主人公は僕だったに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『主人公は僕だった』に投稿された感想・評価

国税庁に勤めるハロルドはある日自分の行動を解説する声が聞こえる。さっそく精神科に行くが、そこで彼はある小説の通りの状況になっていることを知る。その小説の最後は主人公が死ぬことになっており…

結構哲…

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3.5

自分がどこからか聞こえてくる声の予言する通りに行動していることに気付いた中年サラリーマン(ウィル・フェレル)が、その声の正体を探る…という内容のファンタジー調のコメディ。

主人公を主役にした小説を…

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何気ない自分の人生が小説とリンクしていたら…
そしてその小説が悲劇的内容だったら…
マーク・フォースター監督 x ウィル・フェレル主演。

主人公の人生は生まれてからずっと小説だったのか?という疑問…

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毎日同じ時間に起きて、毎日同じ回数歯を磨いて、、、そんな生活もハロルドは嫌じゃなかったんだよなー。

ベーカリーのお姉さんがキュート♡

「死、意外の選択肢ない」と言われてもって感じですよね😅

フォレストガンプの「一期一会」(これは副題)並に要らねぇ放題が付いてる佳作。

真面目で規則正しく生きる事しか取り柄の無い税務調査官の役にウィル・フェレル、調査の対象となるおクッキー屋の若き女店主を…

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このレビューはネタバレを含みます

2025/6/5 128本目

・規則正しく生きるハロルド。突然ナレーションが聞こえ、死が迫っていることを知り、喜劇的に人生を謳歌し始める。ファンタジーコメディ。

・好きなように、思うように生きる…

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 主人公は平凡な日常を送る会計監査官。今日も朝から歯磨きして、朝ごはん食べて、ナレーションと共に映画が始まったと思ったら、主人公に本当にそのナレーションの声が聞こえ始めて…っていう藤子不二雄の短編S…

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満丸
3.8
設定も可能性に気付いてからの主人公の行動も面白い。
作家側はハロルドのことをなんだかんだであしらって終わるかと思ったけど、しっかり受けとってたのが意外だった。
店長
3.5

現実の作家とフィクションの中の世界が切り離されているのかと思えば同じ現実で、作家の書いた通りに主人公が行動する、という設定自体は現代までも見たことがなかったので設定だけは面白かった。

それ以外の要…

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arch
4.0

久しぶりに鑑賞したがよく出来てる。

小説の主人公だと気づいてしまう話だけど、小説や映画といった媒体を使ったメタ構造への興味が中心になく、自分が人生の操舵手ではないことに気づいてしまったことから始ま…

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