ロバートクレイマー特集行けず、なんとか一個くらいは見たいと思って行ってきた。
面白かった。ドキュメントぽいところとフィクションぽいところが心地よい編集でバンバン出てくるから気持ちがいい。ただ、やは…
切り返しでフィクション性が強調される気がする
ルート1もそう
ドキュメンタリーぽいなあと思ったら、家のドアとか車のドアを挟んで切り返しがされて、おおいとなりがち
原一男でも撮れなかったものが撮れてる…
『アイス』に引き続き何が評価されているのか理解に苦しむ。
両作ともどこか敗北主義的側面があり、(エンドロール最後に献辞で「闘争は勝利へと続く道」というようなことが述べられるが、)それは誰も過去を肯…
社会運動に若年を捧げた人々の後談、群像。世界の矛盾の告発を単に繰り返すのではなく、革命に生きた具体的な個人の矛盾に本作の主眼はある。わずかばかりの仲間たちと空虚な生活を送る者、実世界との接続を取り戻…
>>続きを読む出産がすごすぎて、それまでの社会性政治性とかが矮小に、どうでもよくなってしまった
監督自身も想定外だったんではという気すらしてくる
ところで、今の若者に刺さる話ではない 老年は哀愁を込めるのかも…
赤ちゃんが出てきて感動して終わりなのかと思って待ってたらぜんぜん出てこなくて、バケツに吐いてたりして周りに沢山人がいて頑張れとか、息を吐いてとか色々言って、旦那さんがワセリンを塗ってさすったりしてた…
>>続きを読む1960年代から1970年代の、ベトナム戦争で疲弊し若者たちがRevolutionを目指した時代のアメリカ。
ドキュメンタリーと見紛うフィクション。
上映前の解説で共同監督のジョン・ダグラスは陶芸家…
作劇/ドキュメンタリーが曖昧になったまま、10人余りの人物達の物語はゆっくり推移していく。カメラはひたすら親密に人物に寄り添いながら同時に歴史を描写した静止画と反復して描いていく。その親密さは最後の…
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