小学生の時に2回読んだぶりだけど割と覚えてたな。
あの時もカムパネルラが川に流されるラストで凄い悲しくなったの覚えてる。
暗く幻想的で優しくどこか寂しい、小学生の時に感じた印象そのまんま。
10年ぶ…
1回目ながらで見てたら
全然ついていけず……w
これはちゃんと
見ないといけないやつと思って
2回目ちゃんと見たら
なかなか良くてなんともいえない
切なみがあって
それでいて幻想的で
アニメだからっ…
美しさと寂しさを一緒に包み込んだような作品だった
世界観が小説で読んだ時にイメージしていたものと合っていて、ひんやりとした美しい世界が沁みるし、この世界に住みたくなる
ガタン、ガタンって機械的な音が…
エンディングで細野晴臣の音楽に合わせて常田富士男が朗読している詩は、詩集『春と修羅』の「序」の一節。
度々登場する外国語はエスペラント語(イタリア語かと思った)
序曲として弾いたことがある、作曲者も…
切なすぎる。
ジョバンニが活字集めるところ、家に帰ってお母さんと話すところ。
ジョバンニの無表情。自分で抱えて黙って働いて学校でからかわれて切なすぎる。
カンパネルラと別れるシーン切なすぎて、何で…
猫ちゃんが可愛い
しかし内容は悲しくて切ない…
音楽が神秘的ですごく好きです
映像も、絵本みたいで色も綺麗
原作を断片的に知っていたので、濡れている意味とか諸々知っていたけど、最後まで楽しめまし…
アスミック・エース