかった。どういうモチベーションで作ったんだろ。すごい人たちが作ってるみたいなので私がアホなだけかも。
情報操作のためか知りませんが捕虜にラジオ放送で喋らせていたのがなんか意外でした。戦争中はザンペリーニさんらと同じくらい、もしくはそれ以上に悲惨な経験をした人もたくさんいるんだと思うと本当にやるせない。帰還後の話も映画であるようなのでそちらも続けて観たい。
雅がよかった
あとほんとに邦題なんとかしろ
そんな話じゃ無いだろ
戦闘シーンの多い映画とはまた違う胸の痛みを覚えた。
被弾して苦しむのも、捕虜として拷問同然の生活が続くのも、どちらの痛みも計り知れないが、決して諦めずに屈さなかったルイの強さに涙が出た。

"If you can take it, you can make it."

何気なく兄が放った言葉かもしれないが、この言葉が生き抜くことの支えになったことは間違いないだろう。

また、役者の方々の作品に対する熱い想いも伝わる。状況に合わせた役作りによって、一つ一つのシーンによりリアリティと厚みが出ていて、感情を揺さぶられる。

日本が沢山の人々を苦しめた事実があることを知ったし、描かれている事実はほんの一部ではあると思うが、こういった事実があったことは今を生きる私にとっても、すごく辛い。
反日だとか、どっちの国が悪いとかではなく、歴史を知る一つの方法として多くの人に見てほしい作品。

このレビューはネタバレを含みます

あらすじの通り。戦争で負ったPTSDからアルコール依存症になり、その後に宗教に救いを見出し立ち直るドキュメンタリー。
(ドキュメンタリーであるが、やや視覚的に盛っている。)

PTSDからの立ち直りは、相手を許すことが過去への執着を手放すこととなり、悪夢からの解放という結果となった。
自分の悩みを神へ預けることが、宗教の救いなのかもしれない。

周りの働きかけと、当人の努力と、わずかなきっかけへの巡り合わせによって、この人が幸せな人生を送れることとなりよかったと思う。
ILLcapone

ILLcaponeの感想・評価

1.0
過酷な半生の実話を題材にした映画
いっぱい見たけど、、、微妙。

役作りがんばったねって感じ。

反日とかはどーも思わない。
戦時中ならどこの国も
捕虜虐げてるでしょーよ。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.1
戦争ってどっち側から見るかで思うことが全然変わってくるけど私はこの映画が反日だとは思わなかった。陸上のオリンピック選手だったのに第二次世界大戦で空軍パイロットになって47日間海で漂流したり、そのあと日本軍の捕虜になったり、これが実話なんか過酷な人生すぎる。
"俺たちが生き抜くことが1番の復讐になる"みたいなセリフ印象的
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