たとえ世界が終わってもの作品情報・感想・評価

「たとえ世界が終わっても」に投稿された感想・評価

2007年 日本 ドラマ!

優しい陽ざし!暖ったかそうな陽ざし!

暖ったかくて 優しい映画。
ふぃる

ふぃるの感想・評価

3.0
大森南朋さんが好きなのと、タイトルが気になって借りた作品。
「命って単純じゃない」ていう言葉、すごく印象に残った。
コレを借りよう!と決意してレンタルショップに行ったわけじゃないのに、借りてきたのは「歩いても歩いても」とこの作品。どっちも生と死を考えさせられる作品だった。どうしたわたし。。。
kura

kuraの感想・評価

-
"命って、単純じゃないですから“

安田顕さんのInstagramで知った作品

テーマは"生と死”

その人は居なくなってしまったとしても、その人がやってきたこととか思いってずっと残る

芦名星、安田顕、大森南朋
この3人の共演はもうないのだと思うと本当に残念です

観れてよかったです

副題「Cycle Soul Apartment」

このレビューはネタバレを含みます

非現実な始まり方、展開をしていったので自分とは違う世界線だと無意識に思っていたけど、寛二の遺体に座り込む父親を見た時に「あぁこれは現実なんだ」とぶわっと現実感が押し寄せてきた。

優しくて暖かくて脆くて人間のちぐはぐなところを芦名星が表現してたと思う

このレビューはネタバレを含みます

四つ葉のクローバーを見つけたら永遠に好きでいてあげる、たとえ世界が終わっても。
被写体から

生きる勇気が

沸き起こる

https://note.com/yohotan_jp/n/n5fa73a3068ad

yohotan.com
DVD📀所有、再鑑賞。野口照夫の長編映画デビュー監督作品。
芦名星、安田顕、大森南朋主演映画。

余命を宣告された宮田(芦名星)は、自殺サイトのメンバーと集団自殺をしようと考えていた。しかし、計画は失敗に終わり、1人で死ぬことを決めた富田。そんな彼女に自殺サイトの管理人・妙田(大森南朋)は、妙田が管理するアパートの住人・長田(安田顕)と結婚すれば、苦しまずに死ねる薬をあげると言うのだが……。
小田

小田の感想・評価

4.3
やっぱり、写真やってる人がいいな〜と。本当にいい映画だった。
たとえ世界が終わっても、、終わっても…何だろう。終わったら、何だろうな。
すみ

すみの感想・評価

4.0
わりと好き。
終わり方はやるせないけど、優しい映画だった。
「いつまでも永遠に好きでいてあげる」っていう台詞は映画の名前の由来だったりするんだろうか。
タイトルから受ける印象よりは、悲壮感は漂ってません。
優しく時間が流れる作品でした。

ただ、自殺サイト及び妙田荘管理人である、妙田。
彼の存在と言うか、正体と言うか、立ち位置と言うかが、読み取れなかったのは 私だけでしょうか?

死神なのかい?
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