シンポジウムで毛沢東的弁証法をモチーフに土本は被写体と距離を取っていたと指摘されていたが、夜/昼、屋内/屋外、クローズアップ/ロングショット、中核派/ノンセクトなど、弁証法的アプローチが推進力となり…
>>続きを読む猫。ミルクボーイに似てるしゃべり方。うどんをすする。海洋土木(ほんとは滝田は働いてなかった)。クールダウン学生運動映画(by石坂健治氏)。京都の街の情景。ローザ・ルクセンブルク。家族もやらせ。塾講師…
>>続きを読む純粋に楽しかったろうな、頭で考えて体を動かして道路をバリケードで封鎖して投石して火炎瓶投げて。
機動隊と対峙して投石している場面で、ジグザグデモを行った一団に、戦略的に良くないと批判を加える声
暴力…
フィルムで撮られた映画はフィルムで上映するべきだというのが基本方針ではあるものの、アーカイブのためにデジタル化を敢行したとのこと。しかも、ほぼボランティアで。頭が下がる。
妻子とは既に離別しており…
京大パルチザンの創設者で京大闘争の中心人物でもあり、なおかつその革命論が多大な学生に影響を与えたという伝説の活動家滝田修の学生運動のみならず私生活まで捉えたドキュメンタリー。世界が革命を起こすという…
>>続きを読むラストの唐突な海、瀬戸内海か、火炎瓶制作場面の実験でフィルムが燃えているのかと思うくらい接近するが、機動隊との衝突で暴力の渦中に存在するカメラはこれを予告するか、夜に煌めく炎と輝くライト、白煙、放水…
>>続きを読む脈絡のないリーダーの話から状況は次第に写実的になり、先の見えないドキュメンタリーの醍醐味を醸し出す。
昔は権力って言葉をやけに持ち上げてたのかな。全国から見ればミニマムな運動が鉄塔とヘリコプターによ…
京大パルチザンとは新左翼活動家である滝田修の革命理論の影響を受けた京大内ノンセクト・ラジカルの事、だそうで。メットかぶって火炎瓶作って思想はマルクス。造反有理!闘争勝利!などとホンマもんもおれば、で…
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