SOMEWHEREの作品情報・感想・評価・動画配信

「SOMEWHERE」に投稿された感想・評価

だかな

だかなの感想・評価

3.7
余白を楽しむ映画だなあ
エルファニングの透明感が美しい

59
こっこ

こっこの感想・評価

4.0
愛おしい!!!
もっと親子2人の日常を見ていたかった。
エルファニングって、水色が本当に似合う女の子だな🧊❄️🥣💍💎
sss

sssの感想・評価

4.5
物語自体は単調なんだけど、風景やインテリアが可愛くて好きな作品。
何気ない日々を描いてる。パターソン好きな人にはオススメ。
Chi

Chiの感想・評価

4.2
愛する娘が居る空間と居ない空間ではこんなにも違うものなのかと思い知らされる。
父と娘のアイコンタクトとか、エルファニングが料理するシーンが好き。

顔を型取りするときの間のすごいこと。
あんなに空きだらけで、無力な状況ってない笑
作品の良し悪しとは別の話として、ソフィア・コッポラにとってのあふれるような衝動は、処女作の『ヴァージン・スーサイズ』(1999年)で尽きているように僕には思えます。そして第2作『ロスト・イン・トランスレーション』(2003年)では、はやくも自身の空虚さを(おそらくは無意識的に)自覚したうえで作風に昇華している。

また第3作『マリー・アントワネット』(2006年)では、感覚のきらめきと映画としての語りとの間に分裂を起こしているものの、その分裂を進んで生きようとする大人の意志が、彼女の背筋を美しく見せているように感じます。そうした意味でこの『SOMEWHERE』は、自身の空虚さのルーツを訪ねた旅だったのではないだろうか。

父と娘の話。

父親のジョニー(スティーブン・ドーフ)はやはりフランシス・フォード・コッポラでしょうし、娘のクレオ(エル・ファニング)はソフィア・コッポラ自身だろうと思います。

自身のルーツを訪ねるならば、それが男性の場合はポール・トーマス・アンダーソンのすべての作品のように、あるいはジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』シリーズのように、父と息子との間での対決という構図になるでしょうけれど、それが女性の場合は、心のうちに感じた愛のなかに父性を受け入れる試みになっていくのかもしれない。

ハリウッドスターの父ジョニーが、ラストでフェラーリを捨て去りどこへともなく(SOMEWHERE)歩き出す姿は父フランシスのものでしょうし、娘ソフィアはそうした後ろ姿を、いつかどこかで(SOMEDAY,SOMEWHERE)見たのだろうか。ですからこの作品の見どころは、父の姿がそうした娘の心象に映されていることの1点にかかっているように思います。

前作となる『マリー・アントワネット』(2006年)もそうなのですが、ソフィア・コッポラの作品の場合は、いわゆる「ガーリー」と呼ばれる色彩や構図や小物や背景それ自身よりも「それを映そうとした意志」が僕には面白く感じられます。

彼女はいつでも彼女のなかの嘘のない身体感覚を、まっすぐに伸ばすように作品を撮っていますし、10代・20代・30代・40代へと移りゆくそれぞの年齢のなかでの率直な表現となっているように思います。たとえその中心点に空虚さが宿っていたとしても、彼女はその空虚をさえまっすぐに(あるいは漂うように)撮ってみせる。
tg

tgの感想・評価

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紺青色のタイルを背景に、エッグベネディクトを焼くエルファニングの美しさたるや...
R

Rの感想・評価

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親子の絶妙なリズムを楽しむ映画
父と娘
私、子供の頃にぱぱと一緒に過ごした時間の記憶がない
唐突に旅行に誘ってみたりしてみようかな
びっくりするかな笑
長年離れて生活してた親子がどんな時間過ごすのか我ながらめちゃくちゃ興味ある
まお

まおの感想・評価

4.2
父と娘の物語。私も父親と、いつもの日常も、ちょっとした特別な時間も、共有できて、それを幸せと感じてくれたら嬉しいな。
プールで遊んで、プールサイドで日光浴するシーンが好き。そこに作品の全てが詰まってるように感じたし、プールと空の青・カラフルな水着・サングラスお揃い・引きの画額と絵的にも最高。
ゆーじ

ゆーじの感想・評価

4.0
日常のなかの小さな幸せ、二人だけのいつもの当たり前なこと、そしてちょっとした変化

見てるのが心地良い映画だった

クレオかわいい
chochoba

chochobaの感想・評価

4.0
なにが、と聞かれると何もない。
何もないからスーッとみていられる。
多くを語らず、ただもくもくと進んでいく。

主人公の気持ちの変化もみられるが、何も語らない。

それでも伝わる演技力。

オープニングの車でグルグル回るシーンは人生を表現していたのかなぁ。
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