教授のおかしな妄想殺人の作品情報・感想・評価

「教授のおかしな妄想殺人」に投稿された感想・評価

Ryota

Ryotaの感想・評価

4.3
音楽、知的な会話、1時間半ということであっとい間に見終わった。
ホアキンの演技、コメディ調の音楽もあって、いつの間にやら倫理観や道徳心からかけ離れ、エマの言動で引き戻される。何気なく観たら刺激的で自分にはハマる映画でした。
なお

なおの感想・評価

3.7
ポップな感じのパッケージからは想像つかない怖さだった。最後が特に…。
常に流れるピアノのBGMが良くもあり不気味だった。
タブーをおかしてる時が一番生きてるって感じがするのはわかるなぁと思った。
改めて見てもやっぱりパッケージポップすぎない?
わりと好き。
生に絶望する教授が殺人に希望を見出していく。
音楽も相まって物語は軽快に進む。
こういうタッチで破滅的な物語が描かれているのが結構好みなんだよな。
エマ・ストーンの演じるヒロインもこんなんロクなことにならんでしょ。
彼女の言うように1人殺せばあとは同じこと。
彼女も殺すという決断に至るまでの教授の軽さ。
まあ教授の殺人でしか拭えないほどの絶望の深さの現れなんだろうけど。
ロシアンルーレットのシーンはめっちゃ緊迫感あったな。
エマ・ストーンは可愛い

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった。
けど邦訳…妄想殺人ではなくないか?実際殺してるじゃん笑

最後のエレベーターのシーンはどきどきした。自分がプレゼントした懐中電灯が仇になるなんて皮肉で最高。しかもその後エイブの死を確認するのにも使われるわけだし。

やっぱりウディ・アレンが好きだなと思える作品だった。音楽もいい。哲学的(?)な映画って最高〜。
Hinako

Hinakoの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

メンバーはいいのに、登場人物のキャラクターが最悪な人間しか出てこない。

センチメンタルな自分に酔ってる主人公や、そんなセンチメンタルな先生に恋するも、嫌いになったから元彼に走るヒロイン、そんな最低なヒロインに浮気されてもメロメロな男…

みんな目を覚まして!!
てるる

てるるの感想・評価

3.0
人生に絶望した教授が、殺人を夢想しだしてから人生の喜びを取り戻す話。

ジョーカー観たあとだと、ホアキンのぽっこりお腹が気になるw
でも相変わらず病んでる役をやらせたら一流だわ。
そして何故か異様にモテる設定。

哲学的で小難しいこと言ってて、どこか影があるとモテるのかな?

そんな教授に恋する学生を演じるエマ・ストーン。
コイツがなかなかのビッチ。
彼氏に愛してると言いながら、1人に絞れないとか言って普通に浮気するの何なん?
ある意味殺人より理解出来ないんですけど。

このなんとも皮肉に満ちたストーリー展開はまさにウディ・アレン流。
直接的な描写もないので殺人ですら重苦しく感じさせない。

アレンらしい軽快なタッチでサクサク観られるけど、登場人物の誰にも感情移入出来ないこともあって面白いとは思えなかったかな。

とりあえず懐中電灯があんな役立ち方するとはね。

ホアキン出てるのにウディ・アレン合わない作品あるから結局劇場には行かなかったけど、行かなくて正解だったわ。
悪くはないが特別良くもなく。
邦題がなぜこうなったのかは謎。
のか

のかの感想・評価

2.3
お洋服の可愛さ、エマストーンの可愛さ、ホアキンのやばやばさしかない
KatsuBlack

KatsuBlackの感想・評価

2.8
教員住宅であんな良い家に住めるなんて

ロシアンルーレットはハラハラ
ホラーになるかハラハラ

エマストーンが綺麗だけど

教授は狂ってる

頭良さそうに偉そうなことをブツブツ並べて、結局自分がかわいいのか
ほの

ほのの感想・評価

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気持ち悪い映画だったな…。本能に従うモードになってからのエイブは本当に気持ち悪かった。本能に従うモードとぐちぐち考えるモードの極端な行き来は自分にもあるのだけれど。元奥さんに浮気されて〜というのはなんだったんだ…。
『ジョーカー』からホアキン・フェニックス見たさにこの作品にくるのは完全なミスだったと思う。
「哲学は言葉の自慰」って台詞は好きだったな。
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