主人公は僕だったの作品情報・感想・評価

「主人公は僕だった」に投稿された感想・評価

Tsutota

Tsutotaの感想・評価

3.9
作家の人がクレイジーで好き!
病院でのシーン、傘に入らないシーンがいい。
あと会社の同僚もいい奴でちょっと和む。

前半はすごく面白かったけど後半はあんまり理解できないところがあった。
死と税金ってジョーブラックでもあったな。
アメリカの定番?
よくある映画のナレーション
それが映画の主人公の耳に届くなんて
おもしろい展開
結構ストーリーとキャスティングがむちゃむちゃ個人的ツボだったので

"第1回主人公俺かーいグランプリ"
優勝
ウィルフェレルさんの珍しく真面目な演技が見られる作品
ヒロインが個人的に超タイプ

エマトンプソンの演技が安定
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.7
2019年5月6日
『主人公は僕だった』  2006年制作
監督、マーク・フォスター。
他の監督作品に『プーと大人になった僕』がある。

国税局に勤めるハロルド(ウィル・フェレル)は
独身で、毎日同じ事の繰り返しの生活を送る。
几帳面な彼は歯磨きの回数を数え、歩数も数える。
ある日、女性の声が聞こえるようになり、
ハロルドの事を知っているかのように、
小説の文章のような言葉で、ナレーションのごとく
聞こえるようになった。
そして、その内容がハロルドの死を予告するか
のような内容になって、ハロルドはヒルバート
教授(ダスティン・ホフマン)に相談に行く。


ウィル・フェレルさんてコメディ映画の
『僕たちフィギュアスケーター』の主人公の方。

ダスティン・ホフマンさんを久々拝見。
この映画では主人公の指南役。
いい味出しています♡
が、良い小説のため、ハロルドが死ぬのも仕方
ないと言うヒルバート教授には失望する。
小説はあくまでも小説だ。現実ではない。
小説がどうあろうと、君は君の思うとおりの
行動をしなさい、生きるんだ!と何故言わない
のだろう?
たかが小説、空想の産物(のはずなんだけど)
人の命の方が大事だ!!!

しかし、何故女性の声が聞こえるように
なったのでしょうね?
その辺の理由が分からないまま。
ハロルドに超能力があるのか?
usmaki127

usmaki127の感想・評価

3.7
出てくる人全員に親しみを感じる。あり得ないけど実際にこんなことが起きたら素敵やな。
竜平

竜平の感想・評価

4.0
毎日を規則的に生きている男がある日突然「声」に導かれ、やがて摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく。なかなか斬新な、今までになかったタイプのヒューマンドラマ。
不器用だけど憎めない、どこか愛らしい主人公をウィル・フェレルが好演。個人的には他の映画で破天荒な彼ばかりを見ていたから、なんかとてもギャップにやられる。今作でとくにおもしろいのがやっぱりストーリー。どーなっちゃうんだろうのワクワク感で最後までつるっと見れちゃうはず。これはきっとあらすじなどを知らない状態で見たほうが楽しめるんじゃないかな。まぁそれ故に感想にも困るとゆー。
個人的な見解として、ネタバレになるから内容はあまり書けないけど、これはきっとなかなか皮肉めいた話なんじゃないかと。この映画は結局のところ、ストーリーの中で語られるように「まあまあ」な内容なんだろう。劇中でダスティン・ホフマン演じる教授が語る文学論的なものがミソで、要するに現代において文学の構造というのは恐らくすでにパターンが出尽くしてしまっていて、その上で結末というのものがとても重要になってくるという話。この映画自体も、もちろんそう。これは「ベストな終わり方をしない」というか「ベストな終わり方を敢えて避けてしまう」映画なのである。まぁ何がなんだかわからないと思うからあとは自分の目で見て確かめてほしい。
観客は心のどこかで悲劇を求めているのかもしれない、そしてそれこそがじつは「グッとくる」ポイントだったり「感動」に繋がるものなのかもしれないなぁ、とか他にもいろいろ、議論の余地ありな映画。こーゆー話をよく考えるよなぁと本当に思う。
HOLYDAY

HOLYDAYの感想・評価

3.8

自分の人生がオートマ化しているあなたへ。


会計士のハロルドはただ目の前の作業をこなし。

ロックバンドが歌うように。


人生を謳歌すること。


そんなこととは無縁の人生を送っていた。


彼が愛しているのは時間を正確に刻む腕時計だけ。


そこへ介入してきた。


"全能の語り手"


彼について語るこの語り手によって。


彼は初めて自分の規則正しい人生を見直すきっかけが生まれる。


オートマからマニュアルへ変更を余儀なくされたハロルドは。


自分の人生を、自分の行動で変化させていく。


そんな彼を見て。



最後に語り手が選んだ結末が。



この映画のENDとなる。
りさ

りさの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

いやはや・・・
こんなに泣ける映画だとは思わず・・・
ちょっと自分でもビックリです。
確実に有り得ないことなんですけどね!!
でも、それでも受け入れれるのがやはりそれ以上にこの映画が伝えたいこと、ってのが大きかったからだと思う。
あまり考えずに軽い気持ちで見る!!
最初に、有り得ない設定に疑問を持ってしまったら終わりですよ~~(笑)
pongo007

pongo007の感想・評価

3.4
 とにかく不思議な展開でした。ウィル・フェレルの人生が、エマ・トンプソンの書いている小説通りに進んでいくというお話。なぜそういう風になったのか、あまりよく分からなくて、評価が難しい映画でした。
コア

コアの感想・評価

3.7
創造力にやられました!

作る側の苦悩も感じれたし、それを生きる側の苦悩も十二分に感じれた。

少しは映画を観て来たつもりでいたけど、こんな展開がまだあったか!?って、純粋に驚きました。

面白かったです(*´ω`*)
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