ローレンス「わたしは死んで君の秩序を守るのか。」
ヨノイ大尉「なぜかかってこない。わたしを殺せば自由になる」ジャック:デビットボウイ「にやり」
日本人が日本人を客観視し、疑うように日本人が外の国の…
坂本龍一の展覧会に行ったのをきっかけに鑑賞。主題歌がこんなにもシーンに深みを出す映画もあまり記憶にない。
「戦場のメリークリスマス」という題名だが戦場は出てこない、人との関わり合いや在り方を通して…
「個人では何もできず集団になって発狂した」
セリアズに一目惚れしたときのヨノイの顔が忘れられない。その後もセリアズを見るたびに弱みを握られてるかのような表情が強く印象に残ってる。残酷な人物像である…
いちばんの驚きヨノイが坂本龍一だったことなんだけど、全然わからなかった、エンドロールで急に名前出てきて「え?!」って声出たしほんとか?!と思って巻き戻ししちゃった、本当でした。普通に見ても、ラストシ…
>>続きを読む10年前くらいに見た記憶だったんだけど何も覚えてなくて再鑑賞。
凄い良い映画だった記憶だったが、こんな聞き取りづらかった映画だったっけ?と思ったのと、坂本龍一がかっこいいなーってのと、今のドパガキ…
“社会的な価値観” 敵と味方。
心は勝手に敵であるはずの人に惹かれてる苦しさ
クリスマスだけは、原は酔って、 “ローレンス、メリークリスマス” といい、釈放する。
戦後、原は処刑前にローレンスと友人…
名作と言われているが、、、私にはただ分からないし、セリフも聞き取れない🙅🏻♀️
色々深い内容でしたが、同性愛の感じとかもそうかも?的な感じでふわふわしてるし、ローレンスは安倍晋三に似てるし笑
そ…
デヴィットボウイか撮りたかったのかな、美しい。生きるか死ぬか、正しいか正しくないか、許すか許さないか、二項はコロコロかわるよね。ボウイのオッドアイ、西洋と東洋、精神と理性など相反するもののメタファー…
>>続きを読む大島渚が描いたのは、単なる戦時下の悲劇ではない。極限状態の男たちが重苦しい軍律と「男らしさ」の呪縛の中で、命を賭して互いを求め合った「刹那の愛の物語」だ。
本作の核心は、狂気的な抑圧空間としてのジ…
大島渚プロダクション