テイク・ディス・ワルツ 恋の、ほんの少し先の事。のネタバレレビュー・内容・結末

『テイク・ディス・ワルツ 恋の、ほんの少し先の事。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

少し変な映画だった。新しいものに走って、いま成就した恋愛よりも、30年後に待ち合わせた時のキスの方がロマンティックだったな。物足りなさも受け入れて生きていくのが人生だ。

不倫前の危ない橋の渡り方みたいな映画だった。でも危ない橋を渡る直前で我に帰った後の2人のダサさというか、さっきまですごい盛り上がってたのにスンとする感じとかが絶妙に蛙化を表している感じがした。すごい…

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途中ウトウト。

いやー、しかし、夫ええ人やったのに〜
という感想かな
ルーはなんでそっけない態度をとっていたんだろう。あんなに誘ってくれてたのに。
最後マーゴの親友からの言葉は、ミッドナイトインパリでのセリフに通じた

映像と音楽がとにかくおしゃれ!

ストーリーは全然共感できなくて
マーゴの言動にたびたび、ん?!となったが
最後まで見たら不思議と腑に落ちたというか。
まあそれでも理解できないとこあるけどねー

最…

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ウーマントーキングを鑑賞してから、ずっと観たかったこの作品。ようやく観れました。鮮やかな色彩の衣装とは対照的に仲が良いのになんだか満たされないマーゴ。ルーとマーゴは、お互い見て見ぬふりをしてるようで…

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「人生なんてどこか物足りないものよ」というセリフが自分に言われているようで。人生についていろいろと考えてしまう今、観てよかったです。

不倫相手が結構鋭くて、マーゴの欲を察していた。探り合いをしてい…

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ミシェルウィリアムズとジャケットが良さげだったから見てみたけど、途中の展開がなんか不思議で。まさか最初の映像が最後とリンクしてるとは思わなかった。
人生とはどこか物足りなくて当然なの。って言われるこ…

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内容としてはジェリーのセリフに尽きるんだけど、ディテールがすごい。
ルーと学生同士のカップルの延長のような長い夏休みのような、いつでも愛を確かめあえる関係なのにそれ以上深い関係になれないような感覚を…

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こんな丁寧な映画そうそうないと思った。脚本がすごいし衣装もかわいいしもちろん俳優陣も。大人になりきれない大人の女性のポートレート。よく、長所で惹かれ合うのは女友達だけど、男が女を好きでいるのは、彼…

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