作品の良し悪しとは別の話として、ソフィア・コッポラにとってのあふれるような衝動は、処女作の『ヴァージン・スーサイズ』(1999年)で尽きているように思う。
そして第2作『ロスト・イン・トランスレー…
父親と1人の男としての表情は全くの別物
父と子のシーンは微笑ましくて新しい景色を見せてあげようとしてる感じがあったし、時の流れが早い
男としての側面は長回しが多くて、何がしたいのか理解できず、退屈…
パパ、この人誰?ガウン?なに?
まあ今はまあ、
対比での表現、目線でのやり取り、
定点カメラが寄っていくのと引いていく対比があって、引いていく方が安心した
枠に収まってる背景、娘とプールサイドで…
やはりとても好きな映画だった。
数ヶ月前に、ロストイントランスレーションを見た。
文脈としてはそれに近い映画だった。
社会に正確に接続できない、個人に接続できずにそれは自分の正確な位置を説明すること…
☔️で予定もなく見たいTVもなかったので、そういえばU-NEXTにソフィア・コッポラあったなと無料期間が終了する前に一気見。
まずこの映画から。
この映画は台詞が少なくてお洒落なMVみたいな感じなん…
虚無と幸せ⛱️
自堕落な生活を送る映画俳優のジョニーが娘のクレオと過ごす日々の物語。
『アフターサン』に似た雰囲気がある。
ホテル暮らしで女たらしなジョニーの生活が映るシーンでは、お金はあるけど、…