小さいころから何度か読んでいた童話の映画版
改めて観ると、物語は実は最初から一貫して、幸福とは何かを問いかけている
カムパネルラが母親の幸福を問い、サソリが自分の命の使い方を問い、ジョバンニが皆…
銀河鉄道の夜を今更本で読んで引き込まれ、映像作品もあることを知り即鑑賞した。
小説を読みながら浮かべた情景が映像化されて、答え合わせをしているような感覚で観た。台詞もかなり原作に忠実ですんなり入っ…
休日の深夜にぬいぐるみを抱えて見る映画としては感傷的になりすぎる。何も語らずまばたきと視線だけが語る実写のような描写、放課後の雰囲気を醸す音楽が響く。文科省のテロップが出るがこれどういうタイミングで…
>>続きを読む「あの人、どこに行ってしまったのだろう?
ぼくは、あの人が邪魔なような気がしていた。
でも、いなくなってしまうのだったら… もっと話しておけばよかった。
ぼくは… つらい。」
大人になってから久し…
昔見たことあるけど大人になってからは初めて観ました。1985年の作品なんだ!
音楽が幻想的。
名前はイタリア的だけど、故郷の岩手県や、宮沢賢治の宗教観が重なり合ってすごく不思議。
キリスト教と法華…
登場人物の9割方が二足歩行の猫。
でも原作の小説を読んでいても違和感なくすんなりと受け入れられるという演出…すごい。
作品中通して不思議な音楽や時折不気味とも言える空気感があって観ていて目が離せな…
宮沢賢治の同作が原作のアニメ映画。
ジョバンニとカムパネルラが謎に猫で描かれているところ以外はほぼ原作通り。
もちろん、映像にする上で省かれている会話や情景はありますが。
個人的には、小説で感…
アスミック・エース