「SOMEWHERE」に投稿された感想・評価

二回目で何となく意味がわかった。
音楽がすごく良い!ちょいちょい間が長い
5年ぶりくらいの再鑑賞。「キャンプに何持っていけばいい?」「サングラス」って即答してくれる父欲しい
何も起こらず、淡々と終わる。
日常って美しいなあ…
風景や映像の色合いとか全部センス良すぎ。
エルファニングは間違いなく天使…
早朝目が覚めてしまって観た。朝の静かでゆったりした時間にはぴったりでした、眠くなっちゃったけど
エルファニング、透明感があり過ぎて透けてた、、天使、
エルちゃん可愛いすぎか…!
青色がよく似合う

ゆったりした時間すてき
この空気感すき〜優しい感じの音楽もよかった。
パパ役のスティーヴン・ドーフがかっこいい〜!!他の出演作品も観たい〜
お昼前にそよ風の中まったりしながら観るのにぴったりだった。
エルファニングの透明感は半端なく可愛く、特にパパと2人でプールに潜っておどけてお茶飲む真似をしあってる所がすっごい可愛いかった!巻き戻して観直してしまった〜

ストーリーとは関係ないけど…エルファニングが料理するとこ、エッグベネディクト作ってた!上手!
最近、よく見かけるリュック持ってた!
どっちも日本では流行ったのここ最近だけど、この映画は2010年なんだ〜
数年前に鑑賞してから自分的にかなり重要なくらいお気に入りにランクインしたこの映画。
久しぶりに、土曜日の晴れた昼間にDVDで見返した。

見始めてすぐに思い出した。あ、この映画長回しだった。北野武だ、ソナチネだ。

ソフィアコッポラのその他の映画はあまり詳しく知らないけど、この映画は北野武感がバリバリあるんだが他の人はどう感じているのだろう。

まぁ、とりあえず長回しも含めて、1つ1つのシーン、画角、画面の色どれをとってもセンスが良くて好き。

なんも事件は起こらない、たんたんと描かれる父と娘の数日間。本来ハリウッドスターである主人公の生活は普通じゃないのだが(ホテルもスイートだしね)、そこには一切見向きもしない。これは監督自身が小さい時から父親とこんな境遇にいたから出せる自然な撮り方なんだと思う。

今回改めて観て、グウェンステファニーの「クール」という曲をApple Musicで探してお気に入りにしておいた。

またいつかリラックスしたいときに観ようと思う。
静かな映画。エルファニングがかわいい!
ソフィアコッポラの行間を読め的な演出が
やっぱり私は苦手で…
冒頭のフェラーリがエンジン吹かせながらぐるぐる回るシーンで
すでに”これもつかな…?”と思ったけど
案の定観ていて寝落ちしました。

なんつーか主人公の男は金も名誉も女も
家庭(少々不安はあるものの)も手に入れて
何不自由なく暮らしました、チャンチャン。
ってことでokかな(雑か)

とりあえず「エルファミングまじ天使。」
以上!って具合の感想しか思い当たらないです。

ソフィアコッポラのサントラは好きなんだけど
今回そこまで響くような音源もなかったので
本当に気分ノってないと観れない映画だなと思いました。

好き勝手いってすみません…
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