ミシェル・ウィリアムズいい。セス・ローゲンも良い夫そのもの。居心地がいいけど、物足りない。皆んなに等しくやってくる感覚。そこに抵抗するのは馬鹿げてる。持っているものには目が向かない。
物足りない感覚…
人生は物足りなくて当然。抵抗するなんて馬鹿げてる。
シャワー室の種明かしが苦しい。
最後のルーの大きいフルーツスプーンのくだりで泣いた。
冒頭のシーンがダニエルと一緒になってからのシーンだったな…
終始めちゃくちゃ辛い気持ちで観ていた。
これが上手く行ってしまうなら、最初の夫婦の形は何だったの。夫婦だって他人だから、気を遣うし分からないことだらけだもの。努力を重ねて理解していくんだよ。
でも、…
シャワー室の種明かし、悲痛
セスローゲンが何したって言うんですか!
ガキ期に予告に惹かれたまま観れずにいる映画が多くあるが、配信されてるからって安易に観ずにそのままにしておくのも一興かも…などと思…
マーゴのキャラクター、言動が無理すぎてどこに惹かれたのかわからなかった。タイミングよく現れたダニエルに愛と勘違いして逃げただけに見える。満たされない空虚さを誰かに埋めてもらおうと思ってたら永遠に満た…
>>続きを読む再見。10年ぶりだがまったく色褪せていなかった。
2016/06/30 DVD ★4.8
実際のところ、ダニエルは何者だったんだろう。
さておき、ちょっとすごい映画だった(思わず2回…
本当は小説家になりたかった、今はライターとして活動しているマーゴ。
結婚して5年になる夫とともにアメリカの片田舎で平凡な日々を過ごしている。
料理研究家の夫は物静かでとっても優しいのだけれど、彼女は…