樹海のふたりの作品情報・感想・評価

樹海のふたり2013年製作の映画)

上映日:2013年07月06日

製作国:

上映時間:124分

3.1

「樹海のふたり」に投稿された感想・評価

好きな作品。
主役の芸人のことは全く知らない。芝居はとても良かったっと思う。
知ってたのはきたろうさんだけ。
なんか世界観が好きなのかな。
テーマにももともと興味があるからね。人の死にザマに興味がある。
烏丸節子エロかったのを覚えてる。
仕事のための樹海取材だけどそれ以上にのめり込んじゃうのわかる気がするな。
板倉が取材相手としてではなく人として関わってる感じが好きだった。
ドキュメンタリー映画よりもそれを撮ってるテレビDドラマ映画の方がやっぱ個人的に好き。
あとインパルスの主役良かった。
iman

imanの感想・評価

3.2
最初から最後まで凄く暗いけれど、予想していたよりも深くて面白かった。でも、ラブシーンいる?
BRSUN

BRSUNの感想・評価

3.9
5年ほど前にDVDで鑑賞した。
樹海で自殺をする人々を取材する記者ふたり。きたろうさんの演技が良かった。
インパルスのふたりだからこその作品なのか…?他のキャストでも観てみたいと感じた覚えがある。
途中まで主演のふたりがお笑い芸人と気付かず、ドキュメンタリーの様に進行する富士山麓の樹海とそこに分け入る自殺志願者に見入ってしまった。

当初ドキュメンタリーとする予定だったとの事。監督も撮影も著名なドキュメンタリー作品を撮っている方。ドラマでなくても良いのではと思いが湧く。
樹海に分けいる人々の様々な生き様、死に際を本気のドキュメンタリーで次回は観たい。それ程にカメラは魅力的だった。
りえ

りえの感想・評価

2.8
そこそこ面白かっただけに、主人公を芸人に演じさせたのが非常に悔やまれる。
ちゃんとした俳優を使っていたらもっと入り込めるいい作品になったと思う。
芸人はどうしても芸人なので(一人ならまだしもコンビで出してるし)画面に嘘くささが出てしまっていた。

テツの真っ直ぐさは最初から最後まで心地がよかった。
集団自殺をしようとした男の子が、テツには心を開いたの、わかるなぁ。かっこいいもんね。
えの一

えの一の感想・評価

3.2
思ってたより重かった。
旅館のオバチャンのとこはいらなかった気がする。
自閉症の子が秘められた能力発揮するって映画「レインマン」か!見てないけど。
ザン

ザンの感想・評価

3.1
どうしてもインパルスの長いコントに思えてならない。息子の絵画が良かった。
2019/4/30
withソロat食堂inゴールデンウィーク

このレビューはネタバレを含みます

遠藤久美子目当てで観たんだけど、意外にグイグイ引き込まれる内容。

インパルス演じる主人公が、富士の樹海で自殺しようとする人達を取材して番組を作ろうとする内容。

「自殺」を取り上げるだけあって、かなり重い内容。でも決して、自殺を奨励しているわけではない。とにかく「生きなきゃ」という気になる作品。きたろうや烏丸せつこといった「汚れ役」を使うことで、そのメッセージはより強く伝わってくる。「そこまでして生きる意味や価値はあるんですか?」という問いかけに、ストレートに「はい」というための映画だと思う。

ハジけたキャラクターで活躍していた昔のエンクミもいいけど、グッと大人っぽくなった今のエンクミもいい。次回作も楽しみ(^^)。

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