恋人たちの作品情報・感想・評価

『恋人たち』に投稿された感想・評価


夫に不満をもつ若き人妻が、ふと知り合った若者と情熱の一夜をすごし、夫も家もすてて若者とともに去る不倫愛を描く。

今年三十歳のジャンヌは、新聞社を経営するアンリと結婚して八年になる。二人の間には娘…

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yah

yahの感想・評価

4.0

 ずっと気になっており、やっとレンタルできたので鑑賞。ジャンヌ•モローの横顔が芸術のように綺麗。品があり、芯を持った眼差しに女性としてのかっこよさがある。
 展開はまさかの不倫に不倫を重ねたストーリ…

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miku

mikuの感想・評価

-

耐え難い夫と滑稽じみてきた恋人。田舎の豪奢な住宅で、何不自由なく暮らしている。「耐え難い」という夫だって、決して妻を蔑ろにしてる訳でもない。それだって、自分ではない誰かになりたいだなんて、そんなもの…

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このレビューはネタバレを含みます

圧倒的に好きになれない

『好奇心』につづいてこちらも観てみたけれど両者とも上流階級にしかわからない空気感にまず嫌悪感を覚えてしまう自分がいる。

この夜が永遠に続けばいいと見てるこちらさえ思う一夜…

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Sari

Sariの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ドミニク・ヴィヴィアン・デノン男爵が18世紀に発表した唯一の小説「明日なき恋」を元にした、ルイ・マル監督長編第二作。

長編デビュー作『死刑台のエレベーター』で主演したジャンヌ・モローをヒロインに、…

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えり子

えり子の感想・評価

4.0
何一つ、不安、不満が無さそうな人妻なのに、心は満たされない。
男との恋愛。そうして、夫、子供を捨てる。
この先、どうなるのか。
ブラームスの音楽が効果的です。
情熱と悲しみに満ちていた。

ルイ・マル監督「死刑台のエレベーター」と同年の長編2作目。新聞社社長と結婚して8年を経た、30歳の子持ち人妻の不倫メロドラマ。監督は当時25歳と思えないほど安定した演出。安定しすぎて目立った印象は残…

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一人旅

一人旅の感想・評価

3.0

第19回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞。
ルイ・マル監督作。

夫婦生活に不満を抱く若妻ジャンヌと彼女を取り巻く三人の男性の四角関係を描く。
ジャンヌ・モロー扮する妻ジャンヌの物憂げな表情が印象的で、…

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anna

annaの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

後半の変な盛り上がり方に、ほんの少しひいちゃったところもあったけど、「恋」のはじまりの時の「幸福感」と「不安感」(永遠に続くと思ってるけど、永遠なんてこの世にないのかしら…的な)を、じりじりと時間を…

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ROSA

ROSAの感想・評価

-

月明かりの下のジャンヌとベルナールが美しすぎて涙が出る
こんな美しい夜 見たことなかったかも
ブラームス弦楽六重奏曲第1番のせいかしら

日が昇ったら 夢は覚めるのね

積みDVDの中からルイ・マル…

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