休日の深夜にぬいぐるみを抱えて見る映画としては感傷的になりすぎる。何も語らずまばたきと視線だけが語る実写のような描写、放課後の雰囲気を醸す音楽が響く。文科省のテロップが出るがこれどういうタイミングで…
>>続きを読む「あの人、どこに行ってしまったのだろう?
ぼくは、あの人が邪魔なような気がしていた。
でも、いなくなってしまうのだったら… もっと話しておけばよかった。
ぼくは… つらい。」
大人になってから久し…
昔見たことあるけど大人になってからは初めて観ました。1985年の作品なんだ!
音楽が幻想的。
名前はイタリア的だけど、故郷の岩手県や、宮沢賢治の宗教観が重なり合ってすごく不思議。
キリスト教と法華…
登場人物の9割方が二足歩行の猫。
でも原作の小説を読んでいても違和感なくすんなりと受け入れられるという演出…すごい。
作品中通して不思議な音楽や時折不気味とも言える空気感があって観ていて目が離せな…
宮沢賢治の同作が原作のアニメ映画。
ジョバンニとカムパネルラが謎に猫で描かれているところ以外はほぼ原作通り。
もちろん、映像にする上で省かれている会話や情景はありますが。
個人的には、小説で感…
切ない…猫ちゃん可愛いから余計に。
ジョバンニは生きた心地がしなかったからそこにいたみたいな?
カンパネルラ…🥲
この内容で1924頃執筆始まったて凄すぎる
まさかタイタニックの犠牲者が出てきたの…
子供の頃以来久々の鑑賞。
とても不思議な雰囲気の、誰かの夢の中を覗いているような。
猫が擬人化されている事も世界観として良かった。
カンパネルラが最初から水が滴っていたのが、伏線だったんですね…
アスミック・エース